【ブルーロック】名シーンをランキングにして紹介!かっこいい名場面は?

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本記事では『ブルーロック』に描かれた名シーンをランキング形式で紹介していきます。それまでのサッカー漫画とは一線を画す作風で話題となった『ブルーロック』。本作が人気になった理由をエゴイストたちが残した名シーンから振り返りましょう。

【ブルーロック】名シーンをランキングにして紹介!かっこいい名場面は?

目次

  1. 【ブルーロック】とは?
  2. 【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP30~21
  3. 【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP20~11
  4. 【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP10~4
  5. 【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP3
  6. 【ブルーロック】名シーンに対する世間での評判や人気
  7. 【ブルーロック】名シーンはかっこいいものばかりだった

【ブルーロック】とは?

ブルーロックはストライカーに焦点を当てたサッカー漫画であり、ゴールを決めた選手が偉いと断言しチーム連携や絆などを完全に無視したシナリオが話題を呼びました。エゴをテーマにしたブルーロックならではの名言や名場面に魅了された読者は多くいたことでしょう。名シーンを紹介する前にまずはブルーロックの作品概要などについておさらいしていきます。

ブルーロックの作者

ブルーロックは原作・原案を金城宗幸、作画をノ村優介が担当しています。金城宗幸は『神さまの言うとおり』や『僕たちがやりました』などを手掛けた原作者で同作はテレビドラマ化や実写映画化などが展開されました。ノ村優介は第80回週刊少年マガジン新人漫画賞を受賞したことから漫画家デビューを果たし、諌山創のアシスタントなどを経てブルーロックの作画担当に抜擢されました。

ブルーロックの概要

ブルーロックは金城宗幸とノ村優介によって週刊少年マガジンに連載されている漫画作品です。高校生サッカーを題材にデスゲーム要素やエゴをテーマにした群像劇が描かれており、メディアからは『史上最もイカれたサッカー漫画』と称されました。累計発行部数は2700万部を突破しており、テレビアニメ化や舞台化、劇場映画化などのメディアミックスが展開されています。

ブルーロックのあらすじ

8年ぶりにサッカーW杯をベスト16で終えた日本サッカーでしたが、フットボール連合は更なる高みを求めてW杯優勝に導くストライカーを養成する計画・青い監獄プロジェクトを立ち上げました。その計画の対象者に選ばれた高校生・潔世一は会場であるブルーロックへ招待されると、そこでエゴを解放することこそがストライカーに求められることという言葉に感化されブルーロックへ挑戦することを決意しました。

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【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP30~21

ブルーロックには世界レベルのストライカーになろうと奮闘する高校生たちの様子が描かれており、勝つために葛藤を抱いたり進化しようと試行錯誤する展開の中で生まれた名シーンがかっこいいと評判です。ここではブルーロックにおける名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP30~21までを紹介していきます。

30位:「エゴイストなら…」

エゴイストなら…自分で撃つだろ!

出典: pote-chil.com

一次試験にてチームVと激闘を繰り広げていたチームZは、失点を許されない場面で敵チームにフリーキックを与えてしまいます。チームZのキーパーだった伊右衛門はキッカーの玲王がシュートとパス、どちらを選択するのか思考した結果、ここがブルーロックであることを思い出しシュートを選択することに賭けました。実際に玲王は思った通りのコースにシュートし見事ピンチを凌ぐことができました。

29位:「俺の努力を無駄にしたら…」

俺の努力を無駄にしたらブッ殺す!死ぬまで攻めろ!撃ち合えバカ!お前らストライカーだろぉ!!?

出典: pote-chil.com

チームVに同点まで追いついたものの凪が覚醒したことでチームZは再び引き離されてしまいます。凪を止めるためにも守備を強化するという案がチーム内で出ますが、試合中ずっとDFだった雷市は上記のようにその意見を一蹴しました。彼の名言によって再びチームZは息を吹き返すのでした。

28位:「真に戦う人間にのみ…」

真に戦う人間にのみ”運”は平等に振り続ける

出典: pote-chil.com

潔と凛のライバリーバトルの最後は運によって凛に軍配が上がりました。その結果に不服そうにしていた潔でしたが、絵心は最後の最後までシュートへの執念があった凛の立ち回りがハマったからこそ勝利したと解説し、上記の名言で運にもロジカルが存在することを証明しました。

27位:「本気で人生を懸けて…」

本気で人生を懸けて勝とうとするチームZを見てこのまま俺は…何もしない人間にはなれない…!!!

出典: pote-chil.com

久遠は最多得点の枠に入りチームZの仲間を犠牲にして自分だけが勝ち上がろうとしましたが、その計画は失敗に終わり仲間から見放されました。久遠も協力する意思を見せませんでしたが、潔たちが懸命に戦っている姿を見て過去に自分が抱いていた夢を思い出しファウル覚悟のプレーで相手の勢いを止めました。裏切り者になってもサッカーへの思いが忘れられない一面が垣間見えたかっこいい名場面です。

26位:「後悔はない…」

後悔はない その覚悟で俺は1日ずつ走ってる

出典: ciatr.jp

二次選考で千切と凪が出会うと、凪は千切の足について尋ねました。千切はそこでかつて大怪我をした足を「相棒」と呼び上記のようにまとめました。1度は夢を諦めようとした千切でしたが、潔に感化されてからは再び夢を追うようになりその後の試合でも凪たちにとって厄介な敵として立ちはだかりました。

25位:「“勝つ”それしか…」

“勝つ”それしかこの熱は冷めねぇぞ

出典: ciatr.jp

二次選考にてTOP3チームに敗れた凪は人生で初めて悔しいという感情を抱き、その解消方法を潔に尋ねると潔は上記のように返しました。サッカーを天才的なセンスでやってきた凪にとって敗北は新鮮なもので、この敗北から凪の中にもエゴが本格的に芽生えるようになりました。

24位:「変わるってのは…」

変わるってのは 今までの自分を壊すことからしか始まらない

出典: ciatr.jp

馬狼と成早チームとの試合で潔は、凡才な自分が天才たちのプレーに追いつくためには今までの自分を捨てなければならないという考えに至ります。サッカーの考え方を一新した潔の勇気と、その後成早のオフ・ザ・ボールを習得する展開を含めてかっこいい名場面です。

23位:「“絶望”しても尚戦わんとする…」

“絶望”しても尚戦わんとする人間に “夢を叶える”能力は宿る

出典: ciatr.jp

キングを自称する馬狼は連携を無視した個人プレーを強行していましたが、潔の覚醒によってついにフィールド上での存在意義を見失ってしまいました。その瞬間を見ていた絵心は上記のように語り潔と馬狼の差を説明しました。その後馬狼が悪役として復活を遂げる展開も含めて人気がある名場面です。

22位:「世界一にしか興味のねぇ俺とは…」

世界一にしか興味のねぇ俺とは 欲の深さが違ぇんだよ

出典: ciatr.jp

ブルーロックチーム対U-20日本代表の試合が始まる前、糸師冴は国内の得点王で満足している閃堂に向けて上記のように言い切りました。それまでブルーロック本編に深く関与しなかった冴がどんな人物であったのかが、上記の名言1つで明らかにされました。

21位:「俺は戦場の…」

俺は戦場(フィールド)の創造主(かみさま)だ

出典: ciatr.jp

ライバリーバトルで馬狼のフィジカルに苦戦していた潔でしたが、凪のトラップに可能性を感じると彼はどんなパスでも巧みにトラップして得点に繋げる技術を習得しました。元々天才的センスを持っていた凪が悔しさを糧に進化したかっこいい名シーンです。

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【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP20~11

ブルーロックにはまだまだ潔たちのかっこいい名シーンや名言が描かれています。読者の中にはたった1つのプレーであっても、その場面での活躍がとてもかっこいいものであると推しキャラを変える人がいるそうで、人気キャラの変動も激しいです。ここではブルーロックにおける名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP20~11までをまとめていきます。

20位:「お前なしで戦えるようになった俺は…」

お前なしで戦えるようになった俺は お前がいるともっと楽しい

出典: ciatr.jp

ライバリーバトルを勝ち上がった潔は4thステージで再び蜂楽と出会います。しかし、そこにいた蜂楽は既に潔のことを必要としていませんでした。潔と離れたことで蜂楽は心の中で感じていた孤独のためにサッカーをしていたことに気付き、その孤独と真っ向から向き合ったことで自分1人で戦える精神力を手に入れたのでした。

19位:「才能という熱い原石は…」

才能という熱い原石は 磨かなければ自己満足のゴミと化す

出典: ciatr.jp

勝利したチームZのプレーを最低と評価した絵心は、ストライカーとして大事なことは己の武器だと語り上記のような名言を残しました。この言葉から潔は空間認識という武器にダイレクトシュートをかけることで進化することができ、読者にとっても成長するためのヒントを与えてくれた人気ある名言です。

18位:「気持ちいい…」

気持ちいい───!!

出典: ciatr.jp

一次選考の最初の試合にて、潔は自分の中に空間認識能力の才能があることに気付きその武器を活かしてチームに勝利をもたらしました。そうして敗北したチームYが悔しさで膝から崩れ落ちると、その光景を前に潔は上記のように感じました。チームではなく個人の力で敵を倒したことに快感を覚え、ストライカーとしての自覚が芽生えたシーンとして人気です。

17位:「“覚醒”とは…」

“覚醒”とは個人が己を学習する瞬間だ

出典: pote-chil.com

潔が覚醒し一瞬にして別人のような選手になると、驚くアンリの隣で絵心は上記のように語り出して覚醒のロジックを説明しました。覚醒とは失敗から積み重なる経験と思考が噛み合うことで発生するもので、それまで失敗と思考を繰り返した潔が新たな境地に辿り着くシーンに繋がる人気な名言です。

16位:「はじめまして日本…」

はじめまして日本…俺が凪誠士郎だ!!

出典: ciatr.jp

U-20日本代表戦にてブルーロックチームの先制点を決めたのは凪でした。凪はチームメイトにも見せたことがない新しいシュートを決めてみせると、ゴールの瞬間に上記のように口にしました。知られていなかったブルーロックチームが世間にその強さを見せつけたかっこいい名場面です。

15位:「俺はサッカーで…」

俺はサッカーでスーパーヒーローになる

出典: ciatr.jp

潔が國神にサッカーをやっている理由を尋ねると、國神は上記のセリフを堂々と口にしました。國神は幼い頃に憧れたサッカー選手をヒーローのような存在に思っており、自分もそんな存在になるためにサッカーをしていました。國神のかっこいい人柄が垣間見えた人気な名言です。

14位:「絶体絶命ってやつは…」

絶体絶命ってやつはビビる局面じゃない! ワクワクする舞台!

出典: ciatr.jp

チームVの強さに圧倒され誰もが絶望してしまった時、蜂楽だけは唯一生き生きとした表情を浮かべ上記のセリフを口にしながらドリブルを始めました。シリアスな場面でも蜂楽の陽気な性格は変わらず、ピンチをチャンスに変えようとしたプレーも含めて蜂楽のかっこいい要素が詰まった名シーンです。

13位:「どれだけ他者の心をノックしたとしても…」

どれだけ他者の心をノックしたとしても 人は他人を変えることは出来ない!

出典: ciatr.jp

自分の言葉に全く耳を貸さない馬狼に頭を悩ませていた潔は、ついに馬狼を説得することを諦め個人技で現状を打破してみせようとしました。上記のセリフはその瞬間に描かれた名言で、その後潔は馬狼の存在を餌にして敵を出し抜くことに成功します。

12位:「“たまたま”勝つな…」

“たまたま”勝つな 勝つべくして勝ち奪れ

出典: ciatr.jp

一次選考最初の試合でチームZが勝利した時、絵心はその勝利を偶然の産物から生まれた「クソ」と言い切りました。絵心が思う勝利とは再現性のある成功によって生まれるもので、上記のセリフによって潔たちはゴールまでの方程式を意識するようになります。読者の中でもプロフェッショナルを目指す人の間には強い衝撃を与えた人気な名言です。

11位:「“器用さ”こそが…」

“器用さ”こそが俺の才能だと 勇気を持って開き直れ!!

出典: ciatr.jp

玲王は技術と戦術どちらにおいても優秀なものを持っている万能型な選手ですが、裏を返せばどれを極めても99点で止まってしまう器用貧乏な才能に悩んでいました。そんな彼は三次選考の試合で覚醒すると相手の技をコピーする『複写変化(カメレオン)』を習得しました。たとえ器用貧乏でも進化を遂げてみせた玲王のかっこいい名シーンです。

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【ブルーロック】名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP10~4

数多くの名言・名シーンを残しているブルーロックですが、これから紹介する名シーンを見れば本作が人気な理由を理解できることでしょう。それだけ上位にランクインした名シーンはキャラの魅力が引き立ったものが揃っています。ここではブルーロックにおける名シーンや名言・サッカーの名場面ランキングTOP10~4までを紹介していきます。

10位:「殺し合いなんだよ…」

殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーは

出典: ciatr.jp

二次選考にてBLランキング1位の凛が潔の前に初めて登場すると、凛は他の選手とは違う覚悟でサッカーをしていることを上記の言葉で表しました。凛にとってサッカーで敗北することは死ぬことと同義で、その後凛が見せたプレーは潔たちとは次元が違うものでした。

9位:「俺はその光を喰らう…」

俺はその光を喰らう悪役にでもなってやる

出典: ciatr.jp

潔が馬狼を餌にしてゴールを決めた後、馬狼はそこで初めて自分がキングではなかったことに気付きます。そこから馬狼は潔たちの実力を認め彼らを主役と思うようになりましたが、その後彼らに協力するのではなく彼らを喰らう悪役になるという決意をしました。依然として馬狼が目指すものはキングの座でありその後見事に決勝点を決めてみせました。

8位:「お前は俺の一番近くで…」

お前は俺の一番近くで俺が世界一になるのを見届けろ

出典: ciatr.jp

激闘の末運の差によって潔のチームが敗北すると、凛は連れて行く選手として潔を指名しました。上記のセリフは指名する時に口にしたもので、凛にとって潔が強敵と認められた瞬間でもありました。もう少しの差で敗北してしまった屈辱を味わいながらも、潔がまた1つ進化を遂げたことを証明するかっこいい名シーンです。

7位:「嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!…」

嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!今はもうキモチとかエゴとかどーだっていい 死んでも勝つ!!!

出典: ciatr.jp

蜂楽がブルーロックに来た理由はサッカーを一緒にしてくれる「ともだち」が欲しいからでしたが、裏を返せばそれは「ともだち」さえいればいいという志の弱さを表していました。凛のチームメンバーとして潔と再戦する中で2人が自分を置いていってしまう感覚に襲われた蜂楽は、上記のように感じ初めてサッカーへ全力を注ぐようになりました。このシーンが蜂楽の殻が破るきっかけになり後の覚醒に繋がります。

6位:「俺たちの邪魔…」

俺たちの邪魔すんなっつってんだよヘタクソ

出典: ciatr.jp

二次選考で潔は國神チームと戦うと、その試合の中で馬狼を囮にする作戦を思い付き國神チームに追いつきチームプレーを無視する馬狼を出し抜くことにも成功しました。上記のセリフは潔が馬狼に向けて言ったもので、それまで馬狼から「ヘタクソ」呼ばわりされていた潔が本人に直接言い返したかっこいい名シーンです。

5位:「勝たせろクソメガネ…」

勝たせろクソメガネ、このエゴはアンタが教えた感情だろ

出典: www.hana-chan.xyz

U-20日本代表戦にてブルーロックチームが劣勢に陥ると、絵心は負けたとしても問題ないという話を突然潔たちに始めました。それに対して潔は上記のように言い返してみせます。ブルーロックでエゴイストとして覚醒した潔にとって敗北することは死ぬことと同義で、このセリフで絵心の目が覚めるとベンチだった馬狼を投入することでブルーロックチームの反撃が始まるのでした。

4位:「負けたクセに…」

負けたクセによく吠える王様だな俺が勝って下僕にしてやんよ

出典: ciatr.jp

二次選考にて潔と凪が馬狼を仲間に入れた時、王様と言い張る馬狼に対して凪は上記のように言って歯向かいました。それまで凪は勝利することに強いこだわりを持たない人物でしたが、その瞬間では珍しく激情を露わにして馬狼に突っかかりました。潔にとって敵キャラ同士だった2人が仲間になっても激しく言い合っている光景は読者にとって興奮する展開で、人気がある名シーンです。

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3位:「嬉しいか天才…」

嬉しいか天才…?なら俺の影でも踏んでろ

出典: ciatr.jp

二次選考で潔たちは國神、玲王、千切と対峙します。そこで千切は凪とマッチアップするとトラップする隙を突いて凪が千切に追いつきますが、千切はトップスピードで走り出し凪を置き去りにしました。天才プレイヤーだった凪であっても千切のスピードに追い付くことはできず、互いの武器が激しくぶつかり合う試合展開は大勢の読者に興奮を与えました。この名シーンは本作のバトル描写が人気を博している理由を表していると言えるでしょう。

2位:「負けを認めなきゃ…」

負けを認めなきゃ 本当の悔しさなんて手に入んないのにさ

出典: ciatr.jp

潔の言葉を無視して個人プレーを強行している馬狼でしたが、そんな彼に対して凪は上記のように呟きました。一次選考で潔に敗北した凪と馬狼は似ているところがありましたが、敗北を受け入れた凪は一足先に進化を遂げ磨きをかけたトラップ技術で先制点を決めました。また、馬狼も試合の終盤で敗北を認め決勝点を決めました。敗北という経験がもたらす可能性について読者にも衝撃を与えた人気な名シーンです。

1位:「世界一のエゴイストでなければ…」

世界一のエゴイストでなければ 世界一のストライカーにはなれない

出典: ciatr.jp

300人の高校生がブルーロックに集められると、青い監獄プロジェクトの責任者である絵心が初登場しサッカーにおいて偉い人間は点を取った人間と断言しました。ゆえにサッカーで点を取るポジションのストライカーにはエゴが必要で、チームの絆や連携を無視してでもストライカーはゴールに執着するべきという持論は、幼い頃にノエル・ノアのようなストライカーを目指していた潔の心を大きく揺さぶり彼をブルーロックへ誘いました。

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【ブルーロック】名シーンに対する世間での評判や人気

これまでブルーロックに描かれた名シーンランキングを紹介してきましたが、本作を読んだファンの間ではどのシーンが人気なのでしょうか。また、名シーンに対してどのような感情を抱いたのでしょうか。ここではブルーロックの名シーンに対する世間での評判や人気を、SNSへ投稿されているコメントを参照し内容をまとめていきます。

三次選考を終えた後に迎えたU-20日本代表戦では名シーンが多いと言われていました。U-20日本代表戦ではそれまでライバル関係だった選手たちが全員仲間になる熱い展開が描かれており、強敵だったキャラたちが仲間として活躍するシーンの連続に興奮した読者が多いそうでとても人気がありました。

名シーンからそのキャラクターを好きになったという意見も多く寄せられていました。どんな時でも楽しそうにプレーする蜂楽は特に人気が高く、ドリブルで敵をごぼう抜きする名場面はとてもかっこいいと評判です。

ブルーロックの名シーンや名言からパロディネタを生み出している文化が流行していました。ブルーロックの名言はかっこいいセリフや汎用性が高いものが多いため、様々な状況でブルーロックの名言・名場面が置き換えられると言われています。

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【ブルーロック】名シーンはかっこいいものばかりだった

ブルーロックには名シーンがとても多く、内容もキャラクターの熱意や覚醒シーンを描いたかっこいいものばかりでした。潔たちが覚醒を繰り返しストライカーとしてどんどん強くなっていくシナリオ構成は爽快感を感じられることでしょう。今後も連載中のブルーロックを追っていき潔たちの活躍を楽しんでいきましょう。

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