【銀魂】ヘドロまとめ!能力や強さは?精油や名言なども紹介

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『銀魂』にはヘドロという天人が登場します。ヘドロは強面なのでみんなから恐れられていますが、心優しい人物です。物語の終盤にはヘドロの過去が判明しました。この記事では、ヘドロの能力や強さ、過去について紹介します。また『銀魂』のアニメの声優などもまとめています。

【銀魂】ヘドロまとめ!能力や強さは?精油や名言なども紹介

目次

  1. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)とは
  2. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の性格について
  3. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の強さは?
  4. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の生い立ちや過去
  5. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の名言集
  6. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の声優は?実写版の俳優も
  7. 【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の世間での評判や人気
  8. 【銀魂】もしもヘドロ(屁怒絽)が◯◯だったら
  9. 【銀魂】ヘドロは強くて優しい系

【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)とは

ヘドロ万事屋の隣に引っ越してきた天人(宇宙生物)です。誰もが恐れるような見た目をしていますが、性格にギャップがあるキャラクターです。ヘドロとは一体どんな人物なのか、ここではプロフィールを紹介します。

ヘドロ(屁怒絽)のプロフィール

ヘドロ(屁怒絽)は9月19日生まれで、体重140kg、身長203cmです。見た目は上半身緑色で下半身は毛で覆われており、筋肉質で屈強な体格です。ライオンのたてがみのように黒い毛が生えており、鬼のような恐ろしい顔つきをしています。

またこめかみ辺りから二本の角、中央には花が生えています。目は黒目に赤い瞳で、逆光になると目が赤く光って見えます。いつも上半身は裸でエプロンをかけた格好をしています。

漫画『銀魂』に登場する花屋を営む天人キャラ

ヘドロは『銀魂』という漫画に登場するキャラクターです。『銀魂』とは、天人という宇宙人が登場するSFギャグ・コメディ漫画です。ヘドロもまた天人ですが、地球で花屋「ヘドロの森」を経営しています。『銀魂』にはシリアスなストーリーもありますが、ヘドロは主にギャグパートで登場します。

花屋「ヘドロの森」を経営

ヘドロは巨木に囲まれた花屋「ヘドロの森」を経営しています。花粉の季節になると、花粉被害が出るほど多くの植物に囲まれた店舗です。宇宙の変な植物を販売しているわけでなく、ごく一般的に地球で育てられる植物を売っています。

開店して間もないですが建物自体は古く、「ヘドロの森」と書かれた文字のペンキがたれているので、一見お化け屋敷のようです。『銀魂』に本格的に登場した時には、近所の万事屋にお店の花を持って挨拶に来ていました。

ヘドロ(屁怒絽)ファミリーにも注目が

『銀魂』の334話には、ヘドロファミリーが登場しました。334話は、坂田銀時と神楽が銭湯へ行くところから始まります。男湯にはたまたま志村新八と真選組もおり、近藤勇に至っては女風呂を覗こうとしていました。坂田銀時は真選組と仲が良いわけではないので口論になります。するとそこに子供が入ってきます。

子供はテンションが上がって「泳ぎたくなってきちゃった」と言うので、近藤勇はその言葉にキレながら「我々が貸し切った」と勝手なことを言います。しかしよく見ると、そこに居たのはヘドロに似た子供でした。志村新八は悪い予感がします。その予感は的中し、なんとヘドロファミリーが温泉に入ってきたのです。

ヘドロファミリーは子供からお年寄りまでみんな強面で角が生えており、屈強な体つきをしています。ヘドロが貸し切りなのかと聞くと、近藤勇達はすぐさまそれを否定してお子様風呂に飛び込み、ヘドロファミリーのために場所を空けました。ヘドロ曰く、田舎から家族がやってきて江戸らしいところに行きたいと言われ、銭湯を案内したようです。

ヘドロファミリーは、ヘドロを含めて男性だけでも7人います。名前は不明ですが、アニメ化された時のクレジットでは両親が屁怒絽父・屁怒絽母と記されており、甥は屁怒絽チビ、その他の兄弟は屁怒絽二郎、屁怒絽三郎、屁怒絽四郎、屁怒絽五郎と記されていました。

ヘドロファミリーはみんな顔が怖いので、元々ヘドロとは顔なじみである坂田銀時と志村新八でさえもお子様風呂で震えていました。しかしヘドロファミリーは7人全員がお子様風呂に入ってきます。実は荼吉尼族は熱に弱いため、ぬるい設定のお子様風呂にしか入ることができないのです。ヘドロの父は冷水に浸かりたいとまで言い出します。

また335話では、実は荼吉尼族の弱点がローションであることが判明します。なぜ弱点が分かったのかというと、坂田銀時がヘドロファミリーに体の洗い方をレクチャーすることになったからです。坂田銀時は、なぜかローションを使った体の洗い方を教えようとします。

土方歳三がそのことにツッコミを入れている間に、沖田総悟が勝手にローションをヘドロファミリーに浴びせてしまったのです。するとヘドロファミリーの皮膚は、たちまちただれてしまいました。このようにヘドロファミリーは銭湯でまったく良い思い出はできず怒ってしまいます。

ただヘドロファミリーは、残虐な荼吉尼族の中ではとても温厚な家族で、実は地球に行った息子のことを心配していたようです。ヘドロファミリーは、不器用ながらもおもてなしをしてくれたことに感謝しました。

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【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の性格について

ヘドロは見た目と性格にギャップのあるキャラクターです。どんなところにギャップがあるのか、ヘドロの性格を詳しくまとめています。

性格①見た目とのギャップが凄い

ヘドロは鬼のような怖い顔をしています。荼吉尼族はみんな顔が怖いのですが、ヘドロはその中でも怖いといわれています。その外見は、かつてあらゆる天人と戦ってきた坂田銀時でも恐れおののくほどです。さらに三大傭兵部族の荼吉尼族なので、夜兎族と並ぶ戦闘能力があります。

そこまで恐ろしい外見と戦闘能力を兼ね備えているヘドロですが、実は心優しい性格です。ただこの外見と強さのせいで、良いことを言っても誤解されがちです。志村新八は何度か実は優しい人なのかもしれないと思っているのですが、毎回恐ろしい目にあっているので恐怖感が拭えないようです。

性格②礼儀正しく天然キャラ

ヘドロはとても礼儀正しい人物です。引っ越してきた時もわざわざ店の花を持って、万事屋に挨拶しに来ていました。ただ、かなり天然なところがあります。『銀魂』66話の引っ越し回でも、自分が坂田銀時から襲われそうになっていたことには気づかず、てんとう虫を踏みそうになっていることを注意していました。

334話の温泉回では、坂田銀時達がヘドロファミリーを銭湯の壁に頭を突っ込ませても、これが江戸流だと言われれば素直に従っていました。ヘドロファミリーはおかしいことに気づいて怒りましたが、ヘドロはそういうものだと思いこんでおり、最後まで怒ることはありませんでした。このようにとても天然なところがあります。

性格③虫や自然などを大切にする優しさ

ヘドロは殺生を嫌う心優しい性格をしています。坂田銀時が「父が危ないから病院に行きたい」と適当に言った嘘も信じて、自分も育てた花を持ってお見舞いに行きたいと言い出すほどです。また虫や自然も大切にしています。ただ大切にするあまり、注意する時に石や包丁を投げたりと暴力に訴えることがあるので、みんなから恐れられています。

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【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の強さは?

『銀魂』に登場するヘドロは、登場するたびにその強さを見せつけてきました。しかし暴力に訴えるのはマナー違反を注意する時だけで、本格的な戦闘シーンが描かれたのは銀丿魂篇です。銀丿魂篇では、これまで暴力を振るっていた時は加減していたのだと分かるほどの強さや戦闘能力を見せました。ここではヘドロの強さや戦闘能力についてまとめています。

茶吉尼族の中では最強キャラ

傭兵三大部族の一つである荼吉尼族の中でも、ヘドロはとてつもない戦闘能力を持っているといわれています。どのくらいの強さがあるのかというと、ヘドロが戦う姿を見ただけで、天人の解放軍が恐れおののいて逃げ出してしまうほどです。

ちなみにこの時解放軍は、王蓋の喝で再び戦意を取り戻したところでした。しかしヘドロは一瞬でその戦意を失わせてしまいます。さらに逃げたのは解放軍だけではなく、あまりの強さに恐怖を感じた味方の軍も逃げてしまいました。

王蓋との闘いから強さを検証

王蓋の過去回想では、ヘドロが化け物と恐れられる王蓋を過去に一度倒したことがあることが判明しました。過去のヘドロとの戦闘で王蓋は角を折られただけでなく、顔からも血が出るほどボコボコにされており、立つこともできませんでした。一方でヘドロは無傷で一人戦場に立っていました。

過去回想では具体的な戦闘シーンはありませんが、この描写だけでもかなりの戦闘能力を持っている事が分かります。そして本格的にヘドロの戦闘シーンが描かれたのは、『銀魂』の625話から626話です。解放軍を束ねていた荼吉尼族の王蓋は、ボロボロになりながらも地球人から逃げ出す解放軍に喝を入れました。

坂田銀時は解放軍に敗走させて、絶望を与えることを目的としていたので、この状況はよくありませんでした。それに加えてまだ戦意喪失していない王蓋という化け物を倒さなければいけません。計画が頓挫しようとした時、現れたのがヘドロでした。ヘドロは恐れることなく王蓋の真横を通り、戦争によって踏み潰された花を見て憂いました。

王蓋は自分の言葉を無視したことにキレて、大きな金棒でヘドロを叩きつけます。しかしヘドロは全くダメージを受けていません。王蓋はすぐにその男が昔角を折った荼吉尼族最強の男ヘドロであることに気づきます。一方でヘドロは、そんなことよりも花を踏み潰した解放軍が許せませんでした。花を潰した人は誰なのかヘドロは解放軍に聞きます。

王蓋はそれを無視して、ヘドロに攻撃するよう解放軍に命令します。しかし次の瞬間、とてつもない衝撃波と砂煙が巻き起こりました。砂煙からは金棒で殴られているヘドロがいました。しかしその金棒を持っていたはずの王蓋は、腕だけを残して遠くのビルへと吹き飛ばされていたのです。さらに金棒はヘドロに当たっただけで粉砕されました。

特殊な能力などは使っておらず、ヘドロはただ花を踏んだ者への怒りをこめてゲンコツをしていただけです。まさか解放軍のボスをゲンコツ一つで倒してしまうほどの強さがあるとは思わず、解放軍は逃げ出します。また、その強さを目の当たりにした坂田銀時達も逃げ出してしまいました。この一撃だけでヘドロには高い戦闘能力があることが分かります。

『銀魂』最強キャラの虚の強さには叶わない?

『銀魂』の中でも屈指の戦闘能力を誇るヘドロですが、虚の強さには敵わないといわれています。ヘドロの戦闘シーンが王蓋を吹き飛ばした時だけなので判断しづらいですが、背後から襲おうとした坂田銀時に気づくので並の暗殺者ではヘドロを討つことはできません。しかし虚の場合は暗殺者として優れているだけでなく、不死の能力を持っています。

一方でヘドロに特殊能力はないので素の力で戦います。とはいえ、素手でゲンコツするだけで王蓋の腕を引きちぎり、吹き飛ばすほどの強さはあります。素の力はヘドロが強いですが、虚の場合は不死なので戦いに疲弊したところを狙うかもしれません。また虚には明確な弱点はありませんが、荼吉尼族は熱とローションが弱点であることがわかっています。

そのため戦闘能力に差があるというよりも、能力の有無で虚が勝っていると考えられます。純粋な戦闘力なら星海坊主と良い勝負をするかもしれません。同じ三大傭兵部の中でも、ヘドロの戦闘能力はトップクラスです。そのため、ヘドロ相手に並の夜兎族では敵わないといわれています。

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【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の生い立ちや過去

『銀魂』の温泉回や銀丿魂篇ではヘドロの過去が語られました。強面な見た目からは想像できないほど心優しいヘドロが一体どのようにして育ったのか、ここではヘドロの生い立ちや過去についてまとめています。

外見を理由に孤独な生い立ち

ヘドロは、ただでさえ怖いといわれている荼吉尼族の中でも怖い顔立ちをしています。そのため顔が恐ろしいことを理由に、荼吉尼族の中でも孤立していた過去がありました。このような過去があったからこそ、温泉回ではヘドロファミリーがわざわざ地球にやってきて、ヘドロが孤立していないか様子を見に来ていたのです。

家族総出でヘドロのことを心配していることから、その容貌のせいで過去には酷い経験をしたこともあるのではないかといわれています。また、引っ越し回で万事屋は唯一怖がらずに接してくれたと嬉しそうにしていた理由も、このような過去があったからだと考えられます。ただ万事屋が怖がっていないというのはヘドロの勘違いです。

パラッパーヘブンに感染でお花畑?

怖い顔立ちのせいで寂しい幼少期を送ったヘドロでしたが、昔は今のような心優しい性格ではありませんでした。銀丿魂篇で、ヘドロの新たな過去が明らかになります。銀丿魂篇では、地球が全宇宙の敵となってしまい、天人である荼吉尼族も地球に攻めてきました。荼吉尼族を束ねていた王蓋は戦いで角を折られ、重症を負ってしまいます。

王蓋は過去にも、三本あるうちの一つの角を折られてしまったことを思い出しました。王蓋の角を折った人物というのが、ヘドロだったのです。ヘドロは昔、荼吉尼の神「イゴルの最高傑作」「神の角」といわれるほどの強さを持つ兵士でした。王蓋の過去回想でも、ヘドロの周りにはたくさんの傭兵が倒れており、血まみれになっていました。

このように、元々ヘドロは悪魔のような恐ろしい性格だったのです。しかしパラッパーヘブンという花に寄生されたことをきっかけに、性格が別人のように変わってしまいます。パラッパーヘブンとは、脳に根を張り、頭に花を咲かせる寄生植物のことです。この寄生植物は、頭の中をお花畑に変えてしまうという作用があります。

心優しい性格はパラッパーヘブンの影響も

ヘドロは過去にパラッパーヘブンという寄生植物に寄生されてしまったことで、戦いから足を洗って殺生を好まない性格になってしまいました。ちなみに、感染する前に凶暴な性格だったヘドロとは違って、ヘドロファミリーはパラッパーヘブンに感染していないので素で優しい性格をしているようです。

ただ、パラッパーヘブンに寄生された時に咲いた花をちぎったり折ったりしてしまうと、元の性格に戻ってしまいます。実際に『銀魂』の627話では、坂田銀時が外道丸に殴り飛ばされてとっさにヘドロの背中にしがみついたとき、花をちぎってしまうシーンがありました。

ちぎった部分をそのまま持ち上げると、ヘドロは突然「貴様ら人類は我輩がこの手で皆殺しにするのだから」と物騒なことを言い出しました。このように、パラッパーヘブンに寄生される前とされた後では性格が全く違っていることが分かります。坂田銀時は急いで折れた部分をテープや接着剤でつなぎ合わせると、ヘドロは元に戻りました。

しかし接着剤で指が花にくっついてしまい、思わず勢いよく引っ張ると花が根本から取れてしまいました。その瞬間、ヘドロの目と口から大量の血が吹き出します。坂田銀時はこの状況を打開するために、開店祝いのスタンド花をスタンドごとヘドロに突き刺しました。するとヘドロは、ヘドラという二つの人格を持ってしまうことになりました。

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【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の名言集

ヘドロは『銀魂』の劇中での登場回数は少ないですが、登場するたびに印象に残るようなインパクトのあるセリフを言っています。ここではそんなヘドロの名言を紹介します。

名言「あやうくてんとう虫を踏むところでしたよ…」

あやうくてんとう虫を踏むところでしたよ、殺生はいけない」という名言は、ヘドロが万事屋の隣に引っ越して来た時に、坂田銀時に対して言ったセリフです。この時、予想外の展開によって万事屋一行は「ヘドロの森」に来ていました。志村新八は最初こそ怯えていましたが、花になりたいと言うヘドロの話を聞いて、実は良い人なのではないかと思います。

しかし坂田銀時はあることに怒っており、自分がヘドロを引きつける間に逃げろと神楽と志村新八に言いました。坂田銀時が何に怒っていたのかというと、週刊少年ジャンプを冷蔵庫の下に敷いて高さを調節していたことです。週刊少年ジャンプが大好きな坂田銀時は、こんな使い方をされることが許せませんでした。

また、ヘドロによって花粉症で地球が征服されると思っていた坂田銀時は、ここで倒そうと心に決めます。坂田銀時は背後からヘドロを襲いますが、ヘドロはちょうど持っていた大きい石を投げつけました。石は坂田銀時に当たらなかったものの、天井を突き抜けて飛んでいきました。坂田銀時は驚いてそのまま後ろに倒れてしまいます。

ヘドロは倒れた坂田銀時を心配しながらこの名言を言いました。坂田銀時は命の危機を感じましたが、それはすべててんとう虫を救うための行動であると分かるような名言でした。ちなみにヘドロは、自分が襲われそうになっていたことには気づいていませんでした。

名言「せめて心だけでも花のように…」

せめて心だけでも花のようにキレイになりたい」という名言は、志村新八に対して言ったセリフです。ヘドロの引っ越し回で、ヘドロが万事屋に挨拶をしに行った時のことです。ちょうどその時期、花粉症が流行っていました。坂田銀時は強面のヘドロはただの花屋ではなく、花粉で地球を征服しようとしているんだと思い込みます。

しかしそこにキャサリンが回覧板を届けにやってきます。回覧板は隣のヘドロに渡さなければなりません。万事屋メンバーはヘドロが怖いので、通行人のフリをして回覧板を置こうとしますが、志村新八がコケた拍子にヘドロの顔に回覧板をぶつけてしまいます。作戦が失敗した万事屋一行は、ヘドロの花屋に招かれることになります。

志村新八は顔に回覧板をぶつけたことを謝り、なぜ花屋をしているのか聞きました。するとヘドロは「花になりたいんです」と心の内を明かしました。この名言はその時のセリフです。心温まるような名言ですが、万事屋一行は怯えたままでした。

名言「あーダメだよ君達も、あやうく植木…」

あーダメだよ君達も、あやうく植木を倒すところだった。殺生はいけないってば」という名言は、志村新八と神楽に対して言ったセリフです。ヘドロの引っ越し回で「ヘドロの森」に招かれた万事屋一行は、勝手に怖いことを想像して怯えていました。しかしヘドロは丁寧に接してくるので、なかなか逃げ出すこともできませんでした。

そこで坂田銀時が囮になってヘドロに襲いかかると、ヘドロはてんとう虫を庇うために坂田銀時に石を投げつけます。当たっていたら坂田銀時が死んでいたかもしれないのに、「殺生はいけない」と言うヘドロに恐怖を感じた志村新八と神楽は逃げ出します。すると巨大な包丁が二人の方に飛んできて壁に刺さりました。

その時ヘドロはこの名言を言いました。逃げようとしていた二人の足元に植木鉢があったので、ヘドロはそれを踏まないように注意しただけです。しかし包丁を投げるという危険行為を自らしています。この引っ越し回では、ヘドロの名言と行動がミスマッチしているところが面白いといわれています。

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『銀魂』のアニメでヘドロが本格的に登場したのは47話からです。アニメではベテラン声優がヘドロ役を担当しました。ここではヘドロ役を演じた声優を紹介します。また、ヘドロの実写版の俳優予想もまとめています。

ヘドロの声優は玄田哲章

『銀魂』のアニメでヘドロ役を演じた声優は玄田哲章です。声優の玄田哲章は2007年から2018年まで『銀魂』のアニメに出演しました。ちなみにヘドロ親子の声優もすべて玄田哲章が担当しています。

玄田哲章のプロフィール

玄田哲章とは、1948年5月20日生まれの男性声優です。81プロデュースという声優事務所に所属しています。元々舞台俳優として活動しており、かつては劇団薔薇座に17年も所属していました。1972年に声優の野沢那智から声優業を勧められ、声優としても活動するようになりました。2010年には声優アワードで功労賞を受賞しました。

玄田哲章の主な出演作品

声優の玄田哲章の主な出演作品には、『ドカベン』の岩鬼正美役、『ONE PIECE』のカイドウ役、『鬼灯の冷徹』のサタン役、『NARUTO-ナルト-』の九喇嘛役、『キングダム』の呂不韋役、『クレヨンしんちゃん』のアクション仮面役、『シティーハンター』の海坊主役、『戦国BASARA』の武田信玄役などがあります。

実写版のヘドロに適役な芸能人も調査

『銀魂』は2017年と2018年に実写映画化されました。しかし残念ながらまだヘドロは実写化されていません。そのため、ファンの間ではヘドロは誰が適役なのか予想されています。ここでは、『銀魂』ファンによって予想されているヘドロ役の俳優を三人紹介します。

ヘドロに適役な芸能人①竹内力

ヘドロ役に予想されている一人目の俳優は竹内力です。竹内力は筋肉質で体格の良い俳優です。顔も強面で体格が良いので、ヘドロ役は適役だといわれているようです。

ヘドロに適役な芸能人②クロちゃん

ヘドロ役に予想されている二人目の俳優は、安田大サーカスのクロちゃんです。強面なところがヘドロに似ています。また芸人なので、ギャグ要素が強い『銀魂』では難なく役をこなすことができるかもしれません。ただアニメの声優・玄田哲章の声と比べると、声質が高すぎるといわれています。

ヘドロに適役な芸能人③ボブ・サップ

ヘドロ役に最適だという声が多かったのがボブ・サップです。ボブ・サップは196cmと高身長で、体型もヘドロのように筋肉質です。顔と体型が似ていることからボブ・サップを推している人が多いようです。またボブ・サップは格闘家ですが、俳優としても活動しているので演技の心配もありません。

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【銀魂】ヘドロ(屁怒絽)の世間での評判や人気

SNSではマナーが悪いニュースなどが話題になると、「ヘドロがいたら良いのに」という書き込んでいる方が多数いました。確かにヘドロに注意されれば、みんな素直に言うことを聞くかもしれません。もしも反抗したとしても、力づくで叩きのめされてしまいます。マナー違反をする人を抑えられないという時、ヘドロの力を借りたいという方が多いようです。

ヘドロはとても存在感があるのでたくさん出ているような印象がありますが、実は劇中の登場回数は少ないです。それでもヘドロ登場回は面白いと人気で、特に万事屋の隣に引っ越してくる回と温泉回は人気です。最終章でもヘドロの登場に笑ったという方がたくさんいました。

万事屋メンバーはヘドロがいるだけで、怯えて勝手に騒いで問題を起こします。ちなみに、ヘドロがなにか問題を起こすというわけではありません。

特に引っ越し回や温泉回では大人しくしていればいいのに、あまりのヘドロの怖さにテンパって余計なことをして勝手に自滅してしまいました。ヘドロがいるだけで周囲がパニック状態になるのが、ファンの間では面白いといわれています。

【銀魂】もしもヘドロ(屁怒絽)が◯◯だったら

ここではもしも『銀魂』のヘドロが〇〇だったらと仮定し、プロレスラー・俳優・お笑い芸人の三つのシチュエーションで考察していきます。

ヘドロ(屁怒絽)プロレスラー篇

ヘドロがもしもプロレスラーだったら、負けなしのプロレスラーになると考えられます。しかし、頭に花が咲いている状態では戦うこと自体を拒むかもしれません。ただ、相手が花を引きちぎってしまったり、マナー違反をすると本来の荼吉尼族の戦闘能力が発揮され、相手を1発KOしてしまうと考えられます。

ちなみにヘドロは、地下闘技場に登場した同じ荼吉尼族の鬼獅子よりも強いといわれています。もしあの場にヘドロが登場していたら、事件はもっと早くに解決していた可能性もあります。

ヘドロ(屁怒絽)俳優篇

ヘドロがもしも俳優だったら、ギャップのある強面俳優として人気が出るかもしれません。ただ顔が怖いので、ブレイクするまでに時間がかかると考えられます。意外と心優しいなどギャップがあると分かれば、バラエティ番組などにも出演することができる可能性があります。

ヘドロ(屁怒絽)お笑い芸人篇

ヘドロがもしもお笑い芸人だったら、顔が怖すぎてお客さんが逆に泣いてしまうかもしれません。実際に万事屋メンバーはヘドロと付き合いが長いのですが、未だにヘドロへの恐怖心を克服できていません。顔だけでも相手をひるませるほど充分怖いので、お笑い芸人として売れるのは難しいと考えられます。

【銀魂】ヘドロは強くて優しい系

『銀魂』に登場するヘドロはとてつもない強さを持っている強面ですが、意外にも優しい性格をしています。ただその見た目のせいで万事屋や真選組からは恐れられています。『銀魂』の読者からは人気の高いキャラクターで、登場回は全部面白いといわれています。ぜひ『銀魂』でヘドロの登場回をチェックしてみてください。

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