【BLEACH】ユーハバッハまとめ!能力や技は?チート級キャラの倒し方
『BLEACH』の千年血戦篇に登場するユーハバッハは滅却師の始祖で、黒崎一護が戦意喪失するほどの強敵でした。ここではユーハバッハが『BLEACH』の劇中で使用した技や能力について紹介します。またその正体に関する考察などもまとめています。
目次
ユーハバッハとは
『BLEACH』の千年血戦篇では最後の敵・ユーハバッハが尸魂界を襲いました。かつてない強敵にたくさんの死神が命を落とします。ここではそんなユーハバッハのプロフィールや性格を紹介します。
ユーハバッハのプロフィール
ユーハバッハは見えざる帝国という滅却師集団を率いる人物です。滅却師の始祖で見えざる帝国の配下からは「陛下」と呼ばれています。ユーハバッハは両親から名付けられた名前でなく、周りから「YHVH(ヤハウェ)」と呼ばれていたのでその名を使っています。「YHVH」とは人々が信仰する宇宙の創造主の名前です。
ユーハバッハは生まれながら目が見えず、耳が聞こえず、声も出せず、手足は動かす事ができませんでした。それでもユーハバッハは赤子ながらに生きながらえられることを知っていました。なぜなら魂を与える能力を持っていたからです。人々が赤子のユーハバッハに触るだけで足のないものは足が生え、寂しい者には心を満たしました。
このような能力を持っていたことから神として崇められていたのです。しかしユーハバッハは魂を分け与えた者が死亡すると、その者の能力を奪っていました。こうして視力や聴力などを得ることができ、今では自由に体を動かすことができます。この与える能力によってユーハバッハは1000年以上生きています。
最強ユーハバッハの性格は?
ユーハバッハはよく絶対的な悪だと評価されますが、実はあくまでも死の恐怖から解放することを目的に戦っていました。また戦いを好まないような発言もしています。そのためか誰しもが敵対心を抱いていたわけでなく、獣人族である狛村左陣の祖父は「世界の担い手が変わるだけ」と世界崩壊を恐れてはいませんでした。
しかしユーハバッハは傲慢で人殺しを好まないと言いつつも、多くの死神と滅却師を殺しました。目的のためには手段を選ばないので、不要と判断すれば仲間でも容赦なくその力を奪って殺します。
千年血戦篇でユーハバッハの「聖別」を目の当たりにした滅却師の中には裏切られたことを嘆きながら死んでいった者もいました。このような性格をしていることから、死から解放してユーハバッハが次の世界の担い手になったとしても、平穏な暮らしはできないかもしれません。
霊王を取り込む能力
ユーハバッハは世界を崩壊させるために霊王を取り込みました。霊王は世界を地獄・現世・尸魂界の3つに分け、均衡を保っていた存在だからです。当初は霊王を取り込むつもりはなかったのですが、霊王殺害後にミミハギ様が変わりに世界を支えたことで一時的に崩壊が止まりました。そしてミミハギ様は霊王に近づこうとするユーハバッハを取り込もうとしました。
しかしユーハバッハはミミハギ様をも握りつぶし、体内に取り込みました。こうしてユーハバッハは霊王を全て吸収することを決めます。霊王を取り込んだユーハバッハの体からは封印されていた霊王の力が流れ出て死神達を襲いました。このようにユーハバッハは霊王をも取り込む力を持っていました。
ユーハバッハと死神
ユーハバッハと死神が対立したのは『BLEACH』の本編から約1000年も前のことです。死神達は虚を完全に消滅させる力を持つ滅却師の存在を無視することができませんでした。そして1000年前に滅却師と死神の戦争が勃発しました。1000年前の戦争では、全盛期だった山本元柳斎重國が全ての力を出しきらずともユーハバッハを退けることができました。
しかしこの時完全にユーハバッハを殺せていなかったことで、ユーハバッハは「聖別」によってさらなる力を得ることになります。そして今の世界を崩壊させて死のない世界を作るために尸魂界を襲い、霊王を殺害しました。
ユーハバッハと死神の関係
ユーハバッハは『BLEACH』の千年血戦篇で多くの死神と戦いました。ここでは千年血戦篇で特にユーハバッハと関わった死神について紹介します。
黒崎一護との関係
黒崎一護はユーハバッハの血脈に生まれた人物で、混血統滅却師です。本人はその事を全く知りませんでしたが、実は母の黒崎真咲が純血統滅却師だったのです。そしてユーハバッハが9年前に行った「聖別」が黒崎真咲の死因の一つでもあるため、黒崎一護にとってユーハバッハは仇でもあります。
黒崎一護とは
黒崎一護は『BLEACH』の主人公です。霊圧が高いもののそれ以外は普通の高校生でした。しかし朽木ルキアと出会ったことで死神の力に目覚めます。顔立ちは不良に間違われるほどの強面ですが、人を護るという想いが強い人物です。
黒崎一護とのエピソード
混血統滅却師である黒崎一護の中にはユーハバッハの魂の一部がありました。黒崎一護はそれを利用され、霊王の前では操られてしまいます。そして最後はユーハバッハから滅却師の力を内なる虚ごと奪われてしまいました。それでも諦めず、黒崎一護は藍染惣右介や石田雨竜と戦い、ユーハバッハに勝利します。
藍染惣右介との関係
『BLEACH』の千年血戦篇でユーハバッハは藍染惣右介の力に目をつけており、最初の侵攻時に特記戦力として仲間に誘いました。
藍染惣右介とは
藍染惣右介は元護廷十三隊五番隊隊長でした。朽木ルキアの中にある崩玉を奪うために中央四十六室を殺害し、元部下の雛森桃に重症を負わせました。部下であろうが目的のために利用し、簡単に切り捨てるところはユーハバッハと似ています。
藍染惣右介とのエピソード
藍染惣右介はユーハバッハからの誘いを断り、死神側について戦いました。「鏡花水月」の攻撃はユーハバッハを倒す決定打にはならなかったものの、「静止の銀」以外で唯一ユーハバッハを戦闘不能にするきっかけを与えました。10年後は無間にまだ拘束されていながらも、ユーハバッハの残滓の消失を感じ取っていました。
山本元柳斎重國との関係
山本元柳斎重國とユーハバッハの関係は1000年前に遡ります。1000年前に滅却師との戦争でユーハバッハを封印したのが山本元柳斎重國だったのです。ユーハバッハが初代護廷十三隊隊長を知っているのも実際に戦ったことがあったからです。
山本元柳斎重國とは
山本元柳斎重國とは護廷十三隊一番隊隊長兼総隊長を務める人物で、現在もなお最強といわれています。ユーハバッハからは部下の命を軽んじる男だと恐れられていましたが、教え子や部下からは「山じい」や「ジイさん」と呼ばれて慕われています。
山本元柳斎重國とのエピソード
山本元柳斎重國は『BLEACH』の千年血戦篇で直接対決することになります。1000年前とは違い藍染惣右介との戦いで片腕を失くした状態でしたが、卍解で圧倒します。
しかしそれはユーハバッハではなくロイド・ロイドでした。本物のユーハバッハは山本元柳斎重國の卍解を奪い、最後は両断して殺害しました。
ユーハバッハの能力や強さは?
『BLEACH』に登場するユーハバッハは生まれながら特殊な能力を持っていました。ここではユーハバッハの能力や強さについて詳しく紹介します。
ユーハバッハの能力①「全知全能」
ユーハバッハは「全知全能(ジ・オールマイティ)」の能力を持っています。『BLEACH』の千年血戦篇では兵主部一兵衛や黒崎一護と戦った時に使用しました。
兵主部一兵衛との戦闘では最初は圧されていたものの、「全知全能」の能力を発動した瞬間、兵主部一兵衛の体はバラバラになってしまいます。最古最強といわれる兵主部一兵衛を一瞬で倒すほどの強さを持っています。
全知全能の概要
「全知全能」の主な能力は未来予知です。眼球が増えることで未来を見通すことができます。さらにこの複数の眼によって見た能力を全て無効化することができます。ただ未来予知の能力に関しては霊王の方が上で、霊王の未来に干渉することはできませんでした。
しかし霊王を吸収したことにより、これから起こる未来だけでなく複数の未来を見て選択や改変ができるようになりました。例えば、黒崎一護の斬魄刀を折った時も、斬魄刀が折れた未来を選択してそれを現実にしました。
ユーハバッハの能力②「固有能力」
ユーハバッハの固有能力は自分の魂の一部を与える能力です。体に触れるだけで能力を与えることができます。しかしその代償として、魂の一部を与えられた人物は短命になります。それでも昔はすがる者達を救済する神として崇められていました。その自分の魂の一部与える能力をより強化させたのが「聖文字」です。
星十字騎士団には「聖文字」を刻んでその文字ごとに相手の魂に直接能力を与えていました。これは触れるだけで与えるよりもより強力な方法で、ユーハバッハの血杯を体に取り込むことで「聖文字」は刻まれます。そして「聖文字」を刻まれた者はその文字の能力を使う事ができるようになります。この能力も「全知全能」の能力の一部のようです。
固有能力と滅却師の始祖の関係
ユーハバッハは滅却師の始祖といわれており、自分の霊圧を滅却師に流し込むことで滅却師の行動を操ることができます。『BLEACH』の千年血戦篇では黒崎一護の中に流れる滅却師の血を霊圧で操り、霊王を殺害させました。
また滅却師達は皆ユーハバッハの血が流れているので、ある日突然力を奪われてしまうリスクがあります。劇中では滅却師らしい能力はあまり使用しませんでしたが、このようにユーハバッハの血が流れる滅却師には干渉することができます。
全知全能と鏡花水月はどっちが強い?
『BLEACH』のファンからは「全知全能」と「鏡花水月」のどちらが強いのかよく議論されています。なぜなら劇中で藍染惣右介が一度ユーハバッハを「鏡花水月」で戦闘不能まで追い込んだからです。ここではどちらが強いのか考察をまとめています。
鏡花水月と比較
「鏡花水月」は「完全催眠」で相手を惑わすことができます。藍染惣右介はユーハバッハとの戦いで「鏡花水月」の催眠がユーハバッハの未来予知にまで干渉することができるのか探っていました。そして黒崎一護と共闘した時、藍染惣右介はユーハバッハの未来予知に干渉し、黒崎一護が阿散井恋次に見える催眠をかけたと錯覚させました。
ユーハバッハは催眠を見破ったと思って黒崎一護の体を貫きましたが、それは黒崎一護ではなく藍染惣右介でした。ユーハバッハは何でも視えてしまう能力であるが故に、未来予知にまで催眠にかかっていることが見抜けませんでした。このことから、「鏡花水月」の能力はユーハバッハの「全知全能」を上回るのではないかといわれています。
藍染惣右介が使用する鏡花水月とは
藍染惣右介の「鏡花水月」は始解の状態を見せた相手に「完全催眠」をかける能力があります。ただ発動前の「鏡花水月」の刃に触れていれば催眠にかからないという弱点があります。また眼が視えない者には催眠は効きません。その弱点を知らずに「鏡花水月」に立ち向かうのは無謀だといわれています。
ユーハバッハの正体や謎?
ユーハバッハは滅却師の始祖です。具体的にどのような人物なのか、ここではユーハバッハの正体や正体に関する考察をまとめています。
ユーハバッハの正体は「見えざる帝国」と関係
ユーハバッハは見えざる帝国の指導者です。見えざる帝国とは滅却師で構成されていますが、虚圏を支配した時には破面も配下に置いていました。
滅却師(クインシー)から慕われる存在
ユーハバッハは配下にした破面や末端の滅却師からは恐れられています。なぜなら、気にくわなければ容赦なく殺してしまうからです。しかし見えざる帝国の中でも星十字騎士団と呼ばれる者達からは慕われています。
謎①冷たい性格
ユーハバッハは部下に対しても冷たい性格をしています。人殺しはあまりしたくないようですが、目的のためには手段を選びません。そのため、バズビーや石田竜弦は滅却師であるにも関わらず、ユーハバッハに復讐しようとしていました。
そして千年血戦篇でユーハバッハが「聖別」を行ったことで、「聖別」を免れたバズビーを中心に滅却師達が反旗を翻しました。ユーハバッハはその冷たい性格から、仲間であるはずの一部の滅却師からは恨みも買っていました。
謎②星十字騎士団一兵士としても戦う姿
『BLEACH』の千年血戦篇では、一度目の侵攻で星十字騎士団の一員として戦いました。戦っていたのはほぼユーハバッハの姿に擬態していたロイド・ロイドでしたが、山本元柳斎重國にとどめを刺し、黒崎一護と戦いました。二度目侵攻では瀞霊廷での戦いを星十字騎士団に任せ、ユーハバッハはすぐさま霊王宮を狙いに行きました。
謎③黒崎一護の斬月
ユーハバッハが『BLEACH』に登場した時、その姿が「斬月」にそっくりだと話題になりました。なぜなら黒崎一護の精神世界で「斬月」だと名乗っていた男の正体がユーハバッハの魂の一部だったからです。この事実が分かったのは、黒崎一護が霊王宮で二枚屋王悦との修行をしていた時です。
黒崎一護が「浅打」を選び、二枚屋王悦が刀を打っている時にユーハバッハの魂の一部が「斬月」のフリをしていたことが判明しました。「斬月」の正体はユーハバッハの魂の一部と内なる虚が融合したものなのですが、ユーハバッハの魂の一部は内なる虚を切り離し、わざと黒崎一護と敵対させるように仕向けていました。
ユーハバッハの技一覧
ユーハバッハは『BLEACH』の千年血戦篇での戦いでたくさんの技を使いました。ここではユーハバッハが使用した技について紹介します。
技①「大聖弓」(ザンクト・ボーゲン)
「大聖弓(ザンクト・ボーゲン)」とは巨大な矢が出現する技です。ユーハバッハは兵主部一兵衛との戦いで「千里通天掌」によって霊王宮から弾かれそうになりました。その時、この技を自分に向けて下から放つことで自分を射た矢と共に霊王宮に戻りました。
技②「聖別」(アウスヴェーレン)
「聖別(アウスヴェーエン)」とは滅却師の力を奪い、他の者に力を与える能力です。ユーハバッハは9年前に混血統滅却師を中心に「聖別」を行い、それが原因で黒崎真咲と片桐叶絵は死亡してしまいました。そして本編では親衛隊が死亡したことで瀞霊廷で戦う滅却師に対して「聖別」を行いました。そしてその力を親衛隊に分け与えて生き返らせました。
技③「簒奪聖壇」(ザンクト・アルタール)
「簒奪聖壇(ザンクト・アルタール)」は五芒星の光を出現させて相手の能力を奪う技です。『BLEACH』の千年血戦篇では兵主部一兵衛に使用されましたが、能力によって防がれてしまいました。またロイド・ロイドはこの技によって死亡したといわれています。
技④「外殻静血装」(ブルート・ヴェーネ・アンハーベン)
「外殻静血装(ブルート・ヴェーネ・アンハーベン)」とは自分の体に触れた部分を侵食することができる技です。滅却師は自分の体内にだけ作用する「静血装」が使えるのですが、それが体外にも影響を与えるような技です。劇中では兵主部一兵衛の左半身をこの技で奪おうとしましたが、技自体を押し返されてしまいました。
ユーハバッハの能力の裏話
『BLEACH』のユーハバッハの能力は劇中最大の敵であるため、裏話がたくさん囁かれています。ここではユーハバッハの能力についての裏話をまとめています。
ユーハバッハは都市伝説キャラ
ユーハバッハは圧倒的な強さを持っていることから、都市伝説キャラ扱いされることがあります。特にユーハバッハのその滅却師としての能力の正体については様々な都市伝説があります。その都市伝説の一つに、ユーハバッハが虚の一種という説があります。これはユーハバッハが人間に分け与えている能力が虚の力に似ているからです。
ユーハバッハは様々な能力を持っていますが、生まれながらに持っていた人に魂の一部を与える力が虚の力に似ているといわれています。ユーハバッハの人に与える力は、他人の能力を奪うための仮定に過ぎません。そして奪った能力によってユーハバッハは視力や聴力を得ました。
しかしもし力の供給ができなくなるとユーハバッハは全てを失い、また動くことさえできなくなってしまうのです。この能力は共食いをする虚の性質にそっくりです。大虚は共食いを繰り返すことで力を得ることができ、アジューカスになると他の虚を喰わなければ能力を失ってしまいます。
共食いというところも、力を得るために滅却師を殺すユーハバッハにそっくりです。しかしユーハバッハの姿形は破面とは違い、斬魄刀も持っていません。破面よりも人に近い存在であり、虚の性質を持っていることから「ユーハバッハは虚と人の間に生まれた子供」という都市伝説が囁かれるようになりました。
黒崎一護を怖がっていた説
『BLEACH』の千年血戦篇では黒崎一護を圧倒していたユーハバッハですが、実は黒崎一護の存在を危険視していたのではないかといわれています。なぜなら黒崎一護は死神・虚・完現術・滅却師の力を持っていたからです。死神・完現術・滅却師の力を持っていた霊王よりも多くの力を持って生まれた存在でした。
それに加え、精神世界で黒崎一護の中にあるユーハバッハの魂の一部が「斬月」と名乗っていた理由が「危険から遠ざけるため」でした。黒崎一護を護るような発言でしたが、実はその力を危険視していたからわざと能力を制御していたのではないかといわれています。
ただその場合、ユーハバッハの魂の一部は最後まで本当の「斬月」について教えなかったはずです。しかし劇中では度々ユーハバッハの魂の一部と内なる虚が「二人で一つ」というヒントを与えていました。最終的には屈服させて滅却師と虚の力を融合させることができたので、黒崎一護を恐れていたから力を奪っていたというわけではないようです。
霊王殺害は野望を叶えるため?
『BLEACH』の千年血戦篇でユーハバッハが尸魂界を襲った理由は、霊王を殺害して世界を崩壊させ、生と死の境界線をなくすという野望を叶えるためでした。つまり世界を作り変えることが目的だったのです。この目的については親衛隊にだけしか伝えられていませんでした。そしてこの野望を叶えるために「聖別」を行い、他の滅却師から力を奪いました。
ユーハバッハの声優は?実写版の俳優も
『BLEACH』の千年血戦篇は2020年にアニメの制作が発表され、まだ放送されていません。しかし『BLEACH』のアニメでは既に「斬月」としてユーハバッハの姿が描かれています。そして「BLEACH Brave Souls」というゲームでは「斬月」と同じ声優がユーハバッハ役として起用されました。ここではユーハバッハの声優や実写版の俳優の予想を紹介します。
ユーハバッハの声優は菅生隆之
『BLEACH』に登場するユーハバッハの声優は菅生隆之です。アニメ『BLEACH』には「斬月」が登場する2004年から出演しています。
菅生隆之のプロフィール
『BLEACH』のユーハバッハ役を演じた菅生隆之は1952年8月1日生まれの男性声優です。元々文学座の劇団員で舞台俳優をしていましたが、その後映画の吹き替え声優をしたことがきっかけとなり、声優としても活動するようになりました。
菅生隆之の主な出演作品
菅生隆之の主な出演作品には、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の千手柱間役、『バキ』の愚地独歩役、『東京喰種トーキョーグール』の芳村役、『宇宙戦艦ヤマト2199』の沖田十三役、『ONEPIECE』のシリュウ役、『地獄少女』の輪入道役などがあります。
最終章「千年血戦篇」アニメ化決定で声優は同じ?
菅生隆之は「BLEACH Brave Souls」に出演した後、20周年の千年血戦篇アニメ化の告知動画でもユーハバッハ役で出演していました。このことからアニメでもユーハバッハ役は菅生隆之が担当するのではないかといわれています。
実写版の俳優予測はジェフ・ブリッジス?
『BLEACH』は2018年に実写映画化されました。元々はワーナー・ブラザーズによって海外で映画化されると噂されていました。なぜならワーナー・ブラザーズに企画を持ち込んだのが海外で活躍する日本人俳優のマシ・オカだったからです。
結局ワーナー・ブラザーズ・ジャパンが邦画での制作を決めたので、日本人俳優を中心にキャスティングされました。しかしもし続編が制作されるなら、ファンの間ではユーハバッハ役はアメリカ俳優のジェフ・ブリッジスではないかと噂されています。
ジェフ・ブリッジスとは
ジェフ・ブリッジスとは1949年12月4日生まれのアメリカの俳優です。1歳で俳優デビューし、それから『アイアンマン』や『キングコング』『キングスマン:ゴールデン・サークル』など人気映画に出演しています。俳優業だけでなく画家・写真家・ミュージシャンなど様々な活動をしています。
ジェフ・ブリッジスの出演作品での演技の評判
ジェフ・ブリッジスは2009年公開の『クレイジー・ハート』ではアカデミー主演男優賞しました。しかしこの賞を獲得するまでは、ノミネートはされるもののなかなか受賞に至りませんでした。そのため雑誌などでは「最も過小評価されている俳優」ランキングで1位を取り、「無冠の名優」とまでいわれていました。
ユーハバッハの世巻での評判や人気
『BLEACH』に登場するユーハバッハは「週刊少年ジャンプ」の漫画の中で最も強いラスボスだと評価されています。未来予知ができたり能力を奪ったりすることができるので、「静止の銀」がなければ黒崎一護でも勝つことはできませんでした。
『BLEACH』のキャラクターの中でユーハバッハの強さとよく比較されているのが藍染惣右介です。藍染惣右介はまだ一部が封印されている状態であるにも関わらず、ユーハバッハを一時戦闘不能にするなど健闘しました。さらに劇中では一度も卍解を使っていません。この事からユーハバッハよりも藍染惣右介の方が強いのではないかという説もあります。
『BLEACH』の千年血戦篇の冒頭では、なぜ滅却師と戦わなければならないのか疑問に思っている死神達もいました。しかしユーハバッハの目的は死神への復讐や虚の抹殺ではなく、世界の崩壊でした。
その世界の崩壊については『BLEACH』の死神代行編でルキアが説明しているシーンがあります。この頃から滅却師との対立について考えられていたのではないかといわれています。
もしもユーハバッハが◯◯だったら
ここからは、『BLEACH』に登場するユーハバッハがもしも〇〇だったらと仮定し、シチュエーションごとに考察していきます。
ユーハバッハ父親篇
ユーハバッハがもしも父親だったら、優秀でなければ捨てられてしまうかもしれません。『BLEACH』の千年血戦篇ではユーハバッハが「聖別」によって不要な者達から力を奪っていました。
ユーハバッハに忠実で右腕的な存在だったユーグラム・ハッシュヴァルトもあっけなく「聖別」で死亡してしまいます。このようなことから、たとえ自分の子供でも利用価値がないと判断されるとすぐに捨てられると考えられます。
ユーハバッハ彼氏篇
ユーハバッハがもしも彼氏だったら、彼女は必ず純血滅却師から選ばれると考えられます。ユーハバッハが『BLEACH』の本編から9年前に「聖別」を行った時には、混血統滅却師から力を奪ったからです。そもそも滅却師は純血への拘りが強いところもあるため、ユーハバッハがもし彼女を選ぶなら純血統滅却師から選ぶと考えられます。
ユーハバッハ上司篇
ユーハバッハがもし上司だったら、目的のために上手く部下たちを動かす事ができると考えられます。また『BLEACH』では自らの力を与えていることから、部下の教育も惜しまないはずです。ただ部下への思いは薄いので、目的を達成させるのに足を引っ張るようなら容赦なく切り捨てられます。
ユーハバッハはチート
『BLEACH』に登場するユーハバッハは「週刊少年ジャンプ」最強の敵といわれるほどの強さがありました。実際に倒した時も、ユーハバッハ一人に対して藍染惣右介・黒崎一護・石田雨竜の3人がかりでした。ユーハバッハの活躍は『BLEACH』の千年血戦篇から描かれているのでぜひ読んでみてください。
この記事のライター
rg4yd
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