【呪術廻戦】登場するキャラを一覧で紹介!術式や領域展開についても

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『呪術廻戦』では多くのキャラが登場し、主要キャラ以外にも人気キャラが多くいます。それぞれ東京校や京都校、その他に分けてこの記事ではキャラを一覧で紹介していきます。『呪術廻戦』で使用される術式や領域展開の有無にも触れているので、参考にしてみてください。

【呪術廻戦】登場するキャラを一覧で紹介!術式や領域展開についても

目次

  1. 【呪術廻戦】とは?
  2. 【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~東京校~
  3. 【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~京都校~
  4. 【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~呪詛師~
  5. 【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~その他~
  6. 【呪術廻戦】キャラに対する世間での評判や人気
  7. 【呪術廻戦】キャラはかっこよくて強かった

【呪術廻戦】とは?

『呪術廻戦』では多くのキャラが登場しており、それぞれにファンが付いています。そのため、推しといわれるキャラも多いでしょう。この記事では、『呪術廻戦』に登場するキャラを強さや術式、領域展開も含めて紹介していきます。

呪術廻戦の作者

『呪術廻戦』の作者は芥見下々(あくたみげげ)さんです。岩手県出身の漫画家で、幼少期から週刊少年ジャンプの大ファンでした。中でも『BLEACH』にハマった芥見下々さんは、小学校高学年頃から漫画を描き始めて漫画家を目指します。芥見下々さんは顔出しNGになっており、基本的にイラストで単眼の猫を用いていることでも有名です。ホラー映画が好きな一面も持ち合わせています。

呪術廻戦の概要

週刊少年ジャンプの愛読家であった作者は、代表作でもある『呪術廻戦』を週刊少年ジャンプにて2018年から連載を開始します。コミックは2022年8月現在で20巻まで出ており、アニメは第1期が2021年3月に終了していますが、2023年より第2期が開始されます。そのため、再度第1期のアニメを見返したり、コミックを見返すファンが急増しているといえるでしょう。

呪術廻戦のあらすじ

『呪術廻戦』は、人間の負の感情から生まれた化け物と呪術師が戦いを繰り広げる物語になります。主人公の虎杖悠仁は呪術師ではありませんでしたが、優れた身体能力を持っている高校生でした。そこへ特級呪物と呼ばれる呪物の封印が解けてしまい、特級呪物の指先を体内に取り入れてしまいます。

この行為は死刑となるため、判決を下されますが、残りの特級呪物19個を体内に取り入れるまでは死刑が保留となりました。そこから、主人公の呪術師への道がスタートします。

『呪術廻戦』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~東京校~

ここからは『呪術廻戦』に登場するキャラを一覧で紹介していきます。まずは主人公が転入することになった、物語の基盤ともなる東京都立呪術高等専門学校に所属しているキャラを見ていきましょう。

キャラ一覧①虎杖悠仁

『呪術廻戦』の主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、特級呪物を体内に入れるために呪術師を目指すことになり、東京校に転入をします。フレンドリーで誰とでも仲良くなれる性格を持ち、呪霊と対立をしても驚く様子を見せることなく対応できる芯の強さを感じられるキャラです。

宿儺と呼ばれる呪物を取り入れているものの、術式を持っていません。しかし、高い身体能力と呪力を掛け合わせることで、今後術式を獲得して強さが増すのではないかと予測されています。

キャラ一覧②伏黒恵

『呪術廻戦』の初回から登場している伏黒恵(ふしぐろめぐみ)は、主人公の虎杖に並ぶ人気を誇っています。父親は禪院家の生まれになり、禪院家相伝の術式でもある「十種影法術」を引き継いでいる人物でもあります。十種影法術は影絵を実体化させることができ、十種の式神を使いこなすことが可能です。伏黒恵は領域展開が「嵌合暗翳庭」になり、術式では2体まで召喚できますが、領域展開をすると3体まで召喚が可能になります。

キャラ一覧③釘崎野薔薇

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)は『呪術廻戦』の主人公虎杖の同級生の一人です。サバサバした男勝りの性格が特徴的で、田舎から上京してきた女性キャラです。入学前から「芻霊呪法」という釘や藁人形を使用した術式を使用しており、特級相手にも効き目があることから入学後すぐから即戦力になっています。領域展開は現在使用できませんが、今後使用できる可能性のあるキャラでしょう。

キャラ一覧④乙骨憂太

特級術師の一人でもある乙骨憂太(おっこつゆうた)は東京校の2年生になり、入学時から特級術師の扱いで異例の入学を果たしています。『呪術廻戦』の0巻では、乙骨が主人公の物語が描かれていることでも有名です。先祖に超大物術師である菅原道真がおり、先祖返りしたことで乙骨は強さのある術師になったとされています。乙骨は術式コピーが使用できるため、チート級の強さを持ちます。領域展開ももちろん使用可能です。

キャラ一覧⑤禪院真希

東京校2年生の禪院真希(ぜんいんまき)は御三家の一つでもある禪院家に生まれ、京都校に在籍している禪院真依の双子の姉です。家の介入により4級術師止まりですが、実際には2級以上の実力を持っているともいわれています。実力はあるものの呪術師には向いていない傾向にあり、御三家生まれでありながら呪いを見ることができず、術式や領域展開を持っていません。優れた身体能力だけで実力を見せつけています。

キャラ一覧⑥狗巻棘

『呪術廻戦』には独特な雰囲気のキャラが多いですが、中でも狗巻棘(いのまきとげ)はおにぎりの具材のみで会話をします。「しゃけ」や「おかか」といった具材だけで話す理由として、狗巻家相伝の術式である「呪言」が関係しています。呪言はその通り言葉に呪いがこもり、身内であろうと攻撃をしてしまう可能性があります。最悪の場合は攻撃が自分に返ってしまう可能性もあり、危険な術式といえます。領域展開は不明です。

キャラ一覧⑦パンダ

『呪術廻戦』の作中ではパンダ先輩と呼ばれることもある、東京校2年のパンダは準2級という実力を持っています。突然変異呪骸になり、本物のパンダではありません。かわいい見た目をしていますが、性格は男らしく戦闘能力が高いキャラです。呪骸のため術式は持っておらず、核を使用してモードの変わるボディへ変身します。領域展開は今のところ使用できるか不明ですが、取得する可能性は高いでしょう。

キャラ一覧⑧五条悟

『呪術廻戦』の第1話から登場し、人気を博しているキャラの一人でもあるのが五条悟(ごじょうさとる)です。普段は目隠しをしていますが、目隠しを外した素顔がイケメンということから人気が出ました。現代最強といわれている五条は、御三家生まれで六眼を持ち、術式では無限を現実化した「無下限呪術」を使いこなします。領域展開は術式が必中し、相手の動きを止める「無量空処」です。

キャラ一覧⑨秤金次

東京校3年生ですが現在停学中の身でもある秤金次(はかりきんじ)は、五条からも一目置かれている実力の持ち主です。登場シーンがまだ少ないため、術式や領域展開の有無などは分かっていません。ギャンブルが好きな性格を持っているため、パチンコに関連した領域展開が繰り出されるのではないかと推測されています。

キャラ一覧⑩夜蛾正道

『呪術廻戦』のメインとなる東京校の学長を務めている夜蛾正道(やがまさみち)は、10年前は第一線で活躍をしていました。五条とは学生時代からの付き合いがあるため、数少ない理解者の一人です。傀儡呪術学の第一人者になり、術式は傀儡を操ることができる「傀儡操術」で、パンダやキャシィが代表作といえるでしょう。領域展開が使用できるかは不明です。

キャラ一覧⑪日下部篤也

東京校で2年生の担任を務める日下部篤也(くさかべあつや)は、1級術師になり一般的な感性を持っていることでも有名です。剣技を必要とする「シン・陰流」の術式を使い、多くの技を繰り出します。シン・陰流は簡易領域になるため、領域展開は使用できない可能性が高いでしょう。

キャラ一覧⑫家入硝子

反転術式で治療ができる家入硝子(いえいりしょうこ)は、東京校に所属している医師です。五条とは同級生のため、仲の良い姿を目にすることができるでしょう。他人を治すことができる術式の「反転術式」は、特級術師の五条でも不可能なため貴重な強さを持っているといえます。領域展開は戦闘タイプではないため、現在は不明のままです。

キャラ一覧⑬伊地知潔高

呪術高専で補助監督を務めている伊地知潔高(いじちきよたか)は、優秀な事務業務ができる能力の高いキャラです。呪いを視認できる窓との連絡が取れるため、強さはある程度持っているといえるでしょう。しかし、補助監督は戦闘に参加NGのため、術式や領域展開の使用は不明です。渋谷事変では生死不明となりましたが、反転術式の治療により一命をとりとめています。

キャラ一覧⑭新田明

呪術高専の新人補助監督の新田明(にったあかり)は、仕事をてきぱきとこなしていく優秀な人材です。京都校に在籍している新田新の姉になり、監視役として補助監督になったといいます。補助監督のため戦闘はできないですが、新田明は元々術式や領域展開は持っておらず、呪霊が見える程度の能力です。

キャラ一覧⑮七海建人

1級呪術師の七海建人(ななみけんと)は五条の一つ下にあたる後輩になり、虎杖からはナナミンという愛称で親しまれています。冷静でクールな性格ですが、過去に任務中に仲間を亡くしたことで一度は呪術師の道を外れました。その後サラリーマンとして働いていましたが、あるきっかけによって再度呪術師の道へ戻ります。術式は十劃呪法、領域展開は使用できないと考察されます。

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【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~京都校~

東京都立呪術高等専門学校の姉妹校になるのが、京都校です。作中でも東京校と京都校の交流が描かれているので、思い入れのあるキャラが居るという人も多いでしょう。京都校にも魅力的なキャラが多く存在しています。

キャラ一覧①東堂葵

京都校3年生の東堂葵(とうどうあおい)は、初対面の相手に対して好きなタイプを訪ねるなど少し変わった性格の持ち主です。東堂葵は自分と相手の立ち位置を変えることができる術式「不義遊戯」を使います。1級呪術師のため、実力の高さはお墨付きです。領域展開の使用は不明になっていますが、簡易領域の使用が可能です。

キャラ一覧②加茂憲紀

京都校3年の加茂憲紀(かものりとし)は、陰陽師風の装いをしており常に目を閉じているのが特徴のキャラです。自分の血液を操ることができる術式「赤血操術」を使い、攻撃と守備ともにバランスのいい術式です。現在、領域展開が使用できるのかどうかは不明のため、今後の戦いに注目といえます。

キャラ一覧③西宮桃

西宮桃(にしみやもも)は京都校3年生になり、150cmという小柄な体型でありながら2級術師です。見た目も重視した女性らしさがあり、買い物に出かけるシーンやピアスを付けている姿を見ることができます。父親にアメリカの術師を持つ、珍しいタイプのキャラといえるでしょう。術式は自身の呪力を用いて箒を操る強さを持っていますが、領域展開の使用は不明です。

キャラ一覧④三輪霞

三輪霞(みわかすみ)は五条の大ファンでミーハーで天真爛漫な性格を持った、京都校の2年生です。家が貧乏だったがゆえに呪術師を目指すことを決めた過去を持ち、現在は階級を上げて報酬を多くもらうために努力を積んでます。術式は「シン・陰流」になり、簡易領域のため領域展開は使用できません。シン・陰流は刀を使用するため、刀を持っていないと使えないデメリットがあります。

キャラ一覧⑤究極メカ丸

究極メカ丸は与幸吉(むたこういち)が術式を使用して操っているロボットで、ロボットを通じて京都校の生徒と親交を図っています。傀儡を操ることができる術式「傀儡操術」を使用し、簡易領域のため領域展開は使用できません。真人との対立にて命を落としているメカ丸は、三輪霞に恋心を抱いていたことでも有名です。

キャラ一覧⑥禪院真依

禪院真依(ぜんいんまい)は、東京校で活躍する真希の双子の妹です。家柄もあって京都校に入学しますが、本心では呪術師になることを望んではいないキャラです。他人を煽るような口調が特徴的で、姉の真希に対して少し複雑な思いを抱えています。「構築術式」を使いますが、領域展開は使用できません。現在は死亡キャラになっています。

キャラ一覧⑦新田新

東京校で補助監督を務めている新田明の弟である新田新(にったあらた)は、渋谷事変にて登場したキャラクターです。まだ出てきて間もないキャラのため、どれくらいの強さや能力を持っているのか分かっていません。術式は時間を止めるようなものではないかと予測されており、領域展開の使用も不明です。

キャラ一覧⑧楽巌寺嘉伸

京都校の学長を務めている楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)は、白い髭が特徴的な76歳です。年齢に合わないギターが趣味となっており、過去にはバンドも組んでいたという情報も明らかになっています。ギターを使用した術式を使用しており、奏でた旋律で呪力を発します。学長のため領域展開の使用ができそうですが、真相は不明です。

キャラ一覧⑨庵歌姫

交流会で引率役として出演した庵歌姫(いおりうたひめ)は、巫女のような服装と顔に傷があるのが特徴です。私服は意外にもカジュアル思考のため、驚いた人も多いでしょう。庵歌姫が術式を使用している姿は描写されていませんが、おそらく憑依のような術式を使えるのではないかと推測されています。

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キャラ一覧①夏油傑

夏油傑(げとうすぐる)は高校生時代は五条と親友という関係性でしたが、その後いろいろな出来事があり特級の呪詛師になっています。0巻にて乙骨に負けて死亡していますが、その後なぜか五条たちの目の前に姿を現します。その姿の正体は偽物でしたが、なぜ現れたのかの理由は定かになっていません。

キャラ一覧②菜々子

菜々子(ななこ)はギャルのような見た目をしたサバサバな性格が特徴で、夏油に心酔しているキャラの一人です。心酔している理由として幼い頃に夏油に助けられたことで、父親のような存在になっているためでした。菜々子は劇場版のみに登場するキャラのため、戦闘能力なども分かっていません。

キャラ一覧③美々子

美々子(みみこ)は菜々子の双子の片割れになり、菜々子と同様に劇場版でのみ登場したキャラの一人です。菜々子とは正反対な地味で大人しそうな見た目をしていますが、夏油を父替わりに見ているのは同じです。美々子も菜々子と同様に、戦闘能力がどれくらいなのか分かっていません。

キャラ一覧④ミゲル

アフリカとのルーツを持っているとされるミゲルは、夏油の仲間であり家族のような存在です。五条を足止めできるレベルの実力者で、夏油とともに行動していたことから右腕といっても過言ではないでしょう。術式と領域展開ともに分かっていませんが、現在は五条の指示に従っているキャラの一人です。

キャラ一覧⑤ラルゥ

上半身が裸という特徴的な見た目をしているラルゥは、夏油一派の一人です。夏油が呪詛師のため、ラルゥも呪詛師と推定されていますが、本心はどうなのか不明のままです。強さは特級術師レベルともいわれていますが、術式や領域展開は不明とされています。

キャラ一覧⑥偽夏油

見た目や声、術式も生前と同じままで、夏油の身体を操っているのが偽夏油です。偽夏油の正体はいろいろ考察されていましたが、羂索(けんじゃく)ということが判明しています。偽夏油の術式はこのように肉体を乗っ取るものであることが推定されており、肉体や魂の形を自由に変えることができる「無為転変」も持っています。

キャラ一覧⑦組屋鞣造

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は偽の夏油一派になり、行動をともにしている様子が伺えます。呪具を作り出す才能を持っていますが、呪具を作るために人間の身体の一部を使用するという残虐な一面があります。素材を確保するためなら、人の命も惜しくないという奇抜な性格の持ち主です。術式や領域展開は不明です。

キャラ一覧⑧重面春太

真人一派の一人でもある重面春太(しげもはるた)は、サディスティックな性格を持ったキャラです。渋谷事変では補助監督を殺すよう命じられ、補助監督らに傷は負わせたものの七海の登場によって敗北し、最終的に渋谷事変にて死亡したキャラです。奇跡を溜めることができる「生得術式」を使用し、人の掌が持ち手になっている少しグロテスクな呪具を使います。

キャラ一覧⑨裏梅

謎が多いキャラとして知られている裏梅(うらうめ)は、偽夏油に加担している一人です。宿儺を崇拝している様子が見られることから、宿儺の復活を目論んでいる可能性が高いでしょう。その後、1000年前から宿儺に従者していると分かったことで、裏梅の目的が定かになりました。氷を生み出す術式の「氷凝呪法」を使い、氷を使用して相手に攻撃を与えます。

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【呪術廻戦】キャラの術式や領域展開・強さ一覧~その他~

ここまで紹介をしたキャラ以外にも、魅力のあるキャラは多く存在しています。その他のキャラが持つ強さや術式などを紹介していきます。

キャラ一覧①猪野琢真

七海を尊敬しており、降霊術を駆使して戦う猪野琢真(いのたくま)は2級術師です。降霊術の「来訪瑞獣」では、自分を霊媒になることで四種の瑞獣の能力を下ろします。領域展開は明らかになっていません。

キャラ一覧②冥冥

個人で独立をして呪術師をしている冥冥(めいめい)は、姉妹校交流会で初めて姿を現しました。カラスを操ることができる術式「黒鳥操術」の使い手ですが、強さはそこまでありません。弟の憂憂が簡易領域を持っているため、領域対策に連れている可能性が高いです。

キャラ一覧③憂憂

憂憂(ういうい)は姉の冥冥とセットで行動しており、冥冥から溺愛されていますが憂憂もまた冥冥を慕っています。シン・陰流の使い手になり簡易領域を持っているため、姉のサポート役として回っています。

キャラ一覧④灰原雄

灰原雄(はいばらゆう)は七海と任務に出かけることも多かったため、七海の親友のようなポジションでした。七海のクールな性格とは正反対で、つねに明るく周りを楽しくする性格を持っています。七海が呪術師になるのを諦めたきっかけが、灰原の死です。任務に失敗したことで、灰原は帰らぬ人となりました。

キャラ一覧⑤九十九由基

謎が多い九十九由基(つくもゆき)は、特級呪術師の一人です。現代の話には登場しておらず、過去編で姿を見せています。クールで謎に包まれたキャラですが、初対面の人に気軽に話しかけるフランクな性格の持ち主です。好きな女性のタイプを聞いている描写があり、親しみやすい性格といえるでしょう。出番が少ないため、術式や領域展開の使用は不明のままです。

キャラ一覧⑥禪院直哉

禪院家でも鍵を握っているのではないかと予測されているのが、禪院直哉(ぜんいんなおや)です。26代目当主の禪院直毘人を父に持つため、時期当主ともいわれている存在です。特別1級術師のため、強さは兼ね備えているといえるでしょう。術式は父から継承した「投射呪法」になり、瞬間移動のように身体を動かすことができます。

キャラ一覧⑦禪院扇

禪院扇(ぜんいんおうぎ)は26代目当主の弟になり、双子の真希と真依の父親です。刀から炎を発して相手に攻撃を与える術式「焦眉之赳」の使い手で、実力や強さは26代目当主に並ぶほどです。娘である真希と真依と対峙し、最終的には死亡しています。そのため、領域展開の使用は不明のままです。

キャラ一覧⑧禪院甚壱

禪院家の幹部の一人でもある禪院甚壱(ぜんいんじんいち)は、特別1級呪術師の実力を持った人物です。術式は不明ですが、使用している様子が見られます。禪院扇と並んで禪院家のトップ3に入る実力者になりますが、外見をからかわれている様子を見かけることが多いです。兄弟である伏黒甚爾とは比べられることも多々ありますが、部下からは信頼されている様子もうかがえます。

キャラ一覧⑨両面宿儺

両面宿儺(りょうめんすくな)は、主人公の虎杖の体内に取り込まれている人物です。呪いの王といわれて呪術師からも恐れられている存在になり、『呪術廻戦』のキーパーソンになるのは間違いないでしょう。宿儺は死亡しているため姿を現すことはありませんが、虎杖の体内に入ったことで術式などを使いこなせます。最強の呪術師である五条も警戒をしているため、強さと実力ともに高いといえるでしょう。

キャラ一覧⑩祈本里香

乙骨の幼馴染であり結婚の約束も交わしていた祈本里香(おりもとりか)は、交通事故で惜しくも命を落としています。死後は呪いに転じてしまい特級過呪怨霊として、乙骨に危害を与えるものに対しては制裁を下すキャラになっています。呪霊の中でもトップクラスの強さを持ち、術式をコピーできるため最強ともいえるでしょう。現在はリカとして乙骨の刀に宿っている可能性が考察されています。

キャラ一覧⑪真人

人が持つ負の感情から生まれた呪霊の真人(まさと)は、偽夏油とタッグを組んで五条を封印しようと企んでいます。真人は自分の欲望のままに、虎杖の殺害も企んでいるといいます。真人の術式は相手の魂に触れることにより、肉体や魂の形を変えることができる「無為転変」です。直接触れることで相手にダメージを与えられるため、強さがある術式といえるでしょう。

キャラ一覧⑫漏瑚

人が大地を恐れることで生まれた漏瑚(じょうご)は、一つ目で頭には火山が乗っている見た目が特徴的です。化け物のような見た目をしており、炎を使用した術式を繰り出します。呪霊の中では高齢に値するキャラですが、宿儺の指8本分ほどの実力を持っているため強さはあるでしょう。偽夏油とタッグを組んで五条封印を目指します。領域展開は「蓋棺鉄囲山」になり、領域に入った者を焼き殺す力を持っています。

キャラ一覧⑬花御

花御(はなみ)は森を恐れる感情から生まれた呪霊になり、両目からは木が生えている化け物のような見た目が印象的でしょう。花御も他呪霊と同様に、五条を封印するために偽夏油とタッグを組んでいます。植物を操ることができる術式を持っており、植物を使用してさまざまな攻撃を見せます。領域展開は「朶頤光海」になりますが、作中ではまだ一度も使用したことがありません。

キャラ一覧⑭脹相

脹相(ちょうそう)は実験として呪霊と人間を掛け合わせて生まれた、いわばハーフです。そのため、見た目は人間のようですが、特級呪霊と同じレベルの強さを持っているのがポイントです。呪霊グループに所属をして力を貸していましたが、虎杖が弟であることを知ったことから虎杖とともに行動するようになりました。術式は自分の血を使って操る「赤血操術」になり、遠距離攻撃にも適しています。領域展開はありません。

キャラ一覧⑮壊相

壊相(えそう)も脹相と同様に、人間と呪霊のハーフになります。呪霊グループを裏切って離れた脹相とは違い、今もなお自分に都合がいい呪霊グループに所属しています。術式は呪力のこもっている毒血を浴びせることで発動をする「蝕爛腐術」になり、血塗の血でも発動します。領域展開は作中で見せていないため、不明とされています。

キャラ一覧⑯血塗

血塗(けちず)も人間と呪霊のハーフですが、人間の見た目を持っている脹相や壊相に比べると化け物気が強いキャラです。自分に都合のいい呪霊グループに所属しており、術式は壊相と同様の「蝕爛腐術」です。壊相の血でも発動するため、二人はセットで居ることが多いでしょう。領域展開については不明です。

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【呪術廻戦】キャラに対する世間での評判や人気

『呪術廻戦』には多くのキャラが登場するため、その中から最も自分が好きなキャラに対して好意を示す声が多く挙がります。中でも東京校と京都校では男女に対して「かっこいい」「かわいい」という声が挙がるキャラも少なくありません。

その他には、『呪術廻戦』では意外にも死亡キャラが多い点です。死亡キャラの復活は難しいため、推していたキャラが突然死亡してしまったという人も少なくありません。主要キャラはほぼ生存していますが、推しとの悲しい最後を迎える人も少なくないでしょう。

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【呪術廻戦】キャラはかっこよくて強かった

『呪術廻戦』は主に化け物と戦うシーンが多いため、キャラの強さを実感できるでしょう。また、それぞれのキャラが術式を持っていたり、領域展開が可能なキャラもいます。繊細な線で描かれたキャラたちは、かっこよくて強さを感じることができるでしょう。『呪術廻戦』のキャラはどの人物も特徴があるため、覚えやすさもあります。『呪術廻戦』で推しキャラを見つけてみるのもおすすめです。

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【呪術廻戦】虎杖香織とはどのような人物?羂索との関係は?正体を考察

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【呪術廻戦】虎杖香織とはどのような人物?羂索との関係は?正体を考察

本記事では『呪術廻戦』の主人公虎杖悠仁の母親である虎杖香織の人物像をまとめています。虎杖香織は羂索との関係が疑われるなど、普通の人間ではなかった可能性があります。そこで、『呪術廻戦』の虎杖香織の正体を徹底的に考察しました。ぜひ参考にしてください。

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