【呪術廻戦】強さで見るランキングを発表!キャラの能力や魅力を徹底解説

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『呪術廻戦』のキャラの強さを解説します。人気バトル漫画『呪術廻戦』に登場するキャラの戦闘能力や術式などの強さについて、30位から1位までのランキング形式でまとめました。また、キャラの領域展開の強さや魅力に基づくランキングについても併せて紹介します。

【呪術廻戦】強さで見るランキングを発表!キャラの能力や魅力を徹底解説

目次

  1. 【呪術廻戦】とは?
  2. 【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP30~21
  3. 【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP20~11
  4. 【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP10~4
  5. 【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP3
  6. 【呪術廻戦】領域展開の強さランキングTOP10~4
  7. 【呪術廻戦】領域展開の強さランキングTOP3
  8. 【呪術廻戦】キャラの魅力や人気ランキングTOP3
  9. 【呪術廻戦】キャラの強さに対する世間での評判や人気
  10. 【呪術廻戦】強さランキング1位は五条悟だった

【呪術廻戦】とは?

アニメも絶好調な『呪術廻戦』には、人間や呪霊を含め数多くの魅力的なキャラクターが登場します。彼らは互いに術式や領域展開などの特殊な能力を駆使してハードな戦闘を繰り広げていますが、強さの上下関係はどうなっているのでしょうか。それについて見る前に、まずは作品の基礎情報を押さえておきましょう。

呪術廻戦の作者

キャラの強さが注目を集める『呪術廻戦』の原作と作画を手掛けているのは、漫画家の芥見下々です。芥見氏に関する情報はあまり多くありませんが、出身が岩手県であることと、年齢が現在31歳(1992年2月26日生まれ)であることは公開されています。性別に関しては明らかでないものの、男性ではないかとする見方が有力です。デビューは2014年で、『呪術廻戦』は「週刊少年ジャンプ」本誌での初連載作になります。

呪術廻戦の概要

キャラの強さ順位が気になる『呪術廻戦』は、2018年3月から「週刊少年ジャンプ」で連載されている漫画です。ジャンルはダークファンタジーで、人の負の感情が生み出す怪物「呪霊」と「呪術師」という特殊能力者との闘いなどが描かれます。2017年に発表された『東京都立呪術高等専門学校』は、本作の前日譚にあたっています。コミックスは現在(2023年7月)23巻が刊行されており、累計8000万部を超す売れ行きを誇っています。

呪術廻戦のあらすじ

優れた運動神経を持つ快活な高校生虎杖悠仁は、臨終間際の祖父から「人を助けろ」と言われ、それを胸に刻みます。同日の夜学校に現れた怪物から先輩を助けようとした虎杖は、「宿儺の指」という呪物を飲み込んだことで、「呪いの王」と呼ばれる両面宿儺を復活させてしまいました。思いがけず宿儺の器となった虎杖は、死刑宣告を受けながらも呪術師としての活動を始めることとなります。

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【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP30~21

『呪術廻戦』の一番の魅力と言えば、登場キャラのそれぞれが持つ術式や領域展開といった能力ですが、それらを強さで順位付けするとどうなるのでしょうか。ここからは、強さ順で見た『呪術廻戦』の登場キャラのランキングを紹介していきましょう。まずは30位から21位までです。

30位:加茂憲紀

『呪術廻戦』登場キャラの強さや戦闘能力・術式ランキング、30位は呪術高専京都校3年の加茂憲紀です。彼が使うのは加茂家相伝の「赤血操術」という術式で、自分の血とそれが付いた物を操ることができます。「赤鱗躍動」「赤縛」などの有用な技を持ちますが、同時に失血死リスクなどの弱点も抱えています。

29位:陀艮

『呪術廻戦』のキャラについて、強さや戦闘能力に応じたランキングを紹介していますが、29位は特級呪霊の陀艮(だごん)です。海を発生源とする性質上、水を大量に生成するなどの術式を得意とし、「死累累湧軍」という式神も操ります。また「蕩蘊平線」という南国ビーチのような生得領域を展開することができ、死累累湧軍と組み合わせれば、相手が回避するのは困難です。

28位:釘崎野薔薇

『呪術廻戦』のキャラの強さランキングで28位に入ったのは、虎杖と同じ東京都立呪術高等専門学校一年の釘崎野薔薇です。3級呪術師で領域展開はできないものの、「黒閃」を放てるほど優秀な能力の持ち主す。彼女が使うのは「芻霊呪法」という術式で、金槌と釘を用いて呪力を流し込むスタイルとなっています。作中では「共鳴り」「簪」などの技を見せました。

27位:パンダ

続いて27位にランクインしたのは、都立呪術高専2年のパンダです。夜蛾によって作られた「突然変異呪骸」であるパンダは、術式などの能力はないものの、近接戦闘・肉弾戦を得意とします。また3つの「核」を入れ替えることで、それぞれの特性に応じたパワーアップを遂げることも可能です。このうち彼が「お兄ちゃん」と呼ぶ「ゴリラ核」は、激震掌という強烈な衝撃を与える得意技を持ちます。

26位:秤金次

『呪術廻戦』におけるキャラの強さランキングを続けましょう。26位は秤金次です。呪術高専東京校3年生の秤は、「呪力がざらついている(虎杖談)」のが特徴で、呪力を込めた打撃のみでも激痛をもたらします。パチンコの演出を具現化させる術式(名称不明)と無意識下での反転術式を使うほか、「坐殺博徒」という領域展開も使用可能となっています。

25位:狗巻棘

『呪術廻戦』のキャラの強さ・戦闘能力ランキングで25位に入ったのは、呪術高専東京校2年の狗巻棘です。おにぎりの具で会話する狗巻は、言霊の増幅・強制にによって言葉通りに対象を操る能力・呪言の使い手となっています。非常に強力な術式ですが、その分言霊の強さにより声が枯れたり吐血するなどの反動も伴います。

24位:伏黒恵

狗巻に続いて『呪術廻戦』の強さランキングで24位に入ったのは、伏黒恵です。呪術高専1年ながら2級呪術師として入学した才能の持ち主で、単独任務を許可されている唯1人の1年生でもあります。禪院家相伝の「十種影法術」の使い手であり、影を媒介に十種の式神を召喚できる能力を持ちます。また、「嵌合暗翳庭」という領域展開も未完成ながら使用可能で、作中では対レジィ戦などで用いました。

23位:夜蛾正道

強さランキングの23位には、呪術高専東京校の学長である夜蛾正道がランクインしました。夜蛾は「傀儡操術」という傀儡を作って操る術式に長けており、前述のようにパンダも彼の手で生み出されました。彼の作る「呪骸」はいずれも高い戦闘能力を有し、しかも恐れを抱かずに攻撃できます。自我を持ち呪力も自分で補完できる「完全自立型呪骸」を作れることから、上層部から危険視され死刑認定をされています。

22位:虎杖悠仁

『呪術廻戦』のキャラの強さランキングで22位に入ったのは、本作の主人公である虎杖悠仁です。宿儺の器となったことで呪術高専東京校に入学してきた虎杖は、術式も領域展開も操れません。その代わり、生まれ持った破格の運動能力が呪力で強化されたことで、全キャラ中でも屈指の格闘能力を獲得しました。時間差で2重の衝撃を与える「逕庭拳」を使うほか、自在に「黒閃」を出すこともできます。

21位:ミゲル

虎杖を超えて21位に入ったのは、アフリカ系の呪術師・ミゲルです。「黒縄」という術式効果を相殺できる呪具を使うミゲルは、『呪術廻戦』0巻で夏油一派の幹部として登場した人物になります。彼は五条から「面倒な奴」と呼ばれたうえ、ほぼ本気の五条の攻撃をたった1人で10分以上耐え、しかもダメージ(かすり傷)まで与えたことで、強さの評価は時間を経るごとに上がっています。

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【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP20~11

『呪術廻戦』の登場キャラを強さ順に並べたランキングを紹介していますが、21位までの紹介が済みました。主人公が22位という結果が本作らしいところですが、この後はどうなるのでしょうか。20位から11位までのランカーを見ていきましょう。

20位:東堂葵

強さで20位に入ったのは、東京校3年の東堂葵です。「タッパとケツのデカい女」に魅力を感じるという東堂は、ずば抜けた戦闘能力を持つ1級呪術師になります。マッチョな見た目を裏切らない近接戦闘タイプですが、状況判断や観察眼にも優れます。手を叩くと呪力を持つモノ同士の位置を入れ替えられる術式「不義遊戯」はかなり有用な技で、虎杖とのコンビでは最大限の効果を発揮しています。

19位:禪院直哉

19位は、禪院直哉です。禪院家当主・直毘人の息子で真希らのいとこにあたる直哉は、すがすがしいほど性悪なところが逆に魅力的な人物となっています。呪術師としては特別1級の実力を持ち、父と同じ「投射呪法」の術式を用います。これは「1秒間の動きを24分割したイメージを頭に描くと、その通りの動きを実際に再現できる」というもので、直哉はこれにより特級相当の相手と互角以上の闘いを繰り広げました。

18位:鹿紫雲一

『呪術廻戦』の強さランキング、18位は鹿紫雲一です。東京第2コロニーに滞留する死滅回游のプレイヤーで、400年の時を経て蘇った術師になります。電気と同質の呪力を備える点が特徴で、武具や全身に電撃を流すことができます。生得術式は別にあるようですが、それについては不明です。作中では使われなかったものの、領域の必中効果を打ち消せる「彌虚葛籠」という技も持ちます。

17位:七海建人

『呪術廻戦』キャラの強さランキングを続けましょう。17位には「ナナミン」こと七海建人が入りました。地に足のついた大人のたたずまいが魅力の人物で、1級呪術師の実力者です。「十劃呪法」という術式を操りますが、これは対象を線分した際、比率7:3のポイントが弱点となるよう強制できるというものになります。倒壊させた建物に呪力を籠める拡張術式「瓦落瓦落」も使います。

16位:真人

『呪術廻戦』強さランキングで七海を上回り16位に入ったのは、特級呪霊の真人です。偽夏油一派に与する真人は虎杖にとって最大の宿敵であり、双方が互いに対し激しい殺意を抱いています。用いる術式「無為転変」は、魂に触れてその形を変えることで相手の肉体を自由に改造できるというもので、これを受けたものはいずれ死に至ります。また、領域展開「自閉円頓裹」を使うこともできます。

15位:花御

15位にランクインしたのは、真人と同じ特急呪霊の花御です。人が森に対して抱く畏怖の感情から生まれた存在で、森や空、海を守るために人類抹殺を目指しています。その戦闘能力は並みの術師が太刀打ちできないほど強大で、植物を操る攻撃「木の鞠」などの術式を用います。領域展開も習得しており、名称は本編では登場しませんが、ファンブックによると「朶頤光海」と名付けられているようです。

14位:禪院直毘人

『呪術廻戦』登場キャラの強さランキング14位は、禪院直毘人です。禪院家26代当主で特別1級呪術師、そして真希や真衣らにとっておじにあたる人物です。能力は直哉と同じ「投射呪法」で、「最速の術師」の異名を持つほど桁外れのスピードで動くことができます。また領域対策として「落花の情」も会得していますが、これは必中術式が当たる瞬間に呪力を放つことで身を護るという、カウンター的な術になります。

13位:冥冥

禪院直毘人を超えて『呪術廻戦』強さランキングで13位に入ったのは、冥冥です。彼女は個人で活動する1級呪術師で、「黒鳥操術」という烏の動きを制御する術式を使いますが、これは本来戦闘向きの能力ではありません。そこで開発したのが、烏に自死を強制させてその呪力制限を消し、相手に体当たりさせる「神風」という術です。特急呪霊の胴をえぐるほど強力な技であり、五条を除きいまだ防御に成功したものは存在しません。

12位:脹相

『呪術廻戦』のキャラの中で12位の強さを誇るのは、脹相です。特級呪物・呪胎九相図が受肉した存在で、九相図の3兄弟の中では長男にあたります。加茂家の者同様に「赤血操術」が使えますが、呪力を血液に変換できるという身体的特性上、同じ能力を持つどの者よりも自在に術を扱うことができます。用いる技も、「百斂」「苅祓」「血刃」「百斂・超新星」など多岐にわたります。

11位:漏瑚

11位まで来ましたが、『呪術廻戦』のキャラの戦闘能力・強さランキングでこの位置に入ったのは、特急呪霊の漏瑚です。大地を畏れる人の感情から生まれた呪霊で、偽夏油と行動を共にしています。術式の名称は不明ですが、火山や火炎などを操る能力を持ちます。技の1つである「極ノ番・隕」は、ビルを数棟破壊するほどの威力を誇ります。また、必中効果以外に内部が高温という特徴を持つ領域展開「蓋棺鉄囲山」も使えます。

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【呪術廻戦】キャラの強さや戦闘能力・術式ランキングTOP10~4

『呪術廻戦』のキャラの強さや戦闘能力・術式をランキング形式で紹介していますが、11位までは以上の通りです。ここからは10位圏内を見ていきますが、既出の面々を押さえたキャラはどういった顔ぶれなのでしょうか。

10位:裏梅

『呪術廻戦』のキャラの強さや戦闘能力ランキング、10位は偽夏油一派の呪詛師・裏梅です。女性的な容姿ですが、今のところ性別はわかりません。正体は、千年前の呪術師で宿儺の側近(料理人)になります。戦闘能力は非常に高く、桁外れの規模と威力の術式「氷凝呪法」を操るほか、高度な反転術式も会得しています。「霜凪」「直瀑」といった氷結技を用います。

9位:来栖華

『呪術廻戦』のキャラの強さ・戦闘能力ランキングで9位となったのは、「天使」を名乗る来栖華です。正体は千年前の術師で、呪物となっていたのが時を超えて来栖華へ受肉したという来歴を持ちます。死滅回游にプレイヤーとして参加しました。「邪去侮の梯子」というあらゆる術式を消し去る能力を持ち、これを受肉体に用いると、宿儺ですらもがき苦しむほどのダメージを与えられます。また、飛行能力も有しています。

8位:九十九由基

『呪術廻戦』のキャラの強さランキングで8位に入ったのは、日本に4人のみという特級呪術師の九十九由基です。自らに仮想の質量を付与する術式「星の怒り(ボンバイエ)」の使い手で、その打撃は彼女の肉体が本来持つ力を遥かに凌駕する威力を発揮できます。さらに「凰輪(ガルダ)」という式神も使いこなすほか、一定以上の質量付与によりブラックホールを発生させることすら可能となっています。

7位:禪院真希

『呪術廻戦』キャラの強さランキング、10位~4位を発表していますが、7位に入ったのは禪院真希になります。東京校2年生で4級呪術師の真希は、生まれつき呪力を持たず術式が使えないばかりか、呪霊を視ることもできません。その代わり身体能力はずば抜けており、近接戦闘において他を圧倒する力を発揮できます。実はこの身体能力の高さは、一般とは異なる天与呪縛がもたらしたもので、彼女が逆説的に傑出した才能の持ち主であることが明らかとなっています。

6位:伏黒甚爾

禪院真希を抑えて6位に入ったのは、伏黒恵の実父である伏黒甚爾です。禪院家の出身で「術師殺し」や「天与の暴君」などと称される甚爾もまた、特殊な天与呪縛の持ち主となっています。呪力を持たない代わりに身体能力が異常に発達しており、呪具さえ持てば特級呪霊も祓うことができます。肉体も内蔵まで強化されており、五条の「赫」でも致命傷とはなりません。特級呪具「天逆鉾」などを扱います。

5位:八握剣異戒神将魔虚羅

『呪術廻戦』強さランキングで5位となったのは、八握剣異戒神将魔虚羅です。十種影法術の式神の一体ですが、歴代の術師の中でこれを調伏できた者は存在しなかったという最強の式神になります。その戦闘能力は圧倒的で、指15本分の力を取り戻した宿儺ですら彼方に殴り飛ばす力を誇ります。また一度受けた攻撃に対して耐性を得る能力を持つほか、正のエネルギーを纏う「退魔の剣」も使用可能となっています。

4位:羂索

4位まで来ましたが、この位置にランクインしたのは羂索になります。夏油傑の肉体を操っている謎の人物で、正体は不明ながら、千年以上の昔から存在していた術師とみられます。天元に次ぐ結界師と言われる能力者で、死滅回游の結界も彼が作りました。本人の「肉体を乗っ取る」術式だけでなく、かつて乗っ取った人物の術式も自在で、夏油の呪霊操術も扱うことができます。また、反転術式や領域展開「胎蔵遍野」も使用可能となっています。

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キャラの強さが魅力の『呪術廻戦』について、戦闘能力や術式に基づくランキングを紹介しています。4位までの発表が済んだ今、残るは3名のみとなりました。これまで出てきた術師もかなりの実力者でしたが、果たしてそれを超えたトップ3にはどんな顔ぶれがそろったのでしょうか。早速見ていきましょう。

3位:乙骨憂太

3位は乙骨憂太です。呪術高専東京校2年生で、特級呪術師の1人になります。本作の前日譚の主人公を務めた人物で、その際は婚約者・祈本里香の怨霊を抱えていました。里香の成仏後は一旦力を失いますが、3ヵ月で再び特級へ返り咲きます。以後は術式「リカ(里香とは異なる)」を操り、圧倒的呪力量に基づく身体能力を活かした剣術による戦闘スタイルを完成させました。さらに彼本来の術式である「模倣」と領域展開も使えますが、後者の詳細はまだ不明となっています。

2位:両面宿儺

乙骨の戦闘能力を超えて強さランキング2位となったのは、「呪いの王」こと両面宿儺です。千年の時を超えて蘇った呪詛師であり、作中では虎杖から伏黒の体へと受肉を遂げました。「史上最強の術師」の呼び名を得るほど図抜けた存在で、特に呪力量は乙骨の倍以上を誇ります。

呪術の知識量も並外れており、理解力・学習力にも富んでいます。また格闘能力にも秀でており、術式抜きの打撃でも特級呪霊を屠ることが可能です。さらに後述するように、閉じない生得領域「伏魔御廚子」を展開することも可能です。

1位:五条悟

1位は呪術高専東京校1年教師の五条悟です。五条家の当主であり特級呪術師の1人で、「現代最高の呪術師」の称号を得ています。その戦闘能力は特級の中でも別格であり、数百年ぶりに「無下限呪術」と「六眼」を併せ持って生まれた稀有な存在です。術式なしで複数の特級呪霊を圧倒し、全力なら格闘戦だけで街を崩壊させられるほどの強さを誇ります。

無下限呪術による術式順転「蒼」、術式反転「赫」、虚式「茈」を操るほか、反転術式も用いることができ、そのおかげで無下限呪術の常時発動による脳のダメージを抑えることができます。また、領域展開「無量空処」も習得していますが、これについては後で詳しく解説します。

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【呪術廻戦】領域展開の強さランキングTOP10~4

『呪術廻戦』という作品を特徴づけるものの1つが、「領域展開」という独自の戦闘システムです。壮大かつ奇怪な世界が魅力の能力ですが、ここからはその点に着目したランキングを紹介していきましょう。10位からの発表になります。

10位:疱瘡婆の領域

10位は名称不明ですが、疱瘡婆の使う領域です。領域内で最も呪力の高い者を棺桶に閉じ込めて地中に埋め、3カウント以内に脱出できなければ死亡というルールになります。しかも2メートルを超える墓石が必中となるため、呪力で防いだとしてもダメージは免れません。

9位:誅伏賜死

領域展開の強さランキング9位は、日車寛見の使う誅伏賜死です。これは相手に裁判を強制する領域で、提示された嫌疑に対し有罪となれば、罪の重さに応じたペナルティーを受けるルールとなっています。無罪を得られる可能性もなくはないものの、術師が天才弁護士という点で厄介な能力です。

8位:蕩蘊平線

8位は陀艮が使う「蕩蘊平線」です。前述のように南国リゾート風の領域ですが、効果は召喚した式神が必中になる(しかも当たる寸前まで出現しない)という恐ろしいものです。作中では七海や直毘人に対して使われ、その防御の困難さで彼らを苦しめました。

7位:嵌合暗翳庭

嵌合暗翳庭は、伏黒恵の使う領域展開です。展開すれば十種影法術の効果を120%引き出せるという領域で、影の中から式神や伏黒の分身を複数引き出すことができます。未完成のため必中効果はありませんが、そのため却って防御しづらいという長所を得ています。

6位:胎蔵遍野

『呪術廻戦』における領域展開の強さランキング、続いては羂索の「胎蔵遍野」です。空間を閉じることなく展開できる点が特徴ですが、範囲は宿儺ほど広くありません。詳細は明らかではないものの、重力術式の必中化により対象を叩き潰す効果があるとみられます。

5位:蓋棺鉄囲山

領域展開の強さランキングで5位となったのは、漏瑚の「蓋棺鉄囲山」です。こちらは火山内部のような様相を呈した領域で、温度が非常に高く、並みの術師なら入っただけで身を焼かれてしまいます。さらに、火山弾などの攻撃が必中となる効果も持ちます。

4位:伏魔御廚子

4位には宿儺の「伏魔御廚子」が入りました。動物の頭蓋があしらわれたお堂を中心とする空間で、その領域は通常と違い閉じることがありません。領域内で呪力を帯びているものに対しては「捌」が、そうでないものには「解」が浴びせられ続け、やがて領域内のすべては粉となって消えるという効果があります。

【呪術廻戦】領域展開の強さランキングTOP3

『呪術廻戦』の魅力的な戦闘システムである領域展開を、強さに基づいてランキング化しています。トップ10のうち7つの紹介が終わりましたが、作中もっとも強力な3つは、以下のものになります。

3位:時胞月宮殿

3位には呪霊直哉による「時胞月宮殿」が入りました。ここに引き込まれた相手は「24分割した動き」を強要され、失敗すると1秒間フリーズとなります。しかも領域内で術式が強化されることで対象はより細かくなっており、個々の細胞レベルで1秒間のフリーズが適用される仕組みです。

2位:自閉円頓裹

強さ2位の領域展開は、真人の使う「自閉円頓裹」です。領域内では「無為転変」を直接触ることなしに必中化できるため、対策がなければ回避は不可能という、ほとんど無敵の能力になります。しかし、唯一宿儺の器である虎杖だけは相性最悪の相手となっています。

1位:無量空処

1位となったのは、五条悟の「無量空処」です。こちらは領域展開と同名の技が必中となる効果が付与されていますが、これは相手に「知覚と伝達」の無限サイクルを強要することで情報オーバーフローの状態にし、脳にダメージを負わせるというものになります。

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【呪術廻戦】キャラの魅力や人気ランキングTOP3

『呪術廻戦』は、バトルもさることながらキャラの魅力も傑出しています。ここでは、人気者ぞろいのキャラクターの中でとりわけ高い人気と魅力を誇る面々を3人紹介しましょう。ここでもランキング形式で発表します。

3位:伏黒恵

『呪術廻戦』のキャラの魅力ランキングで3位となったのは、伏黒恵です。ルックスや能力的な見栄え、そして主人公虎杖との関係もあいまって、非常に魅力的でファンからの人気が高いキャラクターとなっています。

2位:狗巻棘

魅力においてランキング2位となったのは、呪言師の狗巻棘です。通常会話の語彙がおにぎりの具という変わった人物ですが、美形である上に能力がユニークで、漫画的なインパクトが強い魅力あふれるキャラに仕上がっています。

1位:五条悟

強さ、領域展開に続き魅力面でも1位に輝いたのは、五条悟でした。長身で整った顔立ち、なんでもこなせるあふれる才能という完璧さもさることながら、すっとぼけてつかみどころのない性格も人気の要因となっています。もはや実質的な主人公と言ってもよいかもしれません。

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【呪術廻戦】キャラの強さに対する世間での評判や人気

『呪術廻戦』のキャラについて、強さや領域展開、魅力面でのランキングを紹介していますが、少し違った角度から切り込んでみましょう。本作のキャラは、世間からどのように捉えられているのでしょうか。一般の意見を拾ってみました。

この方の意見では、ミゲルは五条と宿儺に次ぐ強さを持っているとのことです。確かに手加減なしの五条の攻撃を10分間耐えきるという偉業は、ほかの誰にも達成できないことかもしれません。それだけで賞賛されて然るべきでしょう。

こちらは推しを五条と狗巻のどちらにするかで悩むという意見です。前述のように双方魅力あふれるキャラなので、こうした悩みも仕方ないところでしょう。おそらくは簡単に答えの出ない問題だと思われます。

最期は「実力の設定がシビアな呪術(廻戦)の中で、2級(実際は3級)の釘崎は実力相応の描かれ方でも戦闘シーンがかっこよくて良い」という意見です。たしかに釘と金槌を使う戦闘スタイルというのは今までにないもので、ビジュアル的にもわくわくさせられる魅力的なものとなっています。

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【呪術廻戦】強さランキング1位は五条悟だった

『呪術廻戦』のキャラの強さについてランキングで見てきました。このように『呪術廻戦』の数多のキャラの中で、トップに輝いたのは五条悟という結果になっています。そればかりでなく、領域展開や魅力でも1位の3冠を達成しました。主人公ではないものの、完全に作品のアイコンというべきキャラとなっています。

絶大な人気を誇る本作ですが、現在物語は大詰めに向かっており、五条vs宿儺の闘いもますますヒートアップしています。作中最強同士のバトルの決着が気になるという方は、ぜひ原作に触れて成り行きを見守ってみてください。

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だいじろう

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呪術廻戦

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『呪術廻戦』に登場する御三家・五条家、禪院家、加茂家について紹介します。各家の当主や特徴、主な呪術師などを紹介し、今後の『呪術廻戦』をより深く読み進めていけるよう詳しく解説します。更に、御三家についてのXでの評判も紹介します。

【呪術廻戦】虎杖悠仁のおじいちゃんの正体とは?両親の秘密や遺言も

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【呪術廻戦】虎杖悠仁のおじいちゃんの正体とは?両親の秘密や遺言も

本記事では『呪術廻戦』に登場する主人公・虎杖悠仁のおじいちゃんの正体や、虎杖悠仁の両親の秘密や家族構成、おじいちゃんの遺言をまとめて紹介します。また虎杖悠仁のおじいちゃんの声を担当している声優や、おじいちゃんに対してのファンからの評価も合わせて紹介します。

【呪術廻戦】胎蔵遍野(たいぞうへんや)の強さは?効果や羂索の術式も紹介

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【呪術廻戦】胎蔵遍野(たいぞうへんや)の強さは?効果や羂索の術式も紹介

本記事では『呪術廻戦』に登場する羂索の領域展開・胎蔵遍野(たいぞうへんや)についてまとめていきます。『呪術廻戦』の九十九戦にて初めて描かれたたいぞうへんやの強さや効果はもちろん、羂索の術式や過去などについても解説していきます。

【呪術廻戦】九十九由基の死亡は確定したのか調査!生きている説の真相とは?

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【呪術廻戦】九十九由基の死亡は確定したのか調査!生きている説の真相とは?

『呪術廻戦』に登場する九十九由基は死亡しました。しかし、本当に死亡したのか、疑念の声も上がっています。そこで、本記事では、九十九由基の死亡は確定したのかどうか徹底的に調査しました。また、生きている説の真相にも切り込んでいるので、参考にして下さい。

【呪術廻戦】天逆鉾(あまのさかほこ)は現在どこにある?能力や効果も調査

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【呪術廻戦】天逆鉾(あまのさかほこ)は現在どこにある?能力や効果も調査

本記事では『呪術廻戦』に登場する呪具・天逆鉾(あまのさかほこ)についてまとめていきます。呪術廻戦においてあまのさかほこが現在どこにあるのかを始め、能力や効果、今後の展開でどのように利用されるのかなどについて解説していきます。

【呪術廻戦】メカ丸と三輪霞の関係性は?二人の最後の結末が泣ける?

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【呪術廻戦】メカ丸と三輪霞の関係性は?二人の最後の結末が泣ける?

メカ丸と三輪霞はどのような関係性なのか解説していきます。泣けるという感想が多い、二人の最後となる結末や与幸吉の想いについても見ていきましょう。恋愛要素の少ない呪術廻戦でのメカ丸と三輪霞の恋愛模様にぜひ注目してみてください。

【呪術廻戦】五条悟が封印されるまでの経緯は?復活する時期を徹底考察

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【呪術廻戦】五条悟が封印されるまでの経緯は?復活する時期を徹底考察

五条悟が封印されるまでの経緯について解説しています。また封印を解除する方法、復活した時期、宿儺との戦いについてもまとめています。さらに五条悟は死亡したのか、生き返る方法、五条悟の封印についての意見をインターネットから集めて紹介しています。

【呪術廻戦】虎杖悠仁の身長や体重を含めたプロフィールまとめ!声優は誰?

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【呪術廻戦】虎杖悠仁の身長や体重を含めたプロフィールまとめ!声優は誰?

『呪術廻戦』の主人公・虎杖悠仁の身長や体重を含めたプロフィールについてまとめました。新米呪術師の虎杖悠仁は体型や身体能力に恵まれた青年として登場しています。本記事では、そんな虎杖悠仁の身長などのプロフィールや強さ、さらに作中で発した名言について紹介します。

【呪術廻戦】虎杖香織とはどのような人物?羂索との関係は?正体を考察

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【呪術廻戦】虎杖香織とはどのような人物?羂索との関係は?正体を考察

本記事では『呪術廻戦』の主人公虎杖悠仁の母親である虎杖香織の人物像をまとめています。虎杖香織は羂索との関係が疑われるなど、普通の人間ではなかった可能性があります。そこで、『呪術廻戦』の虎杖香織の正体を徹底的に考察しました。ぜひ参考にしてください。

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