【キングダム】登場人物を一覧で紹介!登場人物の強さや実力もあわせて解説

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漫画作品キングダムは登場人物たちの名言や生き様がかっこいいと評され、今や9200万部以上を発行するほどの人気を博しています。本記事ではキングダムの登場人物を一覧で紹介していき、強さや実力、名前の読み方なども併せて解説していきます。

【キングダム】登場人物を一覧で紹介!登場人物の強さや実力もあわせて解説

目次

  1. 【キングダム】とは?
  2. 【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~飛信隊~
  3. 【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~秦国~
  4. 【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~他国~
  5. 【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~山の民~
  6. 【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~その他~
  7. 【キングダム】登場人物に対する世間での評判や人気
  8. 【キングダム】登場人物は魅力的だった

【キングダム】とは?

キングダムは古代中国に実在する春秋戦国時代を舞台にした歴史漫画であり、天下統一を目指す秦の始皇帝・嬴政と彼を支えた武将・李信の活躍を描いた物語です。作中には少年漫画として改変されたオリジナル描写が交えられており、迫力のある戦闘シーンや先が読めないストーリー展開などが魅力的です。

キングダムの作者

キングダムを手掛けている作者は原泰久(はらやすひさ)先生です。佐賀県生まれの男性漫画家で、大学生の頃に漫画家を志すと1999年に第40回ちばてつや賞ヤング部門にて『於兎松』が準大賞を受賞し、別冊ヤングマガジンに掲載されデビューを果たしました。そして2006年より『キングダム』の連載を開始し2022年現在も続く人気作品となりました。

キングダムの概要

キングダムは原泰久によって週刊ヤングジャンプに連載されている漫画作品です。天下統一を目指す始皇帝とそれを支えた武将・信の活躍を描いた作品として2006年より連載が始まると、2022年9月時点で単行本66巻を刊行、累計発行部数9200万部を突破する人気を博しました。アニメ化や実写映画化といったメディアミックスも展開されており、2023年夏に実写映画第3作目の公開が予定されています。

キングダムのあらすじ

戦災孤児として下僕生活を強いられていた信と漂は、下僕を抜け出し天下の大将軍になることを夢見て日々修行を続けていました。そんなある日、漂が大臣に認められ王宮に仕官を果たしますが、後日漂は深手を負った状態で信の元に戻ってきます。そこで漂は地図と大将軍の夢を託して死亡していまい、信は夢を継いで地図に記された場所へ向かいました。そこで待っていた人物が後の始皇帝・政であると、2人は天下統一までの道のりを歩み始めるのでした。

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【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~飛信隊~

飛信隊は主人公・信が率いる部隊であり信が百人将から千人将、三千人将と昇格していくにつれて規模が大きく増えています。作中最も登場頻度が多い部隊でもあり、物語において欠かせない存在とも言えるでしょう。鄴攻略戦後には李信隊一万と羌瘣隊五千を合わせて一万五千の軍になっています。ここでは飛信隊の名前の読み方や強さ・実力を紹介していきます。

登場人物①信

本名・李信(りしん)は下僕から出世した飛信隊の隊長です。豪気で自分の意志を貫こうとする心の持ち主で、相手が格上であると比例して自身の実力を底上げする本能型として天賦の才を持っています。下僕の頃の友人・漂から天下の大将軍になるという夢を受け継いでおり、66巻時点では鄴攻略戦の功績が認められたことで将軍の地位まで昇りつめています。

登場人物②羌瘣

羌瘣(きょうかい)は飛信隊の副長で現在は五千人将にまで昇格しています。蚩尤の後継候補として育てられた羌族の女性で一族に伝わる剣技・巫舞の使い手でもあります。当初は人と慣れ合うことを嫌い飛信隊の中でも浮いた存在でしたが、徐々に周囲に心を開くようになると飛信隊を自分の居場所と思うようになりました。

登場人物③河了貂

河了貂(かりょうてん)は飛信隊の軍師です。山民族の1つ・梟鳴族の末裔で鳥頭の蓑を被った特徴的な見た目をしています。信とは飛信隊結成前からの仲間で当時は金のために協力していたものの、成長していく信に影響されて軍師の知識を学ぶと山陽編後に正式に飛信隊の軍師になりました。

登場人物④尾平

尾平(びへい)は出っ歯が特徴的な飛信隊の百人将です。信と同じ村の出身でお調子者な性格が飛信隊のムードメーカー的存在として機能しています。飛信隊結成当時は第十二伍長となり、信が将軍になった頃に百人将へ昇進しました。また、黒羊戦では混の遺品を持っていたことで信の怒りを買い除隊されてしまいましたが、その後信に謝罪してすぐに復帰します。

登場人物⑤尾到

尾到(びとう)は尾平の弟であり飛信隊伍長を務めていた兵士です。飛信隊結成から所属していた初期メンバーで当時は第十三伍長を務めていました。しかし、馬陽の戦いにて龐煖に夜襲を仕掛けられ、深手を負った信を背負いながら逃げている途中に矢を受けてしまい死亡してしまいます。死の間際に尾到は信に大将軍になってほしいという遺言を残しました。

登場人物⑥渕

渕(えん)は飛信隊の副長兼千人将です。元々は壁と信の連絡役でしたが信に同行した際になし崩し的に王騎の修行に付き合わされ、そのまま副長に任命されました。突出した武力や知力はなく彼個人で目立った活躍が描かれることは少ないですが、集団戦の戦い方を心得ており乱戦時の部隊のまとめ役として機能しています。

登場人物⑦楚水

楚水(そすい)は飛信隊の副長兼千人将です。元々は郭備の下で副長を務めていましたが、敵将・輪虎によって討ち取られてしまうと人手不足だった飛信隊に加入し、輪虎との戦い以後正式に千人将に任命され飛信隊の補給を一任されました。真面目で冷静な性格をしており武勇と知略、両方に長けたバランスの取れた武将です。

登場人物⑧田有

田有(でんゆう)は飛信隊の中で最も怪力な千人将です。当初から信のことを「騎兵殿」と呼び慕っており、鎧を買いに地元に来ていた信と再会した時に彼を助けると飛信隊結成時に第十四伍長に任命されました。合従軍編では重症を負わせされ一時前線を引くも六日目に復帰、秦国統一編では呂不韋派の弓隊から信を守ろうと矢を受けますが、現在まで生き延びているほどのしぶとさがあります。

登場人物⑨田永

田永(でんえい)は口が悪く喧嘩っ早い飛信隊の五百人将です。柄の悪い言動が目立ちますが物事の本質を見誤らないしっかり者で、ある物事に対してストレートな物言いで話の本筋を引っ張り出そうとします。旧友の沛浪に誘われたことで飛信隊に加入し、当時は第六伍長として配属されていました。信が将軍になると現在の地位に昇進し騎兵隊の指揮官の1人に選ばれます。

登場人物⑩松左

松左(しょうさ)は槍術に長けた飛信隊の副歩兵兼百人将でした。飛信隊の初期メンバーの1人で、切れる頭を活かして核心をついた発言をし飛信隊を影ながら支えていました。しかし、鄴攻略編にて窮地の干斗達を助ける際に致命傷を受けてしまい、愛槍を干斗に託して死亡しました。

登場人物⑪崇原

崇原(すうげん)は隻眼になった飛信隊の歩兵長兼千人将です。隊の中で3番目の剣術を誇る実力者ですが、尿意を我慢していたところに奇襲を受けて小便を漏らしてしまったことから『小便もらしの崇原』という異名をつけられ馬鹿にされました。馬陽の戦いで夜襲を受けると左眼を失ってしまい、以降眼帯をつけるようになりました。

登場人物⑫去亥

去亥(きょがい)は飛信隊の百人将だった武将です。蛇甘平原で壊滅状態に陥った秦国第二軍の生存者で、第四軍だった信が大功を挙げた時は不満を募らせていました。飛信隊結成時は第十七伍長に任命され百人将まで昇進しましたが、鄴攻略編で李牧に立ち向かうとその行く手を龐煖に遮られてしまい戦死します。

登場人物⑬竜有

竜有(りゅうゆう)は飛信隊の料理人兼百人将です。蛇甘平原の秦国第二軍の生存者で去亥同様、当初は信に悪態をついていました。元料理人として飛信隊の食事作りを担当しています。

登場人物⑭澤圭

澤圭(たくけい)は自らを弱者と称する飛信隊の二百人将です。若い将が多い飛信隊の中では珍しい中年の武将で、頼りない見た目と性格で当時は最弱の伍を率いていましたが、弱者なりの戦い方を熟知しており蛇甘平原まで彼が率いる部隊は誰も死んでいないという実績を残していました。

登場人物⑮昂

昂(こう)は飛信隊・尾平隊所属の少年歩兵です。信の同郷で当初は年相応の幼さと気弱な性格をしていましたが、活躍する信の姿に影響されて母に楽させるために出世するという熱意を持つようになりました。空気を読むことが苦手で時折余計な一言を発することがあります。

登場人物⑯竜川

竜川(りゅうせん)は飛信隊の随一の巨漢を誇る五百人将です。見た目通りの怪力の持ち主で本人曰く田有の3倍の膂力を持っています。戦ではその力を最大限に発揮して敵兵を薙ぎ払う光景が目立っており、敵陣の防御陣形を破壊する役回りとして機能することが多いです。

登場人物⑰沛浪

沛浪(はいろう)は長く戦に身を置いている飛信隊の副歩兵兼五百人将です。信と初めて会った当時は彼を見下していましたが、どんな相手でも果敢に挑んでいく彼の活躍を目にしてその考えを改めました。経験豊富な歴戦の兵士として高い武勇を有していますが、副歩兵長に就任すると用兵術に疎いことが判明し苦戦しています。

登場人物⑱我呂

我呂(がろ)は飛信隊の千人将兼赤飛麃隊指揮官です。軽い言動と毒舌が特徴的な人物で、作戦会議ではよく茶々を入れますが戦では前線に立ちその実力で常に功績を残しています。岳雷とは少年兵の頃からの仲間で飛信隊に所属したのも彼の指示に従ったからでした。

登場人物⑲干斗

干斗(かんと)は松左の愛槍を受け取った飛信隊の兵卒です。元々飛信隊に強い憧れを抱いており、入隊試験に1度失敗したものの執念深く挑み続けたことで入隊しました。趙峩龍軍との戦いで松左の捨て身の救出で救われると、彼の最期を看取り愛槍を託されました。

登場人物⑳羌礼

羌礼(きょうれい)は羌族の現・蚩尤となった飛信隊の兵卒です。元々15巻のおまけ漫画に登場していた人物でしたが、663話にて本編に初登場すると羌瘣を殺すため彼女に一騎打ちを挑みました。当初は隊の行動を乱す存在として飛信隊メンバーから批判を集めていましたが、その本質は姉として慕っていた羌識を自分の手で殺害したことに後悔していたことで、それを羌瘣が諭したことで姉の分も生きることを決意し飛信隊の一員として認められました。

登場人物㉑那貴

那貴(なき)は曲剣を極めた飛信隊の千人将です。飄々とした性格をしていますが怒らせると誰よりも怖いと言われ周囲に恐れられています。元々は桓騎軍の所属で黒羊編で桓騎軍の隊を入れ替えた時に飛信隊に加入し、その後飛信隊を気に入りそのまま転属となりました。隠密行動や斥候に長けており窮地の信を羌瘣と共に助けるといった功績を残しています。

登場人物㉒岳雷

岳雷(がくらい)は飛信隊千人将兼黒飛麃隊の指揮官でした。合従軍戦後に我呂と共に飛信隊に加入しており、当初は信を嫌うような態度を取っていましたが彼の実力は認めていました。宜司平野戦にて我呂と共に趙北部軍の包囲網を突破しようとしますが、敵将・上和龍に一撃で討ち取られてしまい死亡しました。

登場人物㉓蒼仁

蒼仁(そうじん)は飛信隊の兵卒兼弓兵です。元々狩人として暮らしていた少年で、黒羊戦後に飛信隊が募集した入隊試験に臨み弓兵隊に配属されました。初陣となった鄴攻略編では指がボロボロになるまで弓を引き続け、金毛軍の奇襲から河了貂を守るという大きな活躍をしてみせました。

登場人物㉔蒼淡

蒼淡(そうたん)は飛信隊の兵卒兼弓兵で蒼仁の弟でもあります。兄と共に飛信隊の入隊試験を受け弓の腕前を信に認められ特例合格となりました。思ったことをすぐに口にしてしまう性格で度々兄に叱られる様子が描かれています。列尾戦では満足に力を発揮できませんでしたが、金毛軍により兄が重傷を負った時は激昂し人体を吹き飛ばす程の豪弓で金毛を討ち取りました。

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玉鳳隊の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

王賁(おうほん)

玉鳳隊隊長

秦国将軍

番陽(ばんよう)

玉鳳隊副長

亜花錦(あかきん)

玉鳳隊三千人将

関常(かんじょう)

玉鳳隊千人将

松琢(しょうたく)

玉鳳隊将校

関常の側近

宮康(きゅうこう)

玉鳳隊将校(十槍に討たれ戦死)

嬴政陣営の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

嬴政(えいせい)

第31代秦王

昌文君(しょうぶんくん)

秦左丞相

壁(へき)

秦国将軍

肆氏(しし)

朅氏参謀→嬴政傘下家臣

漂(ひょう)

政傘下家臣(王弟反乱により死亡)

道剣(どうけん)

昭王時代の家臣(脱出戦の際に死亡)

単元(たんげん)

昭王時代の家臣(脱出戦の際に死亡)

田慈(でんじ)

昭王時代の家臣(脱出戦の際に死亡)

向(こう)

嬴政の嫡妻

呂不韋陣営の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

呂不韋(りょふい)

秦右丞相→相国

李斯(りし)

呂不韋四柱→政傘下家臣

(離反した昌文君に懇願され大王派に加入)

昌平君(しょうへいくん)

呂不韋四柱→政傘下家臣

(加冠の儀終了後、呂不韋陣営から離反)

蔡沢(さいたく)

呂不韋四柱→政傘下家臣(政の「法治国家」に満足し逝去)

蒙武(もうぶ)

呂不韋四柱

六大将軍第一将

成蟜陣営の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

成蟜(せいきょう)

政の異母弟(蒲鶮との交戦で戦死、一派を瑠衣に託す)

瑠衣(るい)

成蟜の正室(成蟜の死後、成蟜一派を率いて大王派に加入)

寿白(じゅはく)

成蟜傘下家臣(蒲鶮兵に討たれ死亡)

袁夏(えんか)

成蟜傘下将軍(龍羽に不意打ちされ戦死)

龍羽(りゅうう)

成蟜傘下将軍兼蒲鶮直属の反乱軍指揮官

(壁の首を狙って奇襲するも弓隊に射殺され死亡)

王騎軍の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

王騎(おうき)

王騎軍隊長兼旧六大将軍

(龐煖との一騎打ちにて不意打ちされ戦死)

騰(とう)

王騎軍副官→王騎軍隊長

六大将軍第二将

録嗚未(ろくおみ)

王騎軍第一軍長→騰軍第一軍長→騰傘下将軍

隆国(りゅうこく)

王騎軍第二軍長→騰軍第二軍長→騰傘下将軍

鱗坊(りんぼう)

王騎軍第三軍長→騰軍第三軍長

干央(かんおう)

王騎軍第四軍長→騰軍第四軍長→騰傘下将軍

同金(どうきん)

王騎軍第五軍長→騰軍第五軍長

桓騎軍の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

桓騎(かんき)

蒙驁軍副将→六大将軍第五将

黒桜(こくおう)

桓騎軍五千人将→桓騎傘下将軍

雷土(らいど)

桓騎軍五千人将→桓騎傘下将軍

摩論(まろん)

桓騎軍五千人将→桓騎傘下将軍

ゼノウ

桓騎軍五千人将→桓騎傘下将軍

厘玉(りんぎょく)

桓騎軍千人将→桓騎傘下将軍

朱摩(しゅま)

桓騎傘下将軍

砂鬼(さき)

桓騎軍の拷問係

オギコ

桓騎軍千人将

馬印(ばいん)

桓騎軍将校

王翦軍の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

王翦(おうせん)

蒙驁軍副官→六大将軍第三将

亜光(あこう)

王翦傘下将軍第一将

麻鉱(まこう)

王翦傘下将軍第二将(李牧に急襲され戦死)

田里弥(でんりみ)

王翦傘下将軍第三将→第二将

倉央(そうおう)

王翦傘下将軍第四将→第三将

虞寧(ぐねい)

王翦傘下将軍・亜光軍副官(堯雲の足止めに失敗し戦死)

糸凌(しりょう)

王翦傘下将校・倉央軍副官

段茶(だんさ)

王翦傘下将軍・亜光軍所属

丁陽(ちょうよう)

王翦軍将校・麻鉱軍所属

高順(こうじゅん)

王翦軍将校・麻鉱軍所属

昌平君陣営の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

昌平君(しょうへいくん)

呂不韋四柱→秦国右丞相(呂不韋派から離反)

介億(かいおく)

昌平君傘下家臣・軍師学校の教官

黄竜(こうりゅう)

昌平君傘下家臣

豹司牙(ひょうしが)

昌平君傘下将軍

蒙毅(もうき)

昌平君の側近

江亜(こうあ)

昌平君傘下家臣

金良(きんりょう)

昌平君傘下家臣

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魏国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

景湣王(けいびんおう)

第15代魏王

呉慶(ごけい)

魏火龍七師(麃公との一騎討ちの末戦死)

凱孟(がいもう)

魏火龍七師

霊凰(れいおう)

魏火龍七師(呉鳳明に身代わりにされ信に討たれる)

紫伯(しはく)

魏火龍七師(王賁に討たれる)

太呂慈(たいろじ)

魏火龍七師(紫伯に討たれる)

宮元(きゅうげん)

呉慶傘下将軍・呉慶軍副将(縛虎申との一騎討ちで相討ち)

白亀西(はくきさい)

呉慶軍副将→魏大将軍(桓騎に惨殺される)

朱鬼(しゅき)

呉慶傘下将軍(麃公を迎撃出来ず戦死)

荀早(じゅんそう)

凱孟軍将軍

呉鳳明(ごほうめい)

新・魏火龍第一将

乱美迫(らんびはく)

呉鳳明傘下将軍

紫太(したい)

紫家当主(激昂した紫詠に惨殺される)

紫季歌(しきか)

紫伯の義妹兼恋人(故人)

韓国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

王安王(おうあんおう)

第11代韓王

張宰相(ちょうさいしょう)

韓の宰相

成恢(せいかい)

韓大将軍(張唐に討たれ戦死)

張印(ちょういん)

成恢傘下将軍

洛亜完(らくあかん)

韓将軍

ヨコヨコ

洛亜完の副官

趙国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

遷→幽繆王(せん→ゆうぼくおう)

第十代趙王

郭開(かくかい)

趙大臣→宰相

尭雲(ぎょううん)

藺家十傑(王賁に討たれ戦死)

趙峩龍(ちょうがりゅう)

藺家十傑(那貴に追撃され戦死)

李牧(りぼく)

趙三大天

龐煖(ほうけん)

趙三大天(信に討ち取られ死亡)

晋成常(しんせいじょう)

李牧傘下将軍(バジオウに討たれ戦死)

カイネ

李牧軍五千人将兼側近

傅抵(ふてい)

李牧軍三千人将→将軍

魏加(ぎか)

李牧軍将校(王騎へ一矢報いた後、信に討たれ死亡)

司馬尚(しばしょう)

青歌城城主

紀彗(きすい)

離眼城城主→灰城城主

扈輒(こちょう)

趙将軍→大将軍(桓騎軍に取り囲まれ討ち死)

慶舎(けいしゃ)

趙将軍(信との一騎討ちに敗れて戦死)

岳嬰(がくえい)

慶舎傘下将軍(信に討たれ死亡)

金毛(きんもう)

慶舎傘下将軍(蒼淡に射られて戦死)

竹進(ちくしん)

慶舎軍将校・金毛軍所属

(朱海平原決戦十五日目に戦死)

趙荘(ちょうそう)

趙将軍(騰に討たれ死亡)

公孫龍(こうそんりゅう)

趙将軍

李白(りはく)

趙将軍

万極(まんごく)

趙将軍(信との一騎討ちの末敗れる)

渉孟(しょうもう)

趙将軍(王騎との一騎討ちの末敗れる)

馮忌(ふうき)

趙将軍(信に討たれ死亡)

楽乗(がくじょう)

趙軍第二位大将軍(廉頗に降伏後、他国に亡命)

趙括(ちょうかつ)

趙大将軍(故人、王騎に討たれ死亡)

昧広(まいこう)

趙将軍

紫夏(しか)

趙国の闇商兼紫家の頭目

(故人、政を秦国に帰還させる途中に落命)

江彰(こうしょう)

紫夏の仲間(故人)

亜門(あもん)

紫夏の仲間(故人)

燕国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

今王喜(こんおうき)

第44代燕王

燕丹(えんたん)

燕太子

郭隗(かくかい)

燕家臣(故人)

楽毅(がくき)

燕大将軍(故人)

劇辛(げきしん)

燕大将軍(龐煖との一騎打ちの末敗れる)

オルド

燕大将軍

楚国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

考烈王(こうれつおう)

第43代楚王(始皇九年に死亡)

春申君(しゅんしんくん)

楚宰相(始皇九年に暗殺される)

李園(りえん)

春申君食客→楚宰相

項燕(こうえん)

楚大将軍

汗明(かんめい)

楚大将軍(蒙武の一撃を受けて死亡)

媧燐(かりん)

楚将軍→大将軍兼宰相

貝満(べいまん)

汗明傘下将軍

剛摩諸(ごうましょ)

汗明傘下将軍

仁凹(じんおう)

汗明傘下将軍

バミュウ

媧燐傘下将軍兼媧燐軍副官

項翼(こうよく)

媧燐軍千人将→将軍

白麗(はくれい)

媧燐軍千人将→将軍

廉頗(れんぱ)

旧・趙三大天→魏大将軍→楚将軍

介子坊(かいしぼう)

廉頗四天王筆頭

姜燕(きょうえん)

廉頗四天王

輪虎(りんこ)

廉頗四天王(信との一騎討ちの末敗れる)

玄峰(げんぽう)

廉頗四天王(桓騎に首を刎ねられ戦死)

臨武君(りんぶくん)

楚将軍(騰との一騎討ちに敗れる)

満羽(まんう)

什虎城城主

千斗雲(せんとうん)

楚軍将軍

寿胡王(じゅこおう)

楚軍将軍(騰に敗北後、秦に連行される)

玄右(げんう)

楚軍将軍

毐国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

趙姫(ちょうき)

秦太后

嫪毐(ろうあい)

宦官(反乱鎮圧後、趙姫を庇うために刑に臨む)

趙高(ちょうこう)

趙姫傘下家臣(反乱失敗後は、蜀に流刑される)

虎歴(これき)

毐国家臣

樊於期(はんおき)

毐国将軍(消息不明)

樊琉期(はんるき)

毐国将軍(反乱鎮圧後、咸陽で処刑される)

ワテギ

毐国将軍兼戎籊(じゅうてき)族の王(昌平君に敗死)

斉国の登場人物やキャラ

名前・読み方

地位や強さ・実力

王建王(おうけんおう)

第8代斉王

岩茂(がんも)

斉大将軍

顔聚(がんしゅ)

斉将軍

田赫(でんかく)

斉将軍

孫臏(そんぴん)

斉将軍(故人)

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山の民は秦国より西にある山脈に住む民族のことを指し、物語序盤から政や秦国を幾度となく救い友好的な関係を築いています。山の民は全員奇妙な仮面に腰布を巻くだけの格好をしていますが、身体能力は一般人よりも高く戦闘面において秀でたものを持っている人物が多いのが特徴的です。ここでは山の民の登場人物の名前の読み方や強さ・実力を紹介していきます。

登場人物①楊端和

楊端和(ようたんわ)は山の民の女帝です。かつて山の民は秦国に裏切られた過去を持っていますが、時を経て政が再び協力を要請した時は天下統一を果たそうとする彼の志を汲み取り、国の広がりのために力を貸すことを決めました。成蟜反乱や蕞の戦いなどで功績を残すと六大将軍の第四将に任命されました。

登場人物②バジオウ

バジオウは楊端和軍の将軍です。かつては戦に巻き込まれたバジ族の生き残りとして獣のような暮らしをしており、楊端和と出会い敗れたことから彼女に付き従うようになりました。そして、楊端和は教育を施されたことで人の言葉を話せるようになり山界最強の戦士へと成長しました。

登場人物③タジフ

タジフは特大な石球がついた武器を容易に扱う楊端和軍の将軍です。山の民の剛力担当とも言え戦では敵の群れを薙ぎ払う活躍を見せます。また、山の民の中で信と最も交流している人物で、人間の言葉を話せないものの王都奪還編でお面の角を折られたことで彼を戦士として認めています。

登場人物④ランカイ

ランカイはかつて成蟜の用心棒だった巨漢の戦士です。成蟜反乱編にて初登場した時は成蟜に調教されたことで彼に恐怖心を抱き、信やバジオウたちに致命傷を負わされるまで強引に戦わされていました。その後は山の民に引き取られたそうで、合従軍編にて再登場を果たすと楊端和軍の一員として秦軍の勝利に貢献しました。

登場人物⑤シュンメン

シュンメンは鳥牙族の族長を務める楊端和軍の戦士です。王都奪還編にてランカイと左丞相・竭撃破に貢献しており、反乱鎮圧後はランカイを引き取り彼の教育係を務めました。橑陽戦の戦いでは窮地に陥った楊端和とバジオウを救う活躍をし、楊端和にバジオウが死んだという嘘を冗談で話すようなお茶目さを見せました。

登場人物⑥ダント

ダントはフィゴ族の族長で通称『フィゴ王』と呼ばれています。鄴攻略編より楊端和軍に加入しており周囲から一目置かれるほどの実力者ですが、その人柄は下ネタ好きとして知られています。楊端和軍に加入した経緯も楊端和に一目惚れしたからであり、本能に正直な性格をしていると言えます。

登場人物⑦エンポ

エンポは猿手族の族長です。鄴攻略編より楊端和軍に加入しており、小柄な老人ながら猿手族随一の壁登りの達人で周囲からは尊敬の念を込めて『エンポじぃ』と呼ばれています。老いによる影響が楊端和のことを「マンタンワ」と間違えて呼んでいます。

登場人物⑧カタリ

カタリはメラ族の族長で後述するキタリの兄です。山民族としては珍しく温和で礼儀正しい性格をしており、鄴攻略編で楊端和軍に加入すると得意の曲剣による働きで秦軍の戦況を支えました。しかし、橑陽戦で犬戎将軍・ブネンに刺されてしまい戦死してしまいます。

登場人物⑨キタリ

キタリはカタリの妹でメラ族族長を継いだ人物です。兄とは対照的に血気盛んかつ毒舌家であり、秦国の言葉を流暢に話すことができません。得物は二振りの曲剣で、橑陽戦ではカタリを失ったことで激昂し単独突貫してしまいピンチに陥ったものの、辛うじて壁に助けられ彼と共にブネンを討ち取りました。

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【キングダム】登場人物の名前の読み方や強さ・実力一覧~その他~

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登場人物①羌象

羌象(きょうしょう)は羌瘣と姉妹同然に生活していた羌族の女性です。羌瘣と並び蚩尤候補に数えられていた戦士で、白鳳という名の剣を振るっていました。蚩尤を決める『祭』が行われる日に羌瘣を殺めたくないという理由で彼女を香で眠らせ不参加にさせますが、祭に挑んだ羌象は幽連に謀殺されてしまいました。

登場人物②羌識

羌識(きょうしき)は羌族の女性で羌礼の姉貴分です。寡黙で感情表現に乏しい人柄をしていますが、外の世界にはそれなりに興味を抱いていました。祭では羌礼とともに最後まで残り、彼女との一騎打ちにて羌礼を斬るのを躊躇い彼女に刺されて死亡しました。その際に遺言を残していると、その言葉が羌瘣との一騎打ちに敗れた羌礼が正気を取り戻すきっかけになりました。

登場人物③幽連

幽連(ゆうれん)は幽族の代表にして先代蚩尤です。祭において他の氏族と結託して羌象を謀殺しています。巫舞を必要としない圧倒的な戦闘力を有していましたが、精神に異常をきたしており当初は魏王から厚遇されたものの、手に負えなくなったことから追放され趙国に亡命しました。その後羌瘣を誘い出して彼女を追い詰めますが、巫舞の深さによって敗北してしまい死亡しました。

登場人物④羌明

羌明(きょうめい)は羌族代表の蚩尤候補でしたが、祭から脱走し一族から命を狙われるようになりました。以降は外界と里の情報を繋ぐ連絡係として機能しており外の世界で結婚し子どもも2人授かっています。作中では羌瘣と出会った際に幽連の居場所を伝えました。

登場人物⑤ムタ

ムタは政暗殺の刺客として現れた百越にあるベッサ族の戦士です。王都奪還編にて暗殺者として政らの元に送り込まれますが、信によって暗殺が失敗するとそのまま一騎打ちに敗れました。敗北後に本人はもうすぐ死ぬと話していましたが実際の生死状態は不明で、吹き矢をくすねようとした河了貂にそれを譲り呂不韋への警戒を促しました。

登場人物⑥燕程

燕程(えんてい)は朱凶の族長です。呂氏陣営の要請を受けて政暗殺に向かいましたが、号馬の乱入によって失敗してしまいその後捕縛されました。しばらくは秦国の監獄にいましたが、その後脱走に成功しています。

登場人物⑦徐完

徐完(じょかん)は朱凶の1人で影武者だった漂を殺害した張本人です。漂に致命傷を負わせた後に逃亡した政を追いかけますが、漂の導きによって合流した信と対峙し敗北してしまいます。致命傷を負わされた後は命乞いをして信に情けをかけられますが、政に止めを刺され死亡しました。

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キングダム好きな人の中には普段ビジネスマンとして働いている人が多くいました。戦の戦い方や生き様などを現代のビジネスモデルに置き換えて考えることができるようで、創作物のキャラクターと言えど多種多様な業界に影響を与えていると言えます。

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