【東京リベンジャーズ】最強キャラをランキングにして発表!名シーンも紹介

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本記事では『東京リベンジャーズ』に登場するキャラクターの中で最強のキャラをランキングにして発表していきます。『東京リベンジャーズ』本編に描かれた喧嘩の強さや最終決戦までの活躍を考慮して最強キャラを考察し、同時に名シーンや名言についてもまとめていきます。

【東京リベンジャーズ】最強キャラをランキングにして発表!名シーンも紹介

目次

  1. 【東京リベンジャーズ】とは?
  2. 【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP30~21
  3. 【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP20~11
  4. 【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP10~4
  5. 【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP3
  6. 【東京リベンジャーズ】最終決戦までの名言や名シーン
  7. 【東京リベンジャーズ】最強キャラに対する世間での評判や人気
  8. 【東京リベンジャーズ】最強キャラランキング1位は「マイキー」だった

【東京リベンジャーズ】とは?

東京リベンジャーズは新時代のヤンキー漫画として高い人気を博した漫画作品で、アニメや実写映画で飛び出たマイキーの名言は原作を知らない人の間でも流行するほどの話題を呼びました。本記事では最強キャラをランキング形式で紹介していきますが、その前に東京リベンジャーズの作品概要やあらすじについておさらいしていきます。

東京リベンジャーズの作者

東京リベンジャーズを手掛けた作者は和久井健先生です。元スカウトマンという異色の経歴の持ち主で、2005年に制作した漫画『新宿ホスト』にてデビューを果たしています。2017年に東京リベンジャーズを制作すると第44回講談社漫画賞少年部門を受賞し2022年11月まで連載されました。

東京リベンジャーズの概要

東京リベンジャーズは和久井健によって週刊少年マガジンにて連載された漫画作品です。タイムリープサスペンスを交えたヤンキー漫画として注目を集め、2023年1月時点で累計発行部数7000万部を突破するほどの人気を博しています。2021年にはテレビアニメ化や実写映画化といったメディアミックスが展開され、完結した現在も大きな話題と流行を生み出しています。

東京リベンジャーズのあらすじ

26歳でフリーター生活をしていた花垣武道はあるニュース番組から中学時代の恋人・橘日向とその弟の直人が犯罪集団・東京卍會によって殺害されたことを知ります。その翌日、バイト帰りだった武道は何者かによって電車のホームに突き落とされてしまうと、その瞬間にタイムリープが発動し中学時代に戻っていました。そこに生きている日向と見つけた武道は、東京卍會に加入し未来を変えようと動き出します。

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【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP30~21

東京リベンジャーズでは数多くのヤンキーが登場し互いの信念のために衝突していきました。それに伴って読者の間では最強キャラについてしばしば議論されていましたが、最終決戦をもって本作が完結した今ではその議論に明確な答えが出せることでしょう。ここでは東京リベンジャーズにおける最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP30~21を紹介していきます。なお、本編のネタバレを一部含んでいるため、アニメや実写映画から楽しんでいる人は閲覧する際にご注意ください。

30位:阪泉

阪泉とは池袋ICBMの総長を務めている人物です。本作におけるモブキャラの1人であまり目立った活躍をしていませんが、血のハロウィン編では東京卍會と芭流覇羅の仕切りを任されており大物な風格を漂わせていました。なお、関東事変編では黒川イザナに惨敗しており見かけ倒しなキャラだったことが明らかになりました。

29位:千堂敦

千堂敦は溝中五人衆のまとめ役です。本編では命令を受けてキヨマサを刺殺したり稀咲にこき使われたりと可哀想な扱いを受けていました。喧嘩において目立った活躍は残せていませんが、凶悪な犯行を実行に移していった度胸があり不良としての脅威性が高いと言えます。

28位:九井一

九井一は黒龍の親衛隊長から最終的に梵天幹部になった人物です。金を作ることに関して天才的な才能を持っており、多くの不良グループがその才能に魅入られて彼をスカウトしていました。喧嘩の強さは普通よりは強い程度ですが、殴り合いではなく組織を拡大することに秀でているため脅威性は高いと言えます。

27位:三途春千代

三途春千代は東京卍會伍番隊副隊長及び梵天に所属している人物です。東京卍會の頃は武藤に従順な腹心として可愛がられていましたが、梵天になると冷酷非道な本性を露わにして武藤を出所した裏切者扱いして躊躇なく殺害しました。本編での喧嘩シーンがあまり描かれなかったためこの順位に留まりましたが、活躍次第では上位に食い込んでいた可能性があったでしょう。

26位:斑目獅音

斑目獅音はS62世代の1人で黒龍総長、天竺四天王を務めていた人物です。イザナ曰く天竺きっての狂犬と称されており、背後から気絶した相手をメリケンサックで殴り続け背後から鉄パイプで殴ることも厭わない残虐な人柄をしています。しかし、S62の中では最弱と言われており、実際にマイキー率いる東卍に敗北していたり東卍と天竺の戦いではぺーやんに一発で倒されたりと最弱と言われる所以が描かれています。

25位:スマイリー

スマイリーこと河田ナホヤは東京卍會肆番隊隊長を務めている人物です。常に笑顔を浮かべている好青年な雰囲気を纏っていますが、その本性は腹黒というギャップを秘めています。本編での喧嘩描写は少ないものの、結果としては鶴蝶に勝利しておりそれなりの強さを持ち合わせていることが窺えます。

24位:モッチー

モッチーこと望月莞爾は呪華武の総長及び天竺四天王の一角を担っていた人物です。身長が192cmという巨人でガタイもいいため見た目通りの喧嘩の強さを有しています。作中では正面からの喧嘩でスマイリーとアングリーを気絶させており、松野千冬も倒すほどの腕っぷしの強さを見せました。しかし、最終決戦では松野に敗北してしまいます。

23位:灰谷竜胆

灰谷竜胆は悪名高い灰谷兄弟の弟で天竺の幹部を務めていた人物です。腕っぷしの強さが求められるヤンキーとしては異質な存在で、喧嘩では柔軟な体術を活かした変則的な動きと寝技・関節技を組み合わせた戦い方で相手の関節をへし折ろうとします。格闘技の経験がない不良にとって関節技から抜け出すことは至難の業でしょう。しかし、最終決戦では柴八戒とタイマンで敗れており全体の勝利数も少なかったためこの順位になりました。

22位:灰谷蘭

灰谷蘭は灰谷兄弟の兄でありS62世代の1人です。弟の竜胆と共に六本木を牛耳っており、その支配力は彼の一声で100人が集まると言われるほどです。蘭の戦い方は警棒といった凶器を利用した武術チックなものですが、最終決戦では三ツ谷とのタイマンで敗北しています。ただし、灰谷兄弟は2人のコンビネーションが完璧であるため、2人を一緒にしてランキングを作った場合はより上位の順位についていることでしょう。

21位:羽宮一虎

羽宮一虎は芭流覇羅のナンバー3と謳われた人物です。300人の構成員がいる芭流覇羅を半間と共にまとめ上げてきた優秀な幹部で、場地と共に東卍に所属していた頃は特攻隊長を務めていました。タイマンでの勝負はあまり描かれていませんが、阪泉を一発でKOしており芭流覇羅のナンバー3という肩書きからこの順位となりました。

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【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP20~11

ここからは東京リベンジャーズにおける最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP20~11を紹介していきます。TOP20以上に選ばれたキャラクターは作中での活躍シーンに恵まれており、高い人気を持つキャラクターも登場するようになります。

20位:柴八戒

柴八戒は東京卍會弐番隊副隊長を務めていた人物です。普段は気さくで大らかな性格をしていますが、喧嘩が始まると長身を生かしたチョッピングライトを武器に狂暴な顔を覗かせます。聖夜決戦編にて兄の柴大寿を克服してからは一皮剥けた強さを手に入れ、最終決戦では灰谷竜胆とのタイマンに勝利しました。

19位:松野千冬

松野千冬は東京卍會の壱番隊副隊長を務めていた人物です。中学に入学して早々に周囲から恐れられる不良になり、暴走族の男打羅と喧嘩に発展した時は20人を相手に健闘してみせました。最終決戦では望月莞爾を相手に勝利しており、名実ともにタケミチの相棒として相応しい活躍を披露しました。

18位:ぺーやん

ぺーやんこと林良平は東京卍會参番隊副隊長を務めていた人物です。隊長のパーちんに付き従う右腕的存在で、三ツ谷曰く「ペーやんはアホだけど腕っぷしなら俺より上」と評価されています。実際に関東事変編では斑目獅音を一撃で気絶させておりその後の大乱戦でも天竺の隊員を何人も撃退していました。

17位:パーちん

パーちんこと林田春樹東京卍會参番隊隊長を務めていた人物です。東卍創設時から所属しているメンバーの1人で、ぺーやんからは「1人でチーム1個を潰すようなヤツ」と評されています。本編では愛美愛主との抗争がきっかけで逮捕され早々に退場してしまいましたが、出所して最終決戦に登場するとペーやんの評価通りの強さを発揮してみせました。

16位:三ツ谷隆

三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊隊長を務めている人物です。初登場時は手芸部の部長という不良に似つかわしくない登場の仕方をしていましたが、彼の強さは東京中に広まっているほど強く実際に柴大寿や望月莞爾と対等に渡り合えるほどの実力を披露しました。最終決戦では灰谷蘭とのタイマンに勝利しています。

15位:長内信高

長内信高は愛美愛主の総長を務めている人物です。ボクシングを経験していたこともありパワーやフットワークは他を圧倒しており、東卍の武闘派であるパーちんでさえも彼の前では手も足も出せずに敗北していました。タイマン勝負では最強クラスに強いと思われる長内ですが、本編中ではマイキーに一撃で沈められてしまっており以降も活躍がなかったためこの順位となりました。

14位:ムーチョ

ムーチョこと武藤泰宏は東京卍會の伍番隊隊長を務めていた人物です。恵まれた長身と体格の持ち主でマイキーからも「東卍の隊長の中ではムーチョが1番強い」とお墨付きをもらっており、実際に彼が得意とする柔道の投げ技はコンクリの地面に相手をぶつけて半身不随にするほどの強さを誇ります。

13位:アングリー

アングリーこと河田ソウヤは東京卍會肆番隊副隊長を務めていた人物です。常にブチギレている表情をしていますが心は仏のように優しいというギャップを持っており、双子のスマイリーとの違いが顕著に出ています。東卍のメンバーからはスマイリーの方が強いと称されていますが、アングリーが泣くと能力が覚醒するという特性があり、実際にムーチョの投げ技を逆に投げ返すほどの強さを手に入れます。

12位:場地圭介

場地圭介は東京卍會の元壱番隊隊長だった人物です。東卍創設時から所属しているメンバーの内の1人で、義務教育を留年するという作中屈指の馬鹿キャラとして知られています。しかし、いざという時の頭の回転はとても早く暴走族の男打羅20人を相手にした時は単独で殲滅しており、血のハロウィンでも敵の隊員50人を1人でなぎ倒していました。

11位:半間修二

半間修二は様々な不良グループを転々としていた人物です。1箇所に留まらず転々と渡り歩いていたわけですが、経歴をまとめると総長代理や副総長、天竺の幹部など重要な立場を常に任されています。喧嘩では優れた動体視力を活かした機敏な戦闘が得意で、83抗争ではマイキーと長時間やりあった末にKOされなかったという唯一の存在でした。

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【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP10~4

ここからは東京リベンジャーズにおける最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP10~4を紹介していきます。TOP10以上には他とは一線を画す肩書きの持ち主や、最終決戦までに目立った活躍を残して存在感を発揮したキャラクターなどが多く選ばれています。

10位:タケミチ(強くなった後)

タケミチこと花垣武道は本作の主人公です。橘日向の死を変えるために東京卍會に加入したタケミチは、初めこそ喧嘩の素人で大した強さを持っていませんでしたが、常人離れしたタフネスと精神力でどれだけボコボコにされても立ち続けるという異質な強さを発揮し続け、物語後半では東京卍會総長にまで上り詰めました。最終決戦では鶴蝶と互角に戦えるほどにまで強くなっており、最弱筆頭候補から第10位まで順位が上がっています。

9位:鶴蝶

鶴蝶は天竺に所属していた人物です。喧嘩屋という異名の持ち主でその実力は天竺の四天王筆頭とまで呼ばれていました。実際に関東事変編ではアングリーを始め、イヌピーと千冬をそれぞれ一発で気絶させており、この活躍にイザナも「鶴蝶に比べれば他の四天王は雑魚」と称しています。

8位:黒川イザナ

黒川イザナは天竺の総長を務めていた人物です。初登場時から最悪の世代であるS62の中でも群を抜いた強さを持っていると称されており、華奢な見た目に反して桁外れの戦闘センスと破壊力を秘めていました。関東事変編ではぺーやんを一撃でKOしており、マイキーとの戦いではイザナが勝てそうな描写すら描かれていました。イザナの強さと存在感は東京卍會において最強の敵だったと言えるでしょう。

7位:荒師慶三

荒師慶三は梵の大幹部の1人です。精鋭揃いな梵における幹部格で、かつては赤壁(レッドグリフ)という異名を持って600人の構成員を束ねていた実績も持っています。荒師の武器は鶴蝶のパンチを受けても平然と立っていられるほどのタフネスであり、耐久力だけを取ればタケミチを超えるほどのものがあります。

6位:瓦城千咒

瓦城千咒は梵の首領だった人物です。東京に存在する3大勢力の内の1つを束ねているボスで、自ら最強を名乗るのに相応しい強さを有しています。実は性別が女子という秘密を隠していますが、寺野サウスを相手に身軽でアクロバティックな空中回転蹴りを決めた時の威力は男顔負けのものがありました。

5位:今牛若狭

今牛若狭は梵の大幹部の1人です。慶三と共に梵の主力に数えられており、かつては東関東を仕切る12チームが集まってできた煌道連合を率いる総大将として活動していたこともあります。頑丈な慶三とは反対に若狭の強さは高い身体能力にあり、フォルテのパンチを回避して空中回転蹴りでサウスをよろめかせた強さは確かなものがあります。

4位:柴大寿

柴大寿は黒龍10代目総長を務めていた人物です。9代目総長の斑目が失敗したことで消滅しかけていた黒龍を復活させた張本人であり、粗暴で傲慢なやり方によるカリスマは強敵としての威圧感を漂わせていました。実際にパワーに物を言わせるようなフィジカルはトップクラスに強く、三ツ谷と柴八戒は一撃で倒され、マイキーですらも一瞬意識が飛ぶほどのダメージを負わせてみせています。

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【東京リベンジャーズ】最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP3

ここからは東京リベンジャーズにおける最強キャラの喧嘩の強さランキングTOP3を紹介していきます。これまで本編中の活躍や喧嘩の勝敗を元にランキング付けをしてきましたが、TOP3の3人はその点において優秀な成績を残しており実際の描写でも他のキャラとは別格の強さを見せつけています。

3位:ドラケン(龍宮寺堅)

ドラケンこと龍宮寺堅は東京卍會の副総長を務めていた人物です。マイキーの右腕として物語初期から登場しており、東卍における兄貴分として周囲からもよく頼りにされていました。彼の強さは東卍におけるナンバー2として固く、血のハロウィンでは半間を大きく吹っ飛ばし、聖夜決戦では黒龍の精鋭100人を単独で殲滅してみせました。

2位:寺野南

寺野南(てらのサウス)は六波羅単代の総代です。東京における3大勢力の1つを束ねているボスで、2mに達していそうなほどの巨体は本作長身キャラの代表格であるドラケンを軽く凌駕しています。その巨体から放たれるパンチは間違いなく最強クラスで、ドラケンとの喧嘩では唯一ドラケンの身体を吹き飛ばしてみせました。活躍シーンは少なかったものの、最強格のドラケンと力の差を示したことが2位になる大きな理由となりました。

1位:マイキー(佐野万次郎)

マイキーこと佐野万次郎は東京卍會を束ねる総長です。彼の強さは無敵のマイキーと称されるほど周囲に恐れられており、実際に戦闘シーンが描かれるとほぼ一撃で相手をKOしています。柴大寿といった体格差が明確にある相手であってもハイキック一発で沈めてしまっており、2位に選ばれたサウスもマイキーによって撲殺されています。最終決戦まで負けなしという成績からしても彼が最強と言えるでしょう。

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【東京リベンジャーズ】最終決戦までの名言や名シーン

ここからは東京リベンジャーズにおける最終決戦までの名言や名シーンについてまとめていきます。本作の魅力は喧嘩の強さの優劣よりも、不良として生きる登場キャラクターたちの強い信念が現れる名言・名シーンにあると言えるでしょう。喧嘩の強さではない意志の強さが表れているかっこいい名言・名シーンを幾つか紹介していきます。

名言①「下げる頭持って…」

下げる頭持ってなくてもいい
人を想う"心"は持て

出典: bibi-star.jp

東卍のメンバーの彼女が敵対する暴走族に暴行・強姦されて入院してしまうと、ドラケンとマイキーはその見舞いに向かいます。そこで被害者の両親と出会った時、ドラケンはすぐに頭を下げて謝罪をしました。マイキーは自分が悪くないから謝るなと言いますが、それに対してドラケンは上記のように返し一般人を巻き込んでしまった責任があると語りました。

名言②「背中はオレが…」

正面の敵だけ見てろ 相棒 背中はオレが守ってやる!

出典: ciatr.jp

芭流覇羅と東卍との抗争・血のハロウィンがついに始まろうとした時、千冬はタケミチと背中合わせに立って上記のセリフを言い切りました。タケミチの根性を認めた千冬が彼の相棒となった瞬間であり、2人の信頼関係の始まりとも言えるかっこいい名シーンです。

名言③「その期待が…」

その期待が人を苦しめる事もあるんだよ

出典: bibi-star.jp

柴大寿の妹である柴柚葉は弟の柴八戒を守るために兄からの暴力に耐え続けていました。他人への期待が肥大化してしまうとやがて抑えきれない感情に変わってしまい、複雑な問題を起こしてしまうきっかけになってしまうことを柚葉は身をもって知っており、同時に弟想いな一面が窺えた名シーンです。

名言④「オレが変わらないと…」

オレが変わらないと何も変えれない

出典: ciatr.jp

2度目のタイムリープでタケミチが仲間の代わりにキヨマサにタイマンを挑んだ時、彼は喧嘩に弱いままの自分から生まれ変わろうとする覚悟を上記のように語りました。未来を変えるためには自分が動くしかないという力強いメッセージがこもった名言です。

名言⑤「君は負けるって…」

君は負けるってわかってて 助けに来てくれたんだよ 勝てる人より100倍すごいよ

出典: bibi-star.jp

東京リベンジャーズ11巻にてヒロインのヒナはタケミチが戦ってくれたことに上記のように話しました。タケミチは守りたい者のためならたとえ格上の相手であっても立ち向かおうとする勇気があり、その志を称えてあげた名シーンです。

名言⑥「生まれた環境を…」

どんなに苦しくても力は守る為に使えよ 生まれた環境を憎むな

出典: bibi-star.jp

柴八戒は柴大寿に支配されるような家庭環境に苦しみ続け、その思いをぶつけるように暴力を振るっていましたが同じように貧しい家庭で育った三ツ谷は上記のように話しました。環境を憎んでばかりでは何も変わることはなく、人生を切り開くために必要なことを教えてくれたかっこいい名シーンです。

名言⑦「日和ってる奴いる?…」

日和ってる奴いる?いねえよなぁ!!?

出典: ciatr.jp

パーちんの親友が愛美愛主に酷い目に遭わされたと知った時、マイキーは東卍のメンバーを集めて上記のように語って堂々と反撃に向かうことを決断しました。喧嘩の強さだけではないマイキーの高いカリスマ性が窺えるかっこいい名シーンです。

名言⑧「オレが後ろにいるかぎり…」

オレが後ろにいるかぎり 誰も負けねぇんだよ

出典: ciatr.jp

愛美愛主の長内にパーちんはタイマンを挑みますが、圧倒的な実力差にボコボコにされてしまいます。その間にマイキーは上記のように語ってパーちんの戦いを見守っていました。マイキーが後ろにいる限り東卍のメンバーは強敵に立ち向かうことができることを示しています。

名言⑨「それが”兄貴”だ…」

黙れ
そんな約束より 当たり前の事教えてやるよ
妹には どんな時でも手をあげねぇ
どんな悪さも 笑って許してやる
それが"兄貴"だ バカヤロウ!

出典: bibi-star.jp

柴大寿をナイフで刺そうとした柚葉でしたが、ナイフは深くまで刺さらず反撃されて吹き飛ばされてしまいます。その瞬間を目撃した三ツ谷は上記のように叫んで怒りを露わにしました。妹がいる三ツ谷だからこそ説得力がある名言です。

名言⑩「ダサくていい…」

ダサくていい
みっともなくていい!!
マイキー君になれなくたっていいっ!!
オレはっっ花垣武道だ!!!

出典: bibi-star.jp

8.3抗争にて重傷を負ったドラケンを病院に運んでいた途中、タケミチたちはキヨマサに行く手を阻まれてしまいます。そこでタケミチは逃げろと囁くドラケンを無視して立ち向かうことを選びました。上記のセリフはキヨマサを締め付けている時に出たもので、タケミチの精神的強さが表れたかっこいい名シーンです。

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多くのファンは東京リベンジャーズにおける最強キャラはマイキーと思っているそうです。物語の初期から最終決戦までマイキーの喧嘩はほぼワンパンで終わっており、どんな強敵でも関係なく勝利してしまうのはさすがに強いと言われています。

一部のファンからは最強キャラはヒナと言われていました。ヒナは数少ない女性かつ不良でもないキャラクターですが、最強のマイキーをビンタした唯一の人物として注目されています。喧嘩の強さは皆無ではありますが、少なくとも人間性としての強さは作中トップクラスでしょう。

ユニークな意見として最強キャラは拳銃やトラックと語っているコメントもありました。拳銃とトラックはキャラクターではありませんが、本作において重要な場面で使われている凶器で最終決戦においても登場していることからネタとして重宝されているそうです。

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【東京リベンジャーズ】溝中五人衆のメンバー紹介!未来はどうなっている?

『東京リベンジャーズ』の溝中五人衆は主人公のタケミチを含めたメンバーであり、様々な転機でもあった中学時代を過ごした仲間です。そんな『東京リベンジャーズ』の溝中五人衆について、中学時代の関係性や未来での姿、アニメ・実写を演じたキャストをまとめました。

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