【東京リベンジャーズ】エマはマイキーの妹でドラケンの恋人?死亡シーンも
『東京リベンジャーズ』に登場するマイキーの妹・エマはドラケンの恋人なのか考察します。さらに、エマの詳しい人物像や、複雑な過去、死亡シーンや名言なども徹底的に紹介しながら、『東京リベンジャーズ』ファンによるエマの人気や評判をまとめていきます。
目次
【東京リベンジャーズ】エマとは?
エマのプロフィール
- 名前:佐野エマ
- 年齢:14歳(中学2年生)
- 身長:150cm
- 体重:りんご3個分
- 誕生日:1991年11月25日
- 血液型:B型
『東京リベンジャーズ』に登場する佐野エマは、マイキー(佐野万次郎)の異母妹に当たる存在です。金髪のロングヘアという容姿をしており、中学生には見えないような色っぽさを持つ14歳の女の子です。特技は家事で、夢はお嫁さんになることという、ギャルっぽい見た目から想像できない女の子らしい一面を持っています。異母兄であるマイキーを尊敬し、閉ざしていた心を開いてくれた1番大事な存在として挙げています。本人的には密かにドラケンに恋心を抱いており、嫉妬させるために大胆な行動に出ることもあります。
東京リベンジャーズの概要
和久井健先生が描く『東京卍リベンジャーズ』は、週刊少年マガジンにて2017年から2022年まで連載されていた、バトルアクションやタイムリープなどのSF要素のあるヤンキー漫画です。2021年から卍が消えた『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化やミュージカル化や実写映画化などされ、第1期テレビアニメの主題歌はOfficial髭男dismの「Cry Baby」を起用したことで話題になりました。作品完結後の2023年1月の時点で、累計発行部数が7000万部を突破した完結後も非常に高い人気を維持している作品です。
東京リベンジャーズのあらすじ
嫌なことから逃げ続けフリーターとして底辺の生活を送っていた26歳のタケミチ(花垣武道)は、中学時代の元カノであるヒナ(橘日向)の死亡を知り驚愕します。翌日、自身も駅のホームで突き落とされ死を覚悟した時、自分の絶頂期だった2005年にタイムリープしていました。そこでヒナの弟であるナオト(橘直人)に12年後のヒナの死を伝えます。タケミチとタイムリープのトリガーであるナオトは、何とかしてヒナの死を回避するべく協力し、タイムリープを繰り返すことで現在を改変していくのでした。
【東京リベンジャーズ】エマはマイキーの妹でドラケンの恋人?
エマはマイキーの妹?
『東京リベンジャーズ』に登場するエマはマイキーの妹?について解説していきます。佐野エマという名前の通りマイキーの妹ですが、旧姓は黒川エマと言い異母妹に当たる存在です。幼少期に母親にマイキーの家に連れてこられたまま、母親は失踪したため、エマは心から笑わなくなってしまいました。マイキーはエマと本当の兄妹になるため、自分も今日からマイキーになると言いエマを笑わせて、少しずつ心を開いていきました。誕生日にハグしたり母親のようにマイキーの寝起きの世話を焼いたり、仲の良い兄妹です。
マイキーがエマを大事にしていきたように、幼少期に支えられてきたエマは、マイキーに弱いところがあることを理解していました。そのため、もしマイキーに何かあった時には絶対に自分が支える、という信念を持つほど深い信頼関係のある2人です。
エマと黒川イザナの関係
『東京リベンジャーズ』に登場するエマと黒川イザナの関係について解説していきます。エマと黒川イザナは、佐野家に来る前は兄妹として過ごしていました。しかし、後の展開でイザナは父親が浮気したフィリピン人との子供で、エマとは血の繋がりがないことが判明します。エマが佐野家に預けられる際、イザナは施設へ預けられることになりますが、生き別れになったことでイザナはエマを必ず迎えにいくと約束していました。
イザナは自分が黒川家と血の繋がりがないことを知らなかったため、複雑な三角関係の構図が出来上がってしまいます。禍根を残したまま施設に入れられたため、抗争が起こったのはこのことも関係していたと考察されます。
エマはドラケンの恋人?
『東京リベンジャーズ』に登場するエマはドラケンの恋人?について解説していきます。エマがドラケンに想いを寄せているのは、ハッキリしていますが2人は恋人同士ではありません。ドラケンに嫉妬させるため、タケミチに迫りますが、ドラケンは平然としておりエマはヤキモキしています。しかし誕生日にエマの欲しがっていたぬいぐるみをプレゼントしたり、夏祭りに来てくれたり、部屋にエマの写真を飾っているので、ドラケンも大事にしていることが伝わります。恋人ではないですが、両想いなことは間違いないでしょう。
エマとタケミチの関係
『東京リベンジャーズ』に登場するエマとタケミチの関係について解説していきます。エマは、下着姿でタケミチに迫っている衝撃的なシーンで初登場しました。それはドラケンにヤキモチを妬かせて自分へ振り向かせるための行動でした。その後、マイキーやドラケンと一緒にいることが多かったエマは、行動を共にするタケミチとも自然と接触の機会が増えました。その結果、タケミチの恋人であるヒナと仲良くなり、タケミチとの恋の応援をしたりお互い相談に乗ったりする友人関係になっています。
【東京リベンジャーズ】エマの死亡シーン
エマの死亡シーンは何話?
『東京リベンジャーズ』の作中でエマの死亡シーンは何話?について解説していきます。エマが死亡するのは単行本17巻、148話で「関東事変」が起こる前マイキーの兄・真一郎の墓参りに訪れます。マイキーは、そこにいたイザナと話すため、エマはタケミチと離れた場所に移動していると、半間の運転するバイクの後ろに、金属バットを持った稀咲鉄太がおり、エマの頭を殴って逃げます。動かなくなったエマを背負って急いで病院に運ぶマイキーですが、少しずつ冷たくなっていきエマは死亡してしまいました。
エマの死亡理由
『東京リベンジャーズ』に登場するエマの死亡理由について解説していきます。稀咲鉄太は、マイキーがなかなか自分の思い通りに動かないことから、エマの殺害を企てました。稀咲鉄太は、東京卍會と天竺の抗争である「関東事変」の前日、マイキーが黒川イザナと話している隙に、バイクで走り去りながら歩いているエマをバッドで殴打し致命傷を与えています。稀咲鉄太はエマを殺すことで、マイキーを手駒にすることが目的だったのです。つまりエマが死亡した理由は、抗争に巻き込まれた悲しいものでした。
エマの死亡後のドラケンの告白
『東京リベンジャーズ』に登場するエマの死亡後のドラケンの告白について解説していきます。作中では、エマがドラケンに恋心を抱いていることは明らかでしたが、ドラケンがエマに対して想いを伝えている描写はありませんでした。しかし、エマの死後葬儀でエマの祖父に対し、ドラケンは自分たちの争いに巻き込んでしまったこと、守れなかったことを謝罪し頭を下げています。そして、「東京リベンジャーズ』の作中で、初めてドラケンの口からエマを好きだったことを告白している描写があります。
ドラケンは、自分たちのような不良の世界にエマを巻き込まないため、恋人どころか、思いを伝えることもせず近くで見守っているだけだったのです。
エマは最終的に生き残った?
『東京リベンジャーズ』に登場するエマは最終的に生き残った?について解説していきます。エマは、東京卍會と天竺の抗争に巻き込まれ、稀咲鉄太の手によって殺されてしまいました。タケミチのタイムリープは12年前に戻ることしかできないため、エマの復活は難しいかと考察されていましたが、最終回ではエマも再登場しています。タケミチはマイキーとタイマンして、死亡する瞬間マイキーにタイムリープ能力が移ったことで2人は小学生時代にタイムリープしました。
そのため、これまでに死亡した人たちの死をリセットすることに成功し、エマも生き残っています。そして、最終的にドラケンと結ばれる結末を迎えることができました。
【東京リベンジャーズ】エマの名言
エマの名言①「大好き…」
大好き マイキー
出典: renote.net
『東京リベンジャーズ』に登場するエマの名言①「大好き…」は、エマがマイキーに抱き着きながら言ったセリフです。エマの誕生日にマイキーと2人で出かけ、買い物やランチに付き合う仲良のいい兄と妹です。エマのこのセリフからもマイキーを心から大事に思っていることが伝わってきます。しかし、恋人同士のような抱擁シーンを目撃したタケミチは、2人の関係を知らないためドギマギしてしまい、ヒナはあまりの親密さに2人の関係をど忘れして驚きますが、エマの誕生日を祝っていることを知り安堵する2人でした。
エマの名言②「だからウチのお兄ちゃんだよ…」
だからウチのお兄ちゃんだよ黒川イザナ
出典: renote.net
『東京リベンジャーズ』に登場するエマの名言②「だからウチのお兄ちゃんだよ…」は、天竺との抗争前に総長について調べていたマイキーたちに向かってエマが言ったセリフです。マイキーの家にドラケンとタケミチが集まり、総長イザナについて話しているとお茶を持ってきたエマが、黒川イザナは自身の生き別れの兄である事実を伝えました。3人は驚愕の事実に呆然としましたが、後にエマとは異母兄妹であることも判明しています。
エマの名言③「用事がおわったら…」
用事がおわったら迎えにくるって言ったんだ
出典: renote.net
『東京リベンジャーズ』に登場するエマの名言③「用事がおわったら…」は、エマが幼少期マイキーに向かって、泣きながら漏らしたセリフです。佐野家に預けられ心を閉ざしていたエマは、母がまた迎えに来ると信じていました。エマを心配したマイキーに対して、初めてエマが本音を零し涙した瞬間でした。名前にコンプレックスを持っていたエマのために、自分も万次郎ではなく今日からマイキーだと言ってエマを安心させており、お互いが大事な存在になった名シーンでもあります。
エマの名言④「ウチにもしもの…」
ウチにもしもの事があったらドラケンに伝えて ケンちゃん愛してるって
出典: renote.net
『東京リベンジャーズ』に登場するエマの名言④「ウチにもしもの…」は、エマはマイキーに背負われながら言ったセリフです。エマは、関東事変の前日タケミチと歩いていると、バイクに乗った稀咲鉄太にバッドで殴られ倒れ込みます。駆け付けたマイキーが病院へ背負って行く最中、話をしているとエマは自分にもしものことがあったら、ドラケンに伝えてほしいとこのセリフを言いました。マイキーは自分で伝えるように言いますが、そのままエマは息を引き取ってドラケンの本音を聞けないまま死亡してしまいます。
【東京リベンジャーズ】エマの声優
エマの声優は「内山夕実」
『東京リベンジャーズ』に登場する佐野エマの声を担当しているのは、アルトの声質を持つ声優の内山夕実さんです。2005年に声優デビューしている内山さんは、家庭の事情で一度芸能界を引退していますが、2010年に再度デビューしており現在も声優業界で活躍しています。ここからは内山夕実さんの詳しいプロフィールや主な出演作品をまとめていきます。
内山夕実のプロフィール
- 名前:内山 夕実(うちやま ゆみ)
- 性別:女性
- 生年月日:1987年10月30日
- 身長:160cm
- 出身地:東京都
- 事務所:大沢事務所
うっちーやゆみっちなどの愛称でも親しまれている内山夕実さんは、中学時代に放送部に入っていたことがきっかけで声優になることを目指し始めています。趣味は写真撮影、特技はカラオケで、小中学生時代はバトミントン部に所属していましたが、運動音痴を自負しているようです。内山さんは、『侵略!イカ娘』で共演した金元寿子さんと特に仲良しの友達に挙げており、他にも山本希望さん、花澤香菜さん、茅野愛衣さんなど多くの仲良しの声優がいるようです。座右の銘は「人生のあいうえお」と「感謝の気持ちを忘れない事」を挙げています。
内山夕実の主な出演作品
- 『Aチャンネル』のナギ(天王寺渚)役
- 『がくモン!~オオカミ少女はくじけない~』のシュシュ、シュシュの母役
- 『バディ・コンプレックス』のマルガレタ・オキーフ役
- 『デジモンユニバース アプリモンスターズ』の新海ハル役
- 『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』のルーデウス・グレイラット役
- 『【推しの子】』のアクア(幼少期)役
【東京リベンジャーズ】エマに対する世間での評判や人気
『東京リベンジャーズ』で「無敵のマイキー」こと佐野万次郎の異母妹・佐野エマは、ギャルっぽい見た目から想像できないような家庭的な一面を持つ女の子です。主人公・タケミチとヒナの恋のキューピッド役としても活躍したエマに対して、ファンはどのように感じているのかSNS上での評判や人気をまとめていきます。
『東京リベンジャーズ』をテレビアニメ版で楽しむファンの中には、毎回ドキドキハラハラする展開で毎週先が気になるという人もいました。その中でも初めは正体不明だったエマが、実はマイキーの妹だと事実が明かされたことに意外性がありビックリした、という声も上がっていました。
『東京リベンジャーズ』作中で、エマがドラケンに惚れた瞬間が描かれたことで、ドラケンがエマを好きになったきっかけも是非描いてほしいという声もあがっていました。お互い密かに恋心を抱いていた関係だったため、多くの東リベファンが2人の恋の進展に期待しているようでした。エマが死亡した後も、2人が恋人同士になる未来を願う声も非常に多く見られました。
エマは、マイキーの妹なため学校でも浮いていることが多かったため、タケミチがきっかけでヒナと友達になったことを喜ぶファンもいました。お互いの恋を応援したり、恋のキューピッドのような役割をしたりしており、エマとヒナの関係が大好きという東リベファンは非常に多くいるようです。
東京リベンジャーズ最終回では、全員登場するのが楽しみだという声もあがっていました。エマの死はタイムリープで回避することが出来たのか、多くのファンの間で注目されていました。もしエマが復活することが出来なくても、ドラケンとは来世で結ばれてほしいと強く願うファンも少なくありませんでした。
【東京リベンジャーズ】エマはマイキーの妹だった
『東京リベンジャーズ』に登場する佐野エマは、佐野万次郎ことマイキーの異母兄妹に当たる存在でした。複雑な過去を持ったエマは、幼少期に佐野家に預けられマイキーと兄・真一郎によって心を開くことができました。心からマイキーを大事に思っており、見た目はギャルですが、家庭的な一面を持ちドラケンとは恋人ではありませんが恋心を抱いていました。佐野エマになる前は、黒川イザナと兄妹として暮らしていましたが、実は異母兄妹でその事実を知らなかったため、抗争の引き金になってしまいました。
関東事変の前日、マイキーを思い通りの手駒にする手段として、稀咲鉄太にバッドで殴打されマイキーの背中で息を引き取ってしまいました。しかし、タケミチのタイムリープ能力がマイキーに移ったことで、『東京リベンジャーズ』最終回では復活しておりドラケンと結ばれている描写があります。
この記事のライター
しばっち
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