【シャーマンキング】作者は武井宏之!経歴や他の漫画作品も紹介

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『シャーマンキング』の作者である武井宏之は漫画家としての人気もあり、現在も様々なところで活躍しています。そんな作者の武井宏之について、漫画家になるまでの経歴や『シャーマンキング』以外に作者を務めた作品について紹介していきます。

【シャーマンキング】作者は武井宏之!経歴や他の漫画作品も紹介

目次

  1. シャーマンキングとは
  2. シャーマンキングの作者は武井宏之
  3. 武井宏之の他の漫画作品一覧
  4. シャーマンキングの主要キャラ一覧
  5. 新旧アニメ『シャーマンキング』を紹介
  6. 武井宏之の世間での評判や人気
  7. 武井宏之は独特の世界観を持つ漫画家

シャーマンキングとは

『シャーマンキング』の作者である武井宏之は独特の世界観や魅力的なキャラを描くことから国内外問わず多くの人気を集める漫画家です。そんな武井宏之先生の作風のきっかけとなった手塚治虫との出会いや打ち切りの真相を見ていく前に、原作者を務めて経歴にも大きく関係してくる『シャーマンキング』について見ていきましょう。

シャーマンキングの作品概要

『シャーマンキング』は武井宏之が作者の『週刊少年ジャンプ』にて1998年から2004年まで連載された漫画です。連載開始から大きな人気を集めていましたが、最後は打ち切りで連載終了しています。現在の書籍媒体はジャンプを刊行していた集英社から講談社へ移っており、単行本としては『SHAMAN KING』のタイトルに変更されて全35巻の完結版が刊行されている状態です。

漫画『シャーマンキング』のあらすじ

「シャーマンキング」を決めるための500年に一度の大会「シャーマンファイト」が開催されることになり、シャーマンである麻倉葉は開催地の東京を訪れます。そこで墓場の地縛霊となっていた阿弥陀丸を持霊として、本格的に大会へ挑んでいきますが、そこには道蓮を始めとした強力なライバル達がおり、それらとぶつかり合いながらシャーマンファイトは進んできますが、その一方で強大な影も動き始めます。

続編『シャーマンキングFLOWERS』も話題に

『シャーマンキング』の連載終了の8年後となる2012年から2014年には葉達の子供世代の物語を描いた『シャーマンキングFLOWERS』が『ジャンプ改』で連載されました。作者は変わらず武井宏之で、続編にファンは喜んでいました。『ジャンプ改』が2014年に休刊したタイミングで『シャーマンキングFLOWERS』の連載は打ち切りしてしまいます。ただ、設定は新シリーズとなる『SHAMAN KING THE SUPER STAR』に受け継がれます。

小中学生からも人気の高い作品

『シャーマンキング』はジャンプに連載中の2001年にアニメ化されており、夕方の放送になっていました。それによって特に当時の小中学生の間で人気の高い作品となっており、思い出の作品として挙げる人も多くいます。これはジャンプ側が小中学生の低年齢層を引き込もうとする狙いもあり、当時連載された2000年代のジャンプ作品には『ヒカルの碁』『HUNTER×HUNTER』など中学生の主人公やキャラが登場する作品が多くありました。

そして、『シャーマンキング』も中心となるのは中学生キャラであり、小中学生狙いの一環となる作品でした。その中で王道のバトルものながらも作者の武井宏之らしい世界観が混ざったことで、『シャーマンキング』は狙い通り小中学生の間で好評となり、人気漫画になっていきました。

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シャーマンキングの作者は武井宏之

『シャーマンキング』の作者の武井宏之は若い頃からアシスタントとして漫画に関わっており、そこから『シャーマンキング』の連載が始まって多くのファンに支持されるようになりました。そんな武井宏之のこれまでの経歴やファンと公言する手塚治虫のこと、『シャーマンキング』打ち切りの真相について見ていきます。

武井宏之の基本プロフィール

『シャーマンキング』の作者である武井宏之は1972年5月15日生まれのA型で、青森県東津軽郡蓬田村の出身です。アシスタント期間を経て作者としては1997年にデビューしており、現在も漫画連載やイラストレーターとして活躍しています。また、実生活では一男二女の子供を持つ既婚者です。作風としては日本を舞台にするものが多く、善悪や仏教的な要素、メカやロボット系の描写がよく描かれています。

武井宏之の経歴

『シャーマンキング』の作者である武井宏之は18歳の時に上京してから20歳の時に子供ができたことから仕事のために漫画家を目指し始めました。その後は桜玉吉、桐山光侍、和月伸宏といった著名な漫画家・イラストレーターのアシスタントを務めていました。1994年に第48回手塚賞で「ITAKOのANNA」が受賞作品に入り、その流れから1997年に『仏ゾーン』で『週刊少年ジャンプ』の漫画家としてデビューを果たします。

武井宏之は手塚治虫や水木しげるの大ファン

『シャーマンキング』の作者である武井宏之は『鉄腕アトム』や『火の鳥』などの作者である漫画家の手塚治虫の大ファンであることを公言しています。初期の作品では本人が「手塚ブーム」と言ってしまうように、手塚治虫の作画に影響された描き方になっており、この手塚治虫が好きなところはその後も善悪や宗教的な題材を取り込む作風に表れています。

また、同じく漫画家の水木しげるについて作品内でオマージュが見られることから影響を受けていたようです。その他にも松本零士の作品や小学4年生の時に読んで感銘を受けた『魔少年ビーティー』の作者である荒木飛呂彦も現在の武井宏之先生に繋がる漫画作者として挙げています。

ファン必見のドキュメンタリー映像とは

日本のカルチャーを取り上げてドキュメンタリーを制作する「Archipel」が2019年12月24日にYouTube上に武井宏之先生のドキュメンタリー映像をアップロードしています。武井宏之先生はそれほど顔出しが多いわけではなく、漫画家になるまでの経歴や交流関係、『シャーマンキング』を始めとした漫画やキャラに対する思いなどを詳しく語っていることからファンにとって必見の動画となっています。

シャーマンキングは打ち切りになった?

2004年に連載終了した『シャーマンキング』ですが、終了直前ではジャンプ内のアンケートで下位が続いており、その結果を受けて最後は打ち切りで終わっていました。しかし、この打ち切りは武井宏之にとって不本意なものであり、『シャーマンキング』の最後のページのコマには未完というシャレの意味を込めてみかんが描かれています。その後、完全版という形で加筆した単行本が出たことで本当の完結まで描けています。

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武井宏之の他の漫画作品一覧

武井宏之の漫画作品としては『シャーマンキング』が人気ですが、最初の連載で手塚治虫の影響が窺える『仏ゾーン』を始め、連載終了後にも様々な漫画に作者として参加しています。ここではそんな武井宏之が作者である『シャーマンキング』以外の漫画作品について紹介していきます。

仏ゾーン

『仏ゾーン』は1994年に『週刊少年ジャンプ』に連載されており、1975年の日本を舞台に千手観音菩薩の少年・センジュと弥勒菩薩の生まれ変わりである処女・サチの冒険と戦いを描いていく作品です。先にも紹介した手塚治虫の作画の影響が見られる作品であり、この後の作品にも見られる宗教やロボットものといぅた要素も出てきています。ただ、連載期間からわかる通り打ち切りで終了しています。

シャーマンキング0-ZERO-

『シャーマンキング0-ZERO-』は2011年に『少年ジャンプ改』に連載されており、『シャーマンキング』に登場するキャラ達の「シャーマンファイト」へ参加する前のストーリーが描かれている作品です。形式としては読切の連作となっており、主要キャラ達の幼少期やかつてのハオが活動した平安京の時代などが収録されています。現在の単行本としては講談社から『シャーマンキング0』のタイトルで刊行されています。

シャーマンキングFLOWERS

『シャーマンキングFLOWERS』は2011年から2014年に『少年ジャンプ改』で連載されており、麻倉葉と恐山アンナの息子で、二人の才能を受け継いだ麻倉花を主人公として、歴史の闇に葬られた裏・麻倉家との出会いから新たな戦いを描いていきます。2009年発売の『シャーマンキング完全版最終公式ガイドブック マンタリテ』に掲載された『フラワーズ〜花の時代〜』の設定を元になっています。

ユンボル-JUMBOR-

『ユンボル -JUMBOR-』は『ウルトラジャンプ』にて2009年11月と2010年3月に読切が連載され、2010年8月から連載が開始された作品です。事故に巻き込まれた死亡した後に、重機人間「ユンボル」となって甦ったバル・クロウを主人公に世界を侵攻していく帝国との戦いを描いていきます。しかし、2014年から『ウルトラジャンプ』上では連載停止状態になり、単行本としては8巻を最後に止まっています。

重機人間ユンボル

『重機人間ユンボル』は2014年に『週刊少年ジャンプ』で連載された作品です。週刊連載としては打ち切りの形で終わっていますが、ストーリーラインや設定は上記の『ユンボル -JUMBOR-』に引き継がれることになります。

機巧童子ULTIMO

『機巧童子ULTIMO』は『ジャンプスクエア』の増刊号に前身の読切が連載され、2009年から連載が始まった作品です。「善」の心を持つ機巧童子(カラクリ)・ウルティモと不良高校生の東大和を主人公に機巧童子の戦いを描いていきます。作者は武井宏之ですが、原案はアメコミ界の巨匠スタン・リーが務めており、日米合同の漫画作品になっています。武井宏之作品の中では数少ない打ち切りにならずに完結した作品です。

猫ヶ原

『猫ヶ原』は2015年から2018年にかけて『少年マガジンエッジ』にされており、擬人化された猫のキャラが存在する世界で主人公のノラ千代の活躍を描いていく作品です。時代劇のようなストーリー展開をしており、独特な雰囲気はありますが、日本を舞台にしつつ善悪を描くところは武井宏之の他作品にも見られる要素になっています。

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シャーマンキングの主要キャラ一覧

ここでは武井宏之の代表作である『シャーマンキング』について主要なキャラ達を紹介していきます。手塚治虫の影響や初連載の『仏ゾーン』を経た作品のキャラは一風変わったところがあります。

主人公「麻倉葉」

麻倉葉はヘッドホンと熊の爪の首飾り、サンダルが特徴の『シャーマンキング』の主人公の中学生です。「なんとかなる」が口癖で性格も緩いところが多いですが、戦闘になると冷静さを見せています。麻倉家が日本有数のシャーマン一家であったことから幼少期からシャーマンキングになるための修業を受けていましたが、周りの人間からは気味悪がられて長らく友達がいませんでした。

主人公のライバル「道蓮」

『シャーマンキング』の道蓮は長いトンガリ頭が特徴の中学生シャーマンです。短気かつプライドが高い人物であり、葉と出会った当初は性格や考え方の違いからライバル視していました。中国の長い歴史の裏で暗躍していた道家の息子で、小さい頃から多くの人間を殺してきた過去があります。持霊は古くから道家に仕える霊の馬孫で、青龍偃月刀(馬孫刀)を媒介として戦っています。

主人公の許嫁「恐山アンナ」

『シャーマンキング』の恐山アンナは見た目は美少女でミステリアスな雰囲気のありますが、容赦なく暴力を振るう荒々しい面がある中学生ヒロインです。死人の霊を口寄せできるイタコであり、イタコとしての普段着は赤いスカーフと黒のワンピース、葉と同じサンダルになっています。葉の許嫁であり、葉をシャーマンキングにさせるべく厳しい態度を取っていますが、その裏には葉への愛や信頼があります。

主人公の友人「小山田まん太」

小山田まん太は身長が非常に低い中学生であり、『シャーマンキング』の作中の多くのシーンはまん太の視点で描かれています。墓場での葉との出会いから霊が見えるようになりましたが、シャーマンとしての能力は持っておらず、主にツッコミかつリアクション要員として活躍します。同じ中学に来た葉がシャーマンであると知った後も距離を置くことはなく、葉にとっては初めての友人になりました。

主人公の持霊「阿弥陀丸」

『シャーマンキング』の阿弥陀丸は葉とまん太が出会った墓場の「ふんばりヶ丘」で地縛霊となっていた侍の霊です。600年前に仕えていた領主に裏切られて親友の喪助を失い、彼のとの待ち合わせの場で大量の兵士に襲われて死亡しています。死後も喪助との約束を守る待ち続けていましたが、葉と出会ってその未練が解消されたことで、葉の持霊となります。

持霊(持ち霊)とは

持霊とは『シャーマンキング』においてシャーマンと共に戦う霊のことを指します。シャーマンは自身の肉体に霊を憑依させ、その霊が生前の知識や技術を繰り出せるようになる「憑依合体」や霊を具現化させる「オーバーソウル」を使用しますが、100%力を発揮するためには霊との意思疎通が必要であり、そのために自分と相性の良かったり、信頼を置ける霊を持霊としています。

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新旧アニメ『シャーマンキング』を紹介

『シャーマンキング』は漫画連載中の2001年にアニメ化された後、2021年に再アニメ化されています。ここではその二つのアニメについて原作漫画と比較しながら紹介していきます。

2001年版シャーマンキング

2001年版、旧アニメとも呼ばれるアニメ『シャーマンキング』は2001年7月から2002年9月にかけてテレビ東京系で放送された作品です。全64話でアニメの前半は原作漫画に沿った内容になっていますが、後半からはオリジナルストーリーになり、原作とは異なる展開と最終回を迎えています。作品内で恐山アンナの声も務めた林原めぐみさんが歌ったオープニングテーマの「Over Soul」は現在も名アニソンとして語られています。

2021年版シャーマンキング

2021年版、新アニメとも言われるアニメ『SHAMAN KING』は2021年4月から放送中の作品です。コミックスが講談社へ移った後の再アニメ化となる本作では原作漫画のストーリーに沿って進んでいき、その完結まで描く予定になっています。キャラのキャストについては主人公の麻倉葉が日笠陽子さんに変わるなど一部変更はありますが、基本的には2001年版のアニメから引き継がれています。

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武井宏之の世間での評判や人気

ここでは『シャーマンキング』の作者である武井宏之について世間での評判や人気について見ていきます。『シャーマンキング』も含めて連載漫画が打ち切りに見舞われることが多い武井宏之ですが、そこを含めてファンはどう見ているのでしょうか。

武井宏之の作品の中ではやはり『シャーマンキング』で知ったという人が多く、人気の高さが窺えるものでした。その中には現在の趣味趣向や自分の描き方に影響を及ぼしたという言葉もあり、武井宏之にとっての手塚治虫のような立場になっているようです。また、2021年版の再アニメ化については原作漫画の最終回まで描かれるということで当時読んでいた人達の喜ぶ声も多く見られました。

『シャーマンキング』以外で武井宏之が作者となった作品で見ると、『仏ゾーン』の時からキャラ設定が好きだったという人や『機巧童子ULTIMO』が面白いという人などそれぞれを推す声が見られました。中には武井宏之のエピソードを知らなくても初期のキャラデザや作風から手塚治虫がわかるという人もおり、それだけ手塚治虫から受けた影響が大きかったことがわかります。

武井宏之は海外でも人気の高い漫画家であり、作者の代表作である『シャーマンキング』が評価されているのはもちろんのこと、そのイラストの美しさや繊細さが高く評価されています。2005年にはフランスで開催された漫画祭の「アングレーム国際BDフェスティバル」で名誉市民に選ばれたり、先に紹介したドキュメンタリー映像でも海外ファンから多くのコメントが寄せられていたりと各所でその人気の高さが窺えます。

武井宏之は独特の世界観を持つ漫画家

武井宏之は『シャーマンキング』の作者として広く知られる人気漫画家ですが、それ以外の作品でも独特の世界観と美麗な絵によって高く評価されています。その根底には手塚治虫や水木しげるなどの漫画家の存在があり、『シャーマンキング』を始めとする各作品内での描写や世界観にも時折その要素が見られるものです。

そんな武井宏之の作品は打ち切りや出版社の移動でやや入手が難しい本もありますが、『シャーマンキング』は講談社から完全版が出ていたり、2021年版のアニメ『シャーマンキング』が放送していたりするので、そちらをチェックしてみてください。

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