【シャーマンキング】マタムネはハオの愛猫?名言や過去についても紹介

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『シャーマンキング』に登場するマタムネは作中で心に響く数々の名言を残しているキャラであり、登場する「恐山ル・ヴォワール」と共に人気となっています。そんな『シャーマンキング』のマタムネの名言や霊としての強さ、復活の可能性などをまとめていきます。

【シャーマンキング】マタムネはハオの愛猫?名言や過去についても紹介

目次

  1. 【シャーマンキング】マタムネとは
  2. マタムネの過去
  3. マタムネは恐山ル・ヴォワール編で死亡?
  4. マタムネの名言・名セリフ
  5. マタムネのアニメ声優
  6. マタムネの世間での評判や人気
  7. もしもマタムネが○○だったら
  8. マタムネの名言は”心”に響く言葉ばかりだった

【シャーマンキング】マタムネとは

『シャーマンキング』のマタムネは作中での登場回数はそれほど多くないものの主人公の麻倉葉や恐山アンナの過去に関わる重要な存在であり、その後も存在感のあるキャラです。そんなマタムネの麻倉葉王の関係や死亡・復活、作中の名言について見ていく前にマタムネのプロフィールや強さを紹介していきます。

マタムネのプロフィール

マタムネは京都出身の猫の精霊(猫又)で、趣味は読書、好物はマタタビです。生前は1000年前に生きていた猫ですが、普通の猫とは違い霊能力を有していました。その際、麻倉葉王に拾われて一緒に暮らし始め、死亡後は朝来家に仕える精霊となることで現在の猫又の姿になりました。それから作中の数年前に麻倉葉が恐山アンナがいた青森へ行く旅に同行していきます。

マタムネの強さや能力

精霊となったマタムネは麻倉葉王が熊の爪を媒介にしたオーバーソウル(O.S)により式神として実体化しており、自身もキセルを媒介に大刀のO.Sの「鬼殺し」を使用できます。この刀は刺した霊を消滅させるほどの強さを持っており、マタムネ単身でも相手を撃破できるものです。また、麻倉葉と出会った時点では霊力20万と作中の神クラスの霊に次ぐ強さを持っています。

漫画『シャーマンキング』をおさらい

原作漫画『シャーマンキング』は1998年から2004年に『週刊少年ジャンプ』に連載され、現在はマガジンエッジKCで『SHAMAN KING』として刊行されている作品です。霊を操って戦うシャーマン達の戦いと成長を描いていく作品で、マタムネは主人公の麻倉葉とヒロインの恐山アンナが出会う過去ストーリーの中で描かれていきます。

続編『シャーマンキングFLOWERS』も話題に

原作漫画『シャーマンキング』は連載終了後も派生作品が多数登場しており、本編の続編である『シャーマンキングFLOWERS』や主要キャラの短編集である『シャーマンキング0-ZERO-』などで過去や未来が楽しめます。現在はこの2作品の展開を踏まえた上の新章の『SHAMAN KING THE SUPER STAR』が『少年マガジンエッジ』で連載中です。

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マタムネの過去

『シャーマンキング』のマタムネは本来なら1000年前に死亡した動物の猫でしたが、麻倉葉王との出会いによって精霊として復活しています。そんなマタムネの過去について詳しく見ていきます。

過去①麻倉葉王と出会う

1000年前のマタムネは生まれた時点で親に捨てられ、共に生まれた七匹の兄弟は死んでしまい、疫病に侵されていました。それでも魑魅魍魎が蔓延る平安時代をマタムネは霊能力によって生き抜いていましたが、ある日に麻倉家の始祖であり、大陰陽師でもある麻倉葉王と出会います。麻倉葉王はマタムネの現状を見抜いた上で鬼すらも恐れないマタムネを気に入って拾い、愛猫として暮らし始めました。

その時に感じた懐の広さや優しさからマタムネは麻倉葉王に対して尊敬の念や恩義を感じており、猫としての生涯を終えた後も精霊として復活し、麻倉家自体に仕えるようになりました。しかし、人の心を読める霊視を持っていた麻倉葉王は徐々に心を蝕まれていき、人類を滅ぼしてシャーマンだけの世界を作るという思想が生まれ始めます。

過去②麻倉葉王を倒し後悔する

人類を滅ぼすために動き始めた麻倉葉王は様々な暴虐を繰り返していきますが、作中から500年前に開催されたシャーマンファイトの時、パッチ族として転生した麻倉葉王(ハオ)は修験者の麻倉葉賢によって倒されます。この際、麻倉葉賢の持霊として共にハオを倒したのがマタムネでした。しかし、自身にとって大切な存在であったハオを守り切れなかったことをマタムネは後悔していました。

過去③マタムネは恐山アンナを救った

その後も式神化したマタムネは麻倉葉の時代まで存在し続けていましたが、現在の麻倉葉王と似た麻倉葉と麻倉葉王の苦しみと似た状況化にある恐山アンナと出会うことで、マタムネの物語は大きく動き始めます。その結果、マタムネは恐山アンナを救うことに成功しますが、代わりに力を使いきって死亡してしまうのです。

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マタムネは恐山ル・ヴォワール編で死亡?

『シャーマンキング』のマタムネは猫として一度死亡し、精霊となった復活していますが、前述の通り恐山アンナを救うために精霊としても死亡してしまいます。そんなマタムネの活躍から死亡までが描かれる恐山ル・ヴォワール編と復活に関する部分を見ていきます。

恐山ル・ヴォワール編とは

恐山ル・ヴォワールとは原作漫画『シャーマンキング』のエピソードの1つであり、主人公の麻倉葉とヒロインの恐山アンナが初めて出会った過去が描かれていきます。「恐山(おそれざん)」は恐山アンナと二人が出会う青森県恐山のことで、「ヴォワール」は「出会う・経験する」などの意味を持ち、「ル・ヴォワール」となることで「再会」を表す単語になるものです。

原作漫画『シャーマンキング』では副題として使われているだけでなく、作中でマタムネが詠む劇中詩のタイトルにもなっています。この詩を元にしてボカロ曲としてファンが制作した「恐山ル・ヴォワール」は後に原作者の武井宏之公認の曲となり、恐山アンナ役の声優・林原めぐみさんがカバーしています。そして、2021年版のアニメでは恐山ル・ヴォワール編もアニメ化され、最終話のエンディングにこの曲が使用されました。

何巻で死亡した?

原作漫画『シャーマンキング』で恐山ル・ヴォワール編が収録されているのは通常の単行本だと19巻と20巻、完全版だと15巻と16巻です。つまり、マタムネの死亡が描かれるのは通常単行本20巻と完全版の16巻になります。また、2001年版のアニメでは途中からオリジナルストーリーに変わってしまいましたが、『シャーマンキング』のエピソードの中でも人気が高いことから恐山ル・ヴォワール編単体でドラマCD化されています。

麻倉葉と恐山アンナの出会い

シャーマン一家である麻倉家の後継ぎとして育てられてきた麻倉葉は10歳の時、許嫁候補となる恐山アンナへ会うためにマタムネと共に青森の恐山を訪れます。そこでアンナの育ての親であり、麻倉葉の祖母でもある麻倉木乃の家へ向かいますが、その途中で一人の少女と出会い、辛辣な言葉を浴びせられます。それが麻倉葉と恐山アンナの初めての出会いでした。

恐山アンナの過去

その後も恐山アンナは麻倉葉に対して冷たい態度や暴力によって遠ざけようとしてきます。しかし、その裏には恐山アンナの生い立ちが関係していました。恐山アンナは麻倉木乃が恐山で拾われた捨て子であり、強い霊能力を持っていました。その能力の一つとして麻倉葉王と同じ霊視があり、他人の心を読めてしまうことで恐山アンナは人の悪意や醜さに苦しめられていたのです。

しかもそんな人の心に触れることで鬼を生み出してしまう能力も備わっていたことから恐山アンナは自分の傍に誰かがいると不幸にしてしまうと思っており、それが態度や言動に表れていました。しかし、麻倉葉はそんな恐山アンナの意志を知った上で再び話しかけます。幼い頃からシャーマンとして周りから疎外されてきた麻倉葉には恐山アンナの気持ちがわかっていました。

アンナの心は無数の鬼を生み出してしまう

麻倉葉は恐山アンナを連れて恐山へ初詣へ向かおうとしますが、自身の能力への恐怖から恐山アンナは中々踏み出せません。それに対して、麻倉葉は恐山アンナに何かあっても自分がシャーマンキングになってなんとかすると言い出します。その言葉を信じて二人は初詣へ行きますが、そこでは数多くの参拝客が自分の欲を叶えるためにやって来ていました。

その心を霊視によって読み取ってしまった恐山アンナは鬼を複数生じさせて、その鬼達は1体の大鬼となって暴れ始めてしまいます。大鬼は恐山アンナの巫力を元に動いており、そのまま暴走が続けば恐山アンナ自身が力尽きてしまう状況の中、マタムネが麻倉葉の元に現れます。マタムネから見た恐山アンナの現状はかつての麻倉葉王と重なるものがあり、そんな麻倉葉王を守り切れなかったマタムネは覚悟を決めていました。

マタムネは命と引換えにアンナを救う

マタムネの覚悟とは自身の力を「鬼殺し」に全て注いで麻倉葉と憑依合体することで大鬼を倒すというものでした。それはマタムネが死亡してしまうことを意味しており、麻倉葉は一度拒否します。しかし、マタムネの覚悟に押されて決意を決めた麻倉葉は涙を流しながらもマタムネと憑依合体し、「鬼殺し」で「三日月ノ祓(みかづきのはらえ)」を放つことで大鬼を倒すことに成功しました。

マタムネは心残り無く成仏した

麻倉葉が大鬼を倒したと同時にマタムネは精霊としても死亡しましたが、恐山アンナは救えたことで心残りはなく成仏できました。この戦いによって、恐山アンナは自身の能力を向き合えたことで、霊視と鬼を生み出す能力を無くしました。また、マタムネが死亡後も媒介として残った熊の爪は麻倉葉が首飾りとして常に身に付ける形で残されています。

そして、この一件を経たことで恐山アンナは麻倉葉を愛するようになり、麻倉葉はマタムネから心の強さを教わることでその後の戦いでも時折マタムネのことを思い出して、シャーマンキングを目指すために戦っていくのです。

マタムネは復活するのか

麻倉葉や恐山アンナに大きな影響を与えて死亡していったマタムネですが、『シャーマンキング』では死亡したキャラが復活することは珍しくありません。それではマタムネも作中で復活するのかというと、死亡後も過去回想以外で出番はあるものの実体を持って復活することはありませんでした。これは麻倉葉王に対する後悔が恐山アンナを救ったことによって晴れたことから敢えて復活しない選択をしていると考えられます。

作中でその後でマタムネが描かれたのは道蓮とホロホロが地獄で修行する際に道案内役として登場しています。精霊としての死亡後はグレード・スピリッツの内部におり、列車に乗りながら内部を移動していました。更に本編の最終回ではシャーマンキングとなったハオと生前の姿のマタムネが再会を果たしています。つまり、作中では復活しませんでしたが、存在が完全に消えたわけではありませんでした。

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マタムネの名言・名セリフ

『シャーマンキング』のマタムネは限られた登場の中でも数々の名言を残しており、それら名言は麻倉葉の心の強さに影響を与えただけでなく、ファンの心にも響く名言にもなっています。ここではそんなマタムネの名言や名セリフについて見ていきます。

名言①「進むべき道はいつも心で決めなさい」

『シャーマンキング』のマタムネの名言1つ目は「進むべき道はいつも心で決めなさい」です。この名言は恐山ル・ヴォワール編の中でマタムネが何度も口にしており、それ以外麻倉葉がマタムネのことを回想する形でも出てきます。その前文の一つには「この世の全てに答えなどなく、同じく等しい人間など一人もいない」とあり、迷いが生じた麻倉葉に対して自分が進む道は周りのことは気にせず自分で決めて良いと促しているのです。

現実においても刺さる名言であることからマタムネの名言としても『シャーマンキング』作品全体で見た名言としてもファンの間で人気や印象深いものになっています。そのことから『シャーマンキング』の公式においてもマタムネのシーンがピックアップされる際に挙げられやすい名言です。

名言②「心とは今目の前にある現実にとらわれぬ信じぬく心」

『シャーマンキング』のマタムネの名言2つ目は「心とは今目の前にある現実にとらわれぬ信じぬく心」です。この名言はマタムネが大鬼を倒すために自らの力を決めた時、反対する麻倉葉に対してかけた言葉になります。先ほどの名言を補完する形になっており、この後にマタムネは自身の麻倉葉王に対する後悔とそれを経た考えを口にしています。

自分の心がわからなくなった時に自分が信じるものに従って行動する方が良い結果を生み出せる可能性があるとマタムネは過去の経験からわかっており、だからこそ麻倉葉王と似た状況にある恐山アンナを自分が死亡してでも救おうと決意していたのです。

名言③「これは心が決めた事故に」

『シャーマンキング』のマタムネの名言3つ目は「これは心が決めた事故(ことゆえ)に」です。この名言は麻倉葉が恐山アンナを初詣へ連れ出した後、鬼を生み出す可能性があることを心配した麻倉木乃に対してマタムネが言ったセリフになります。その意図としてはたとえリスクがあったとしても麻倉葉の心に従った行動を応援するというもので、後悔が残るマタムネだからこそ言える名言なのです。

ちなみにこの名言は原作漫画『シャーマンキング』の完全版から変更されたもので、変更前の連載時や単行本では「これは心が決めた事だから」になっていました。変更された理由は明かされていませんが、マタムネの普段の口調を考えると後者の方が正しく見えるもので、2021年版のアニメや各種メディアで引用される時は変更後の名言が使われています。

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マタムネのアニメ声優

『シャーマンキング』のマタムネは初めてアニメ化された2001年版では登場していませんでしたが、2020年版では恐山ル・ヴォワール編も含めてアニメ化されたことで声優が付くことになります。そんなマタムネのアニメ声優について紹介していきます。

アニメ声優は田中秀幸

2020年版のアニメ『シャーマンキング』でマタムネを演じた声優は田中秀幸さんです。ただ、マタムネの声優となったのはアニメが初ではなく、2002年に発売されたドラマCDの「シャーマンキング ドラマ&キャラクターソングアルバム - 恐山ル・ヴォワール ~prologue to shaman~」及び「~au revoir~」で既にマタムネの声優を演じていました。

それから2020年版のアニメ制作が決定し、一部声優が変更される中でドラマCDを知るファンの間では田中秀幸さんの声優続投が期待されていました。そして、恐山ル・ヴォワール編の制作が決定された時にマタムネのアニメ声優が再び田中秀幸さんとなることが判明し、喜びの声が多く挙がりました。落ち着いた声で麻倉葉を導く存在である一方で、麻倉葉王を思うシーンでは涙を誘われるほど魂が込められた芝居が見られるものです。

田中秀幸の基本プロフィール

田中秀幸さんは東京都出身で1950年11月12日生まれの声優・ナレーターです。現在は青二プロダクションに所属しています。幼少期にラジオドラマの『アッちゃん』のオーディションに合格して以降、学校に通いながら演技の仕事を続けていました。そんな中、声優としては1963年に吹き替えでデビューを果たし、アニメでは1974年にデビューしてからは様々な作品に出演し、現在は声優の仕事を中心に幅広く活躍しています。

田中秀幸の代表的な出演作品

田中秀幸さんが声優として出演した代表的な作品は、アニメだと「ドカベン」の山田太郎、「キン肉マン」のテリーマン、「聖闘士星矢」のアイオリア、「シティーハンター」の槇村秀幸、「SLAM DUNK」の木暮公延及びナレーション、「名探偵コナン」の工藤優作、「カードキャプターさくら」の木之本藤隆、「ONE PIECE」のドンキホーテ・ドフラミンゴ、「サザエさん」のフグ田マスオ(3代目)などがあります。

また、ゲームだと「METAL GEAR SOLID」シリーズのオタコン〈ハル・エメリッヒ〉及びヒューイ、「アークエンジェル」シリーズの闇の守護聖クラヴィスがあり、吹き替えだとピアース・ブロスナン

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マタムネの世間での評判や人気

ここでは『シャーマンキング』のマタムネについて世間での評判や人気を紹介していきます。様々な意見を見ていくと、マタムネの人気の強さや復活を望まれる理由がわかるものです。

『シャーマンキング』のマタムネについては言動や強さについてかっこいい感じる人が多数いました。見た目は可愛いらしい猫キャラですが、戦闘ではしっかり強さやキリッとした表情を見せ、麻倉葉に対してかける名言の数々が大人なかっこよさを感じさせることからファンの心を掴んでいるようです。恐山ル・ヴォワール編という限られた出番でも強さやかっこよさは十分に広まっています。

『シャーマンキング』のマタムネが恐山ル・ヴォワール編で死亡してしまったことについて復活を望む声も見られました。作中では主要キャラが死亡後に復活するシーンがあることからマタムネも復活して麻倉葉とのO.Sによる共闘がもう一度見たいという気持ちを抱く人もいるようです。一方、復活しないことでマタムネとの共闘は一回きりになるところが良いという意見もあります。

『シャーマンキング』のマタムネの声優についてはドラマCDを聞いていた人であれば田中秀幸さん以外は考えられないという意見がありました。ドラマCDのボーナストラックでは田中秀幸さんがテレビシリーズに出たかったと語っていたこともあり、2021年版のアニメで声優続投は多くのファンが望んでいたことでした。そして、実際にアニメ化された時は感謝と感動の声が多数挙がっていました。

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もしもマタムネが○○だったら

最後はマタムネがもしも本編とは違う別の立場だったらというシチュエーションを想像していきます。本編中では猫の精霊ながらも長く存在していたことから多数の名言を残すような大人っぽさが見えていましたが、そんなマタムネが現実にいたらどうなるのでしょうか。

マタムネ「教師」篇

もしもマタムネが教師だったら生徒の相談にも真摯に向き合ってくれる存在にあんると思います。本編でのマタムネも当時10歳だった麻倉葉に対して様々な面でサポートしてくれていたので、現実において教師になっても同じように相談に乗ってくれる姿が想像できるものです。また、担当教科が国語や日本史であればマタムネの趣味や生きた時代を踏まえた授業を受けられそうです。

マタムネ「弁護士」篇

もしもマタムネが弁護士だったら法廷の議論で強さを発揮すると思います。普段のマタムネは落ち着いた雰囲気で喋っていますが、戦闘時には作中最強クラスの強さを発揮するなど、鋭い一面も持っています。そんなマタムネが弁護士として味方に付いてくれれば相手の追求にも動じず、依頼人を守りつつ真実を導くために行動してくれそうです。

マタムネ「部活の顧問」篇

もしもマタムネが部活の顧問だったら座学によってチームをまとめていきそうです。マタムネの名言の多くは心の支えになるもので、そのような言葉をかけてくれる顧問がいれば大会等で争う必要があるスポーツ系の部活において心強いものです。一方で、茶道部や文芸部といった文化系の部活の顧問として生徒達と過ごす姿も想像でき、その場合はゆったりとした空気感を出して部員を見守っていると思います。

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マタムネの名言は”心”に響く言葉ばかりだった

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