【シャーマンキング】十祭司の最強ランキングまとめ!パッチ族や死亡理由も紹介

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『シャーマンキング』に登場する「十祭司」とは、どのような存在なのでしょうか?ここでは、十祭司の最強ランキング一覧や死因、持霊などをご紹介していきます。最強キャラや、持霊の霊力、パッチソングなど、ランキング形式で解説します。

【シャーマンキング】十祭司の最強ランキングまとめ!パッチ族や死亡理由も紹介

目次

  1. 十祭司とは
  2. 十祭司の最強ランキング一覧11位~4位
  3. 十祭司の最強ランキング一覧TOP3持霊も紹介
  4. 十祭司のオーバーソウルの名前
  5. パッチ族の名前一覧
  6. 十祭司とパッチ族を徹底調査
  7. 十祭司との戦いに登場した「パッチソング」とは?
  8. 十祭司の最強ランキングの世間での評判や人気
  9. 十祭司の最強ランキング結果の1位はラザホーーだった

十祭司とは

『シャーマンキング』のストーリーでは、最強のシャーマンを決めるシャーマンファイトが行われます。そのシャーマンファイトの運営を取り仕切り、シャーマンたちを監視する役割を持つ存在がパッチ族の十祭司です。十祭司はパッチ族の中で強さを認められた者だけが選出され、シャーマンの参加資格を見極める試験官としての任務や、シャーマンの動向の管理、抑制にあたっています。

『シャーマンキング』をおさらい

十祭司が登場する『シャーマンキング』とは、どのような作品なのでしょうか?十祭司の最強ランキング一覧をご紹介する前に、まずは『シャーマンキング』の概要とストーリーのあらすじをご紹介していきます。

『シャーマンキング』概要

 『シャーマンキング』は『週刊少年ジャンプ』で1998年から2004年にかけて連載していたバトルファンタジー漫画です。『ジャンプ改』や『マガジンエッジ』でも続編が連載され、漫画のシリーズ累計発行部数は3,800万部を超えています。2021年にはリメイクしたアニメが放送されるなど、現在でも人気の高い作品です。 

『シャーマンキング』あらすじ

 『シャーマンキング』は、シャーマンと呼ばれる霊能力者たちが、自身のパートナーである霊と共に「シャーマンファイト」へ参加し、その頂点である「シャーマンキング」を目指すお話です。 十祭司はシャーマンキングを守る使命があり、シャーマンキングとして世界を滅ぼそうとするハオも例外ではありません。ハオを阻止しようとする主人公・麻倉葉たちに対し、パッチ族の使命を守ろうと立ち塞がります。

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十祭司の最強ランキング一覧11位~4位

『シャーマンキング』のあらすじをおさらいした次は、十祭司の最強ランキング一覧をご紹介します。シャーマンファイトを取り仕切る十祭司の強さは、具体的にはどのようなものなのでしょうか?気になる十祭司の強さやプロフィール、持霊の霊力や死因などを、まずはランキング11位から4位まで解説していきます。

最強ランキング11位「クロム」

十祭司最強ランキングの11位は、巫力1,000の「クロム」です。蓮とファウストの担当試験官として、ストーリーの序盤に登場しました。十祭司のまとめ役として、様々な人物から尊敬されるキャラで、後にご紹介する十祭司「シルバ」の親友で、十祭司「ニクロム」の兄でもあります。

死亡理由

クロムは十祭司担当するシャーマンファイト参加試験中に、蓮により殺されてしまいました。試験を開始する前、蓮に本気を出させるべく「殺すつもりで来い」と伝えたクロムですが、蓮はその言葉を挑発と受け取り、言葉通りクロムを無残にも惨殺してしまいます。

最強ランキング10位「ニクロム」

「ニクロム」は兄・クロムの死後、兄の代わりとして十祭司に抜擢されたパッチ族です。クロムを殺されたことで蓮を恨み、その気持ちを晴らすべくハオの一派へと寝返りました。作中で巫力は明らかにされていませんが、持霊であるサソリの精霊「イエローウィップ」の霊力は1,100とされるため、十祭司最強ランキング10位です。

死亡理由

ニクロムの死亡理由は、蓮と行った一騎打ちの敗北によるものです。兄の死後性格の歪んでしまったニクロムは、十祭司の立場を利用してハオに協力し、蓮へ復讐する機会をうかがっていました。復讐の舞台を得たニクロムは、兄の持霊である「パープルキック」を使用し戦闘を有利に展開しましたが、実力の劣る部分があり、蓮に敗れてしまいます。

最強ランキング9位「ブロン」

十祭司最強ランキング9位の「ブロン」は、X-LAWSを担当した十祭司です。強靭な肉体と強固な精神を持ち、蜘蛛の精霊「ブルーネット」の霊力を使用し、オーバーソウルをすることで、打撃や遠隔攻撃などオールマイティな攻撃を行います。ブルーネットが放つ蜘蛛の糸を足場に利用した立体的な戦い方が得意です。

死亡理由

ブロンは十祭司の使命を守り、シャーマンキングとなったハオを守るべく葉たちの前に立ち塞がりました。圧倒的な力で蓮やホロホロを一時的な死に追い詰めるものの、ジャンヌに致命傷を与えられ、リゼルグの必殺技「火葬」を受けたことで命を落とします。また、後に紹介する「パッチソング」にも深く関わります

最強ランキング8位「レニム」

十祭司最強ランキング8位の「レニム」はチョコラブを担当した十祭司です。カメレオンの持霊「クリアコート」を使用し、自身を透明化させることのできる、神出鬼没なキャラとして登場しました。霊力1,800のクリアコートをオーバーソウルすると、レニムの匂いや音を完全に消すことができ、その能力を使用して背後から敵に忍び寄る暗殺者のような攻撃を行います。

死亡理由

レニムの死因は、オパチョによる強力な一撃です。レニムは担当するプラント(シャーマンキングがいる王の間への道中にある空間)に潜み、訪れたシャーマンたちを混乱させようとしたものの、心の声が聞こえるオパチョに存在が知られてしまいます。レニム心の声がうるさいことに怒ったオパチョは、そんなレニムに向かって怒りの一撃を放ち、レニムは亡くなりました。

最強ランキング7位「ナマリ」

十祭司最強ランキング7位の「ナマリ」は、霊力2,400のコブラの持霊「レッドロープ」を使用する十祭司です。ガンダーラとハオ一派の月組を担当し、十祭司として中立な立場を装いつつも、ハオの持つ強大な力に傾倒していました。物腰の柔らかい好青年としての一面と、抜け目なく計算高い性格を持つ一面があります。

死亡理由

ナマリは自身の担当プラントで行った、ホロホロと蓮との戦いに敗れたことで死亡しました。ナマリはコブラの特性を使い、俊敏な動きと毒でホロホロたちを翻弄します。しかし、自身の力を過信したことで隙を生んでしまい、ホロホロと蓮の連携攻撃を受けてしまったことが原因です。戦闘能力自体はやや高いため、ランキングは7位になりました。

最強ランキング6位「ラジム」

「ラジム」はシルバの親友で、シャーマンファイトの司会を務める十祭司です。戦闘の際はマイクを媒介とした持霊・コシグロペリカンの「プラチナムソード」をオーバーソウルし、剣のようにして戦います。司会時のおしゃべりな姿とは裏腹に巫力1,800、プラチナムソードは霊力2,900と、実力も十分に兼ね揃えているため、十祭司最強ランキング6位にランクインしました。

死亡理由

ラジムの死因は、担当プラントで行った葉たちとの戦いです。鍛えぬいた体術を駆使するラジムは、体術を用いた強力な攻撃を武器にファウストを殺害します。しかし、その後に葉の圧倒的な一太刀を受け、十祭司としての役目を終えることになりました。

最強ランキング5位「カリム」

十祭司最強ランキング5位は「カリム」です。ラジム同様シルバの親友で、良き理解者として作中に登場します。巫力は2,000あり、牡牛の持霊「ブラックシクル」の霊力3,300を使用したオーバーソウルでは、強力な体当たり攻撃を得意とします。パッチ族の誰からも信頼されているカリムですが、シルバなどと比べモテないことを密かに気にしている一面もあります。

死亡理由

カリムは担当するプラント・高原にてホロホロと闘い敗れました。ブラックルシルを使った強力な突進攻撃でダメージを与え続けましたが、ホロホロの諦めない姿や過去に囚われない考え方を見て、攻撃を続ける自分の心が揺らいでいきます。最終的にはお互い全力の一騎打ちを行い、ホロホロから全力を出せたことを感謝されたことで、満足げに息を引き取りました。

最強ランキング4位「マグナ」

「マグナ」はニクロムと協力し、密かにハオ派として行動していた十祭司です。ハオの強大な力に心から心酔ていたため、他の十祭司をハオの味方へと引き込むなど暗躍しました。マグナは2万の巫力を持ち、霊力4,000のフクロウの精霊「マグネスコープ」を使用します。オーバーソウルを四肢に展開することで飛行を可能とし、上空から死角を狙い急襲する戦法が得意です。

死亡理由

十祭司最強ランキング4位のマグナは、担当プラント・火山での戦いに敗れて死亡しました。オーバーソウルを駆使した戦いにより、対戦していたジャンヌを瀕死に追い込む強さを見せましたが、チャンスを見つけた蓮により強力な一撃を受け、戦いに敗北します。

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十祭司の最強ランキング一覧TOP3持霊も紹介

十祭司の最強ランキング一覧を11位から4位までをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ここからはTOP3の十祭司について、さらに掘り下げたランキングをご紹介します。持霊についても詳しくご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

最強ランキング3位「タリム」

十祭司最強ランキングの第3位は「タリム」です。タリムはパッチ族が経営するカフェ「豆」の店主としての一面もあり、とても気が弱い十祭司ですが、戦いになると別人のように変化します。冷静な状況判断と相手の分析を得意とし、高い観察能力で相手からの攻撃を受け流すなど、十祭司としての力は折り紙つきです。

死亡理由

タリムの死因は、プラントでの戦いで受けたチョコラブからの一撃です。平和主義者的な性格のタリムですが、十祭司としてシャーマンキングを守るため、担当プラント・海で葉たちと対峙します。様々な持霊を駆使して攻撃を行い、応戦していたチョコラブを苦しめますが、最終的にはチョコラブの操る風の力の前に敗れてしまいます。

持霊

タリムの持霊は「グリンシーズ」です。霊力4,700のこの精霊は、多くの植物の集合体のような形状をしています。アサガオ、ホウセンカ、ラフレシアなどの花や、ココヤシなどの樹木をタリム自信に憑依させることにより、敵に合わせた攻撃や技の回避、移動などを行います。

最強ランキング2位「シルバ」

十祭司最強ランキング第2位は「シルバ」です。葉や竜の担当試験官としてストーリー序盤から登場し、作中では心優しいが故に葉たちに肩入れする姿が見られます。正体は500年前にパッチ族として転生したハオの子孫で、見た目が当時のハオに似ている事から、ハオに対して嫌悪感を抱いています。打倒ハオを目指す葉たちのため、パッチ族と正面から対立するなど、正義感の強さと優しい性格が魅力です。

死亡理由

シルバは、担当プラントで行った葉との争いで命を落とすことになります。葉たちのためパッチ族から五大精霊を奪おうとしたシルバは、ハオ派のニクロム、マグナに密告され、罰としてパッチソングで性格を変える調教を受けました。その結果冷徹な性格へと変化し、プラントを訪れた葉と対立します。最期は葉の実力を認め、シャーマンファイト最終テストの合格を告げて息を引き取ります。

持霊

シルバはハクトウワシの「シルバーウイング」、サンゴヘビの「シルバーロッド」、アナホリゴファーリクガメの「シルバーシールド」、コヨーテの「シルバーテイル」、アメリカバイソンの「シルバーホーン」の5体の精霊を使役します。それぞれのオーバーソウルを駆使することにより、近距離・遠距離攻撃や防御、空中戦など多彩な戦い方を繰り広げます。

最強ランキング1位「ラザホー」

十祭司最強ランキング一覧の第1位は「ラザホー」です。宇宙のプラントを担当する彼女は、謎に包まれた十祭司として登場します。穏かな性格をしており、十祭司の紅一点として可愛がられるラザホーですが、シャーマンとしては最強の強さを持つ十祭司です。ラザホーについては、死因と持霊のほか、持霊の霊力についてもご紹介します。

死亡理由

ラザホーの死因は他の十祭司同様、ハオを守るために行ったプラントでの戦いです。強力な持霊を使用したラザホーの攻撃は強大で、葉たちがまとめて攻撃をしても歯が立たないほどの力を持っていました。しかし、戦いの中で成長した葉に巫力を無効化され、攻撃が通用しなくなってしまい、最終的には戦いに敗れました。

持霊

ラザホーの持霊は、宇宙人の見た目をした「来訪者」と呼ばれる精霊です。シャーマンファイトが行われる遥か昔、地球に墜落したUFOに乗っていたとされています。来訪者はオラクルベルなどの工芸を伝えたとされ、パッチ族に対して先進的な技術を与えました。命が尽きた死後も新たな知識を求めており、精霊としての媒介にはパッチ族の食器を使用します。

霊力

ラザホーの持霊・来訪者の霊力は、十祭司の中で最強の4万です。ラザホーは常に身を隠すように来訪者をオーバーソウルしていますが、訪問者の莫大な霊力を利用することでそれを可能にしています。外見は「グレイ」と呼ばれる宇宙人に酷似しており、能力は重力・引力を自在に操ることができます。相手を自由自在に操れる能力はラザホーのみの特徴なので、十祭司ランキング1位となりました。

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十祭司のオーバーソウルの名前

十祭司の最強ランキング一覧はいかがでしたか?ここからは、十祭司のオーバーソウルについて、必殺技の特徴やイメージカラーを詳しくご紹介していきます。

カリム

カリムのオーバーソウル「ブラックシクル」は、媒介のパッチバックルを使用した技です。腰から脚にかけてオーバーソウルを纏うことで、ケンタウロスのような姿になります。必殺技は対戦相手を強く踏みつける「ランブルブルブルーアム」や、突進攻撃「ボーンテッドボーン」で、イメージカラーは黒です。

ラジム

パッチマイクを媒介とするラジムのオーバーソウル「プラチナムソード」は、マイクの先端からビーム上の剣を作り出します。増大した巫力を剣先に集中させると、葉の必殺オーバーソウル「白鵠」の装甲をも一撃で破壊することが可能です。必殺技は「マイク・イン・プラチナムソード」で、イメージカラーはプラチナ=白を意味します。

クロム

クロムの持霊「パープルキック」はバッタの精霊で、霊力は1,400とされています。足にオーバーソウルすることでバッタの瞬発力を得ることができ、俊敏な動きで戦いを有利に進めます。十祭司のランキングは最下位でしたが、強力な蹴りを相手にぶつける「パープルキック」を得意技とし、イメージカラーは紫です。

ニクロム

十祭司ニクロムはイメージカラーが黄色の持霊「イエローウィップ」を使用してオーバーソウルします。腕に装着した蠍の鋭利な尾を鞭のように使い、戦う相手へと素早い攻撃を繰り広げます。必殺技の「ドリーミンニードル」では、右手のハサミで相手を掴み、尾の先端から毒針を突き刺します。

マグナ

フクロウの羽を媒介にするマグナのオーバーソウルは「マグネスコープ」です。手足にフクロウの羽を生やすことで滞空することができ、対戦相手の目が及ばない死角からの攻撃を可能とします。フクロウが獲物を狩るような姿をイメージした動きを行い、上空から相手を攻撃できる有利な攻撃です。

ブロン

ブロンは持霊「ブルーネット」を使用し、強靭な糸を四方に張り巡らせます。糸で作った足場は、蜘蛛姿のオーバーソウルであるブルーネットの技を最大限に引き出し、多方面からの攻撃を可能にします。ブロンのオーバーソウルのイメージカラーは青色です。

ナマリ

ナマリは「レッドロープ」を身に纏い闘います。俊敏な攻撃と毒による攻撃で、一撃必殺を狙った戦い方を得意とするシャーマンです。必殺技「ボアの様(さま)」は、丸くなった蛇のように体勢を変化させることで、相手からの攻撃を給できるようになります。イメージカラーは赤です。

タリム

タリムは緑色をイメージした精霊「グリンシーズ」を使用します。グリンシーズのオーバーソウルは巫力の消費が少なく、耐久戦に優れる技です。地表から木の幹を出現させることで攻撃を防いだり、植物のツルで相手の行動を制限するなど、攻撃ではなく防御に重点を置いたオーバーソウルで、特徴があることからランキング3位に入りました。

ラザホー

ラザホーは灰色をモチーフとしたオーバーソウル「グレイソーサー」を使用します。来訪者の姿を宇宙服のように扱い、全身に身に纏うことで、真空の宇宙の中でも自由に動き闘うことができます。必殺技は相手を自分に引き寄せた後、勢いよく重力を叩きつける「キャトルミューティレーション」です。

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パッチ族の名前一覧

十祭司の持霊の一覧をご紹介した次は、十祭司の名前に隠されたモチーフも紹介していきます。イメージカラーや名前の由来になったものの解説などを詳しく行います。

ゴルドバ

「ゴルドバ」は、十祭司やパッチ族をまとめるパッチ族の族長です。ゴールド=金をモチーフとしたキャラクターですが、なぜ十祭司ではなく彼女が金色をモチーフとしているかは、この後にご紹介します。

クロム

クロムの由来は、元素記号「Cr」の「クロム(Chromium)」です。銀白色の金属で、主にクロムメッキとして雑貨や装飾に使用されます。

シルバ

シルバは元素記号「Ag」で現される「シルバー(Silver)」をモチーフとしています。作中でシルバは指輪をしており、銀製の指輪をシルバーリングと呼ぶことからイメージされているようです。

ラジム

ラジムは「Ra」「ラジウム(Radium)」が由来のシャーマンです。クロムのように白っぽい色の金属ですが、体に害がある事が研究で明らかになり、現在は使用されていない金属です。

タリム

タリムは「Tl」「タリウム(thalium)」を由来に持ちます。天然ではほぼ発見されず、柔らかい金属であるタリウムは、タリムの性格のヒントになったようです。

レニム

レニムのモチーフは「Re」「レニウム(Rhenium)」です。かなり希少なレアメタルの1種で、銀白色をした金属です。

ニクロム

ニクロムの由来は、クロムとニッケルで生産される合金である「ニクロム(Nichrome)」とされます。クロムの弟であることから、クロムを利用した合金の名前が付けられたようです。

ラザホー

ラザホーは元素番号104番である「Rf」「ラザホージウム(Rutherfordium)」が由来です。1969年に人工的に作り出された元素で、自然界には存在しません。

ナマリ

ナマリは名前からもわかるように、「Pb」「鉛(Lead)」をモチーフとしたキャラクターです。柔らかい特性を持ち、ピアノの鍵盤の重りや、自動車やバイクのバッテリーに利用されます。

ブロン

ブロンは青銅を意味する「ブロンズ(Bronze)」をイメージされています。持霊の名前に「青」が入ることも、青銅モチーフとされる理由の1つです。青銅は主に10円の硬貨などに使用されます。

マグナ

マグナは「Mg」「マグネシウム(Magnesium)」をイメージしているキャラクターです。食品や医薬品にも使用されるなど、幅広い用途を持っています。

カリム

カリムの由来は「K」「カリウム(Kalium)」です。燃焼しやすい金属で、肥料や火薬などに使用されます。

リップとラップ

リップとラップは、十祭司を指揮するゴルドバの側でシャーマンキングを見守る、幼いパッチ族の双子の姉妹です。英語表記で「Rip」「Lap」と表記され、これは双子の左右=「Right」と「left」が由来だとされています。

ハオ

葉の双子の兄・ハオの名前は作中でカタカナ表記がメインですが、漢字では「葉王」と書きます。麻倉家の人物は全員名前に「葉」という文字が使われているのですが、ハオは更に「王」が使用され、作中でシャーマンキングになる伏線だとされています。

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十祭司とパッチ族を徹底調査

ここまでは、十祭司の最強ランキング一覧や、持霊の特徴、名前などについてご紹介しました。この先では、十祭司のみではなく、パッチ族全体に注目して解説を進めていきます。

パッチ村の場所

パッチ族の住む「パッチ村」は、パッチ族がアメリカ先住民をモチーフとすることから、アメリカにあると言われていますが、具体的な場所は明らかになっていません。葉をはじめとするシャーマンたちは、シャーマンファイトのテストを受けるため、パッチ村の場所のヒントである 「黒い砂漠」 や「青い洞窟」を目指して旅をします。

パッチ族の4つの伝統工芸

街と呼べる規模があるパッチ村では、パッチ族が伝統工芸品を製作して生活しています。基本となるのは、シャーマンが使用する「オラクルベル」、「オラクルプロジェクター」や、「パッチストラップ」、「パッチアクセサリー」などがあります。

シャーマンファイトとパッチ族の関係

パッチ族は代々シャーマンファイトを取り仕切っています。グレートスピリッツの意志に従い、参加するシャーマンの見定めや試験の実施、シャーマンファイトの運営やシャーマンのサポートなどを行う一族です。

十祭司の役割

十祭司はパッチ族の中から選ばれた「シャーマンファイト運営委員会」から選出され、シャーマン同士の争いの回避や、シャーマンたちへのアドバイスなどを行います。中立の立場で行動することを原則とし、グレートスピリッツに選ばれたシャーマンを守る役割もあります。

パッチ族で最強なのは「ゴルドバ」

先ほどご紹介した「ゴルドバ」は、現在のパッチ族の長です。産キングでご紹介した十祭司ではありませんが、シャーマンとしては十祭司を超える実力を持っています。先代パッチ族長の精霊「ビッグチーフ」持霊として使用します。

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十祭司との戦いに登場した「パッチソング」とは?

十祭司・シルバの性格が変わるきっかけとなった「パッチソング」とは、どのようなものなのでしょうか?ここからは、パッチ族が歌う「パッチソング」について、パッチソングの概要と、パッチソングの初登場について解説します。

パッチソングとは

「パッチソング」とは、パッチ一族に伝わる民謡のような歌です。十祭司はパッチソングを歌うことで対象者を洗脳状態へすることが可能で、一時的に巫力も増幅させることが可能です。シルバの性格もパッチソングで洗脳を施されたもので、パッチソングの威力の大きさは計り知れません。

十祭司のマグナとブロンとの戦いで登場した

パッチソングが本格的に作中に登場するのは、ストーリー終盤のプラント戦です。十祭司たちはパッチソングを歌うことで自身の能力を上昇させ、葉たちを阻止しようとしました。十祭司のパッチソングのパワーアップに対抗するため、葉たちは苦戦を強いられます。

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十祭司の最強ランキングの世間での評判や人気

十祭司の話題の中でも、シルバと葉の戦いは、ファンからの人気も強いように見られます。シルバの葉に対する優しさは、旧アニメ放送中に作成されたキャラクターソングを流用しているとのことです。

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銀魂生まれ、ソウルイーター育ち。うたプリ、黒バス、PSYCHO-PASSが青春。

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【シャーマンキング】ハオ組のメンバーを一覧で紹介!持霊や強さ・能力も解説

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【シャーマンキング】ハオ組のメンバーを一覧で紹介!持霊や強さ・能力も解説

『シャーマンキング』にはたくさんの特徴的なキャラ達が登場しますが、『シャーマンキング』に登場するキャラ達の中でも、特に個性的で謎めいたハオ組。ここでは、気になるハオ組のメンバーを一覧で紹介すると共に、ハオ組の持霊や強さ・能力についても解説していきます。

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