【黒子のバスケ】黄瀬涼太まとめ!各キャラとの関係は?完全模倣!

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『黒子のバスケ』には黄瀬涼太というキャラクターが登場します。黄瀬涼太は「キセキの世代」の一人で、中学時代に青峰大輝との出会いをきっかけにバスケ部に入りました。この記事では黄瀬涼太のプロフィールや主人公の黒子テツヤとの関係、またアニメの声優などを紹介します。

【黒子のバスケ】黄瀬涼太まとめ!各キャラとの関係は?完全模倣!

目次

  1. 黄瀬涼太とは
  2. 黄瀬涼太と登場するキャラの関係
  3. 黄瀬涼太のバスケのポジションや能力
  4. 黄瀬涼太の人物像
  5. 黄瀬涼太の厳選名言
  6. 黄瀬涼太の声優は?舞台版の俳優も
  7. 黄瀬涼太の世間での評判や人気
  8. もしも黄瀬涼太が◯◯だったら
  9. 黄瀬涼太はシンプルにイケメン

黄瀬涼太とは

黄瀬涼太は『黒子のバスケ』に登場するキャラクターです。黄瀬涼太は突然誠凛高校にやってきて黒子テツヤを勧誘しにきた謎の人物でした。ここではそんな黄瀬涼太がどんなキャラクターなのかを紹介します。

黄瀬涼太のプロフィール

『黒子のバスケ』に登場する黄瀬涼太とは海常高校の1年生です。身長は189cm、体重は77kgでバスケ部に所属しています。ポジションはスモールフォワードですが、オールラウンダーでもあります。

バスケは青峰大輝との出会いがきっかけとなり中学2年生から始めました。尊敬している同年代・年下に対しては「〜っち」とあだ名で呼ぶのが特徴的です。『黒子のバスケ』公式のイケメンキャラでもあります。

黄瀬涼太のキャラソンは『シャララ・Goes On』

黄瀬涼太のキャラソンは声優の木村良平が歌っています。黄瀬涼太のキャラソンの中でもファンの間で話題となったのが「シャララ☆Goes On」です。この曲はネタ曲と呼ばれており、まさに黄瀬涼太自身を歌ったような歌詞が特徴的です。この曲によってファンからは「シャラ瀬」と呼ばれるようになりました。

「キセキの世代」の1人で海常高校バスケ部所属

黄瀬涼太は帝光中学校出身で「キセキの世代」と呼ばれています。「キセキの世代」とは10年に1人のバスケの才能を持つ者達の総称です。10年に1人の逸材が一度に5人も帝光中学校に集まったことで「キセキの世代」と呼ばれるようになりました。

黄瀬涼太は帝光中学卒業後は海常高校へと進学し、バスケ部に所属しました。「キセキの世代」といわれるだけあり、1年生からレギュラーを務めています。

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黄瀬涼太と登場するキャラの関係

『黒子のバスケ』に登場する黄瀬涼太は社交的な人物なので多くのキャラクターと関わりがあります。ここでは黄瀬涼太と他のキャラクターの関係性について紹介します。

黒子テツヤとの関係

『黒子のバスケ』の主人公・黒子テツヤとは同じ中学校出身です。中学生時代は黒子テツヤが途中で入部した黄瀬涼太の世話係をしていました。黄瀬涼太も黒子テツヤになついており、第一の親友と自称していますが黒子テツヤはそれを否定しています。ただ黄瀬涼太は中学時代に黒子テツヤにトラウマを与えるきっかけを作ってしまいました。

黒子テツヤとは

『黒子のバスケ』に登場する黒子テツヤとは誠凛高校の1年生で帝光中学出身です。極端に影が薄く、目の前にいても認識されないことがあります。普段は口数が少なく冷静なのですが、負けず嫌いで頑固なところがあります。帝光中学時代は全国大会にも出場しており、「キセキの世代」の「幻の6人目」といわれていました。

黒子テツヤとのエピソード

黄瀬涼太は中学2年生の時、青峰大輝に憧れてバスケ部に入りました。青峰大輝のような強い選手への憧れが強いので、黒子テツヤが教育担当になった時にはわかりやすく見下した態度を取っていました。なぜなら一軍なのに身体能力がとても低かったからです。二軍の試合に一緒に出ると決まった時も黒子テツヤのことを「ちんちくりん」と呼んでいました。

しかしこの二軍の試合に参加したことで黒子テツヤの実力を体感し、尊敬するようになりました。それからわかりやすく態度を変えて「黒子っち」と呼ぶようになったので、青峰大輝も「変わり身はえーなオイ」と思わずツッコんでいました。それから懐くようになり、互いに過ごす時間が多かったことから「一番の友達」と認識するようになります。

ちなみに一軍に昇格した時は、自分の力があれば当然といった態度でしたが、スタメンに昇格した時には「黒子っちのおかげ」と嬉しそうに語っていました。黒子テツヤ本人は別にバスケを教えたわけではなく世話係をしていただけなので複雑そうにしていました。

そして『黒子のバスケ』で黒子テツヤがバスケ部に入ってすぐ、黄瀬涼太はわざわざ誠凛まで訪れて海常へ勧誘します。しかしあっさりと断られてしまいました。その後海常と誠凛の練習試合が行われますが、この試合で初めて負けを経験した黄瀬涼太はリベンジを誓います。誠凛との試合は黄瀬涼太が大きく成長するきっかけにもなりました。

黒子テツヤに片思いって?

黄瀬涼太は黒子テツヤに対して片思いをしているといわれています。黄瀬涼太は黒子テツヤに対してとても懐いているのですが、その思いが一方的だからです。黒子テツヤの辛辣な態度からも分かるのですが、ウインターカップの準決勝では実は黄瀬涼太のことが良い意味で嫌いだったことが打ち明けられます。

黒子テツヤは帝光中学時代、一軍に入っても自分の能力に満足しているわけではありませんでした。だからこそ吐くまで練習し続けてきたのですが、入ったばかりの黄瀬涼太はそんな苦労もなくあっという間に追いついてきました。冷静そうに見えていた黒子テツヤでしたが、実はそのことを悔しく思っていたのです。

才能の差だとは分かっていたものの、それでも負けたくないと黒子テツヤは一方的に黄瀬涼太のことをライバル視していたのです。だからそっけない態度を取り、黄瀬涼太の片思いのような状態になっていました。しかし完全に突き放しているわけではなく、劇中では何かと黄瀬涼太を気にかけているシーンもあります。

この黒子テツヤの本当の気持ちを聞いた黄瀬涼太は、親友と思われていないことに落胆することはありませんでした。それよりもライバルと言われて嬉しかったのか、「最高に燃える」と言って試合はさらに白熱します。

笠松幸男との関係

笠松幸男とは先輩後輩の関係性です。海常の主将である笠松幸男はよく黄瀬涼太をシバいたりしています。

笠松幸男とは

『黒子のバスケ』に登場する笠松幸男とは、海常高校の3年生でバスケ部の主将です。ポジションはポイントガードでレベルの高いドリブルテクニックを持っています。男前で頼りになる性格をしており、主将としても高く評価されています。ただ女子のことが苦手で、女子を前にすると固まってしまい相槌を打つことくらいしかできなくなります。

笠松幸男とのエピソード

笠松幸男が初めて『黒子のバスケ』に登場したのは誠凛との練習試合で、まだ黄瀬涼太が入部して間もない頃でもありました。しかしこの時すでに黄瀬涼太を容赦なくシバくような関係になっています。そんな黄瀬涼太ですが、実は入部初日に先輩に向かって敬うつもりがない態度を取っていました。なぜなら自分よりも弱いと思っていたからです。

しかし笠松幸男は海常のチームに入るならこれまで貢献してきた先輩を敬うようにと叱りました。この言葉にすべて納得したわけではありませんが、これまで個人プレーばかりしていた黄瀬涼太は海常の仲間になるということが新鮮に思えました。それから二人は今のような関係になったといわれています。

しかしこの練習試合の時点で笠松幸男はまだ黄瀬涼太のことをエースとは呼んでいませんでした。エースと呼び始めたのはインターハイ以降で、桐皇戦では試合終了後に疲労で立てなくなった黄瀬涼太に肩を貸しました。そして号泣する黄瀬涼太の頭を撫でながら励ましました。ウインターカップの誠凛戦では黄瀬涼太が足の負傷で交代することになりました。

黄瀬涼太は嫌がったものの「それも含めて試合だ」という笠松幸男の言葉に説得されてしばらくベンチに下がりました。海常はなんとか粘るものの点差は開いていきます。ベンチで休んでいた黄瀬涼太は、エースとして状況を打開するために試合へと戻ります。その時の海常への想いを語った言葉もまた笠松幸男に言われたことを用いたセリフでした。

火神大我との関係

火神大我とは他校のライバル同士です。日本のバスケはレベルが低いと思っていた火神大我に、「キセキの世代」の実力を見せつけたのが黄瀬涼太でした。

火神大我とは

『黒子のバスケ』に登場する火神大我とは誠凛高校の1年生でパワーフォワードです。小学3年生からアメリカに住んでおり、その時に氷室辰也と出会いバスケを始めました。中学2年生の時に日本に帰国し、しばらくの間はバスケから離れた生活を送っていました。誠凛のバスケ部に入ってからは「キセキの世代」の存在を知り、再びバスケを始めました。

火神大我とのエピソード

火神大我と出会ったのは、黄瀬涼太が誠凛と練習試合が行われると聞いて誠凛にやってきた時です。火神大我は黒子テツヤから「キセキの世代」のことを聞いており、全員倒すと意気込んでいたので1on1を挑みます。しかし練習の様子を見ていた黄瀬涼太は「模倣」を使って一瞬で決着をつけます。

その後練習試合でも再び火神大我を追い込みます。黄瀬涼太は、唯一自分に抵抗できるのは火神大我だけだと思っていたものの、そもそも「キセキの世代」と基本的なスペックが違っていると挑発しました。その言葉に火神大我は笑いました。なぜなら日本に帰ってきてそこまで強気なことを言われたのが久々だったからです。

火神大我は「勝てねェくらいがちょうどいい」と言って黄瀬涼太の弱点を暴きます。そして試合は海常が負けてしまいます。初めて負けた黄瀬涼太は火神大我と黒子テツヤにリベンジを誓いました。ちなみに火神大我と「キセキの世代」は仲が悪いのですが、黄瀬涼太と火神大我は比較的良好な関係を築いています。

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黄瀬涼太のバスケのポジションや能力

『黒子のバスケ』の黄瀬涼太は海常のバスケ部でレギュラーとして活躍しています。オールラウンダーとしても動ける身体能力の高い選手ですが、具体的にどのような技が使えるのか、またどんなポジションについているのかについてまとめています。

ポジションは「スモールフォワード」

黄瀬涼太のポジションはスモールフォワード(SF)です。『黒子のバスケ』では他に秀徳の宮地清志、福田総合の灰崎祥吾、洛山の葉山小太郎などがスモールフォワードです。

スモールフォワードとは

スモールフォワードはゴールに近いポジションです。そのため得点を取るだけでなく、ディフェンスやリバウンド争いができなければなりません。そして全てのテクニックや技に高い能力が求められます。

バスケ能力は「模倣」(コピー)

『黒子のバスケ』の中でも黒子テツヤに次いで特殊な能力を持っているのが黄瀬涼太です。黄瀬涼太の能力は「模倣(コピー)」で、一度目にしたプレーを完全に再現することができます。ただし「キセキの世代」やNBA選手など自分の身体能力を越えた選手の「模倣」はできません。

それでも一度「模倣」した技やテクニックは他の試合でも使用することができます。だからオールラウンドな能力が求められるスモールフォワードには最適な能力なのです。高校生になってからはさらに能力の精度を上げ、「模倣」したうえにその人物以上のテクニックや技を身につけることができるようになりました。

チート能力「完全無欠の模倣」(パーフェクトコピー)とは

黄瀬涼太の「模倣」は「キセキの世代」の能力までコピーすることはできません。しかしこの「完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」は「キセキの世代」の技をすべて使うことができる能力です。また一度に二つのコピーした能力を使うこともできます。

ただ身体能力に限度があるので、あくまでもオリジナルに近い状態で再現するだけです。また黒子テツヤのミスディレクションに関しては影が薄すぎて見る事ができないので「完全無欠の模倣」でも使うことはできません。しかし別のやり方でミスディレクションを再現することは可能です。

黄瀬涼太のゾーンへの出入り能力は?

黄瀬涼太は試合中にゾーンに入ることができました。ゾーンとは100%の能力を出せる集中状態のことです。黄瀬涼太は「完全無欠の模倣」を使用している状態でゾーンに入ったため、ゾーンが使えるキャラの中でも最強のスペックを持つといわれています。ただ青峰大輝のように任意でゾーンに入ることができるわけではありません。

また、「完全無欠の模倣」の状態でゾーンに入ると体力を大幅に消耗してしまいます。そのため長時間ゾーンを使い続けることはできません。ゾーンに入れば最強スペックを持つことになるものの、このようなリスクがあります。

黄瀬涼太のプレースタイルを検証

黄瀬涼太は「模倣」の能力を使ったプレースタイルが主です。「模倣」はバスケを初めてから開花した能力ではなく、元々どのスポーツでも使う事ができていました。バスケ部を選んだのは「模倣」できない技を持つ青峰大輝と出会ったからです。ただ帝光中学には黄瀬涼太のプレースタイルと似た人物がいました。

それが灰崎祥吾です。灰崎祥吾は「相手の技を奪う」という能力を持っています。これは相手の技やテクニックを奪うことができ、奪われたプレイヤーはその技やテクニックを使うことができなくなります。灰崎祥吾とプレースタイルは似ているものの、黄瀬涼太はあくまでもコピーするだけで相手の能力を奪うことはできません。

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黄瀬涼太の人物像

『黒子のバスケ』に登場する黄瀬涼太は「キセキの世代」の中では比較的常人です。しかし実は一癖も二癖ある人物でもあります。ここでは黄瀬涼太の人物像を紹介します。

モデル活動も熟す美しいルックス

黄瀬涼太は公式イケメンキャラで、モデル活動もしています。服装もおしゃれで左耳にピアスをつけています。自分がかっこいいことを自覚しており、それを隠そうとしていません。

ただ周りに寄ってくる女子に本気の好意はなく、自分のステータスをあげるためということには気づいています。このような周りの感情には実は敏感なところがあります。

黄瀬涼太の美貌画像も集めてみた

『黒子のバスケ』のファンの中には、黄瀬涼太のお気に入りの画像を集めている方もいました。特に人気なのが試合中の画像です。普段は人当たりの良い顔をしているのですが、試合中になると本気の顔になるところがかっこいいといわれています。

『黒子のバスケ』の本編に登場する黄瀬涼太も人気ですが、「EXTRA GAME」での黄瀬涼太もかっこいいといわれています。「EXTRA GAME」では中学2年生になった黄瀬涼太が登場するのですが、1年生の時よりも髪が短くなっており顔立ちも大人っぽくなっています。

黄瀬涼太は懐っこい性格の持ち主

黄瀬涼太は人懐っこい性格をしています。特にその実力を認めた相手には慣れなれしく接します。ただ仲良くない相手や実力を認めていない相手に対しては辛辣になります。とはいえ『黒子のバスケ』に登場する「キセキの世代」の中では一番社交性がある人物です。

周囲からの扱われ方に哀れな一面も

黄瀬涼太は実力を認めた相手には人懐っこくなるのですが、その好意的な感情は一方的なことが多いので雑に扱われることもあります。特に笠松幸男と黒子テツヤからの扱いが酷いので、ファンからは哀れに思われることもあります。

毎年8月30日は黄瀬涼太のピアス記念日

8月30日は黄瀬涼太のピアス記念日といわれています。その理由は、「週刊少年ジャンプ」の付録のカレンダーに「黄瀬涼太がピアスを開けた日」と書かれていたからです。ちょうど夏休みの終わりにピアスを開けているので、どんな心情で開けたのか、なぜ左耳だけなのか妄想するファンも多いようです。

黄瀬涼太の厳選名言

黄瀬涼太は『黒子のバスケ』の劇中で精神的にも選手としても成長した人物です。そのため名言をたくさん残しています。ここでは黄瀬涼太の名言を紹介します。

名言「頼っちゃいけない仲間なんて…」

黄瀬涼太の名言には「頼っちゃいけない仲間なんているもんか!!」というセリフがあります。これは誠凛との試合中にパスをするかシュートをするか迷っている時の名言です。黄瀬涼太は弾かれたボールがまだ生きていると思い取ろうとしましたが、取っても今の場所から打てるシュートはありません。

しかし自分はエースだから仲間を頼ってパスをしてはダメだ思います。するとその時、黒子テツヤと笠松幸男から言われた言葉を思い出しました。そしてこの名言を言って笠松幸男にパスをしました。海常のバスケ部に入部した時には生意気だった黄瀬涼太ですが、それが嘘のように仲間を信頼し成長する名シーンでした。

名言「大事な約束があるんス…」

黄瀬涼太の名言には「大事な約束があるんスよ、オレには!必ずそこへ行く…ジャマすんじゃねーよ…!」というセリフがあります。これは海常VS福田総合の試合中に灰崎祥吾に対して言った名言です。黄瀬涼太は誠凛高校と試合をして負けた時に必ず勝ち進んで再戦する約束を黒子テツヤ達としていました。

しかし灰崎祥吾の「強奪」の能力によって黄瀬涼太は追い込まれます。さらに灰崎祥吾は黄瀬涼太に罵倒に近い挑発をし続けました。そんな時、観戦席から黒子テツヤの声援が聞こえました。この声援を受けた黄瀬涼太は持ち直し、今までできなかった「キセキの世代」のコピーを実現させました。この名言はその時のセリフです。

名言「周りに頼ることは弱いことじゃなくて…」

黄瀬涼太の名言には「周りに頼ることは弱いことじゃなくてむしろ…強さが必要なことなんじゃないかと思うんス」というセリフがあります。これは誠凛VS秀徳の試合を桃井さつきと一緒に観戦している時のセリフです。黄瀬涼太は中学生からバスケを始めたので、帝光中の個人プレー中心のバスケしか知りませんでした。

しかし誠凛と試合をして黒子テツヤと火神大我のプレーを見たことでその考えが変わり、仲間と協力することが弱さなのではなく強さの一つであると考えるようになりました。

名言「理屈で本能…」

黄瀬涼太の名言には「理屈で本能抑えてバスケやれるほど大人じゃねーよ!」というセリフがあります。これは海常VS桐皇との試合で青峰大輝に対して言った名言です。黄瀬涼太のプレーを見た青峰大輝は黒子テツヤのようなプレーをするようになったと挑発します。

それに対して黄瀬涼太は、たしかに黒子テツヤのような戦い方も認めるようになったと言います。しかし青峰大輝と黒子テツヤのプレースタイルのどちらが正しいのかなんて黄瀬涼太には関係のないことでした。それよりもなんとしてでも青峰大輝を倒すことしか考えていない黄瀬涼太の本気が分かる名言です。

名言「憧れてしまえば越えられない。だから…」

黄瀬涼太の名言には「憧れてしまえば越えられない。だから憧れるのはもう…やめる」というセリフがあります。これは海常VS桐皇の試合で青峰大輝に対して言ったセリフで、『黒子のバスケ』の中でも有名な名言の一つです。黄瀬涼太は自分でもコピーできない天才的な青峰大輝に憧れてバスケを始めました。

そしていつか越えたいと思うようになります。そのチャンスが海常VS桐皇の試合でした。黄瀬涼太は青峰大輝を超えるために憧れの気持ちを打ち消して「完全無欠の模倣」で青峰大輝と渡り合いました。白熱した試合と名言が人気のシーンでもあります。

名言「今行かなきゃエースじゃない…」

黄瀬涼太の名言には「今行かなきゃエースじゃない!」というセリフがあります。これは誠凛VS海常の試合でベンチに下がっていた黄瀬涼太が再びコートに入った時の名言です。黄瀬涼太は足に不調を感じていましたが、無理に試合に出場していました。しかしついに交代が命じられてしまいます。

海常は笠松幸男を主体とした攻撃を展開していき、ついに「幻影のシュート」を破りました。しかし黄瀬涼太が抜けた穴は大きく、次第に追い詰められていきます。そんな時黄瀬涼太は再びコートに出ることを決意します。この名言はその時のセリフでした。海常の黄瀬涼太として試合に勝ちたいという思いも感じられる名言です。

黄瀬涼太の声優は?舞台版の俳優も

『黒子のバスケ』はアニメ化されており、黄瀬涼太は2話から登場します。また舞台化もされており、黄瀬涼太はすべての公演に登場しました。ここではアニメ・舞台で黄瀬涼太役を演じた声優や俳優を紹介します。

黄瀬涼太の声優は木村良平

アニメ『黒子のバスケ』で黄瀬涼太役を演じた声優は木村良平です。声優の木村良平は『黒子のバスケ』の3シーズンに出演しています。また『黒子のバスケ』のドラマCD・映画・ゲームでも黄瀬涼太役の声優として出演しています。

木村良平とは

黄瀬涼太役の木村良平は1984年7月30日生まれの声優です。劇団ひまわりに3歳から所属しており、元々子役として舞台や声優として活躍していました。声優としてのデビューははっきり分かっておらず、1996年頃だといわれています。

声優として初主演を務めたのは2009年の『東のエデン』です。それ以降ノイタミナ作品の主演を多く務めるようになりました。2012年には声優アワードで助演男優賞を受賞しています。また多くの声優から慕われており、面倒見の良い人物としても知られています。

木村良平の主な出演作品

声優の木村良平の出演作品には、『ハイキュー!!』の木兎光太郎役、『月刊少女野崎くん』の若松博隆役、『坂道のアポロン』の西見薫役、『僕は友達が少ない』の羽瀬川小鷹役、『半妖の夜叉姫』の琥珀役、『テイルズオブゼスティリア』のスレイ役、『夏目友人帳』の西村悟役、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のダリル・ローレンツ役などがあります。

舞台版の俳優は黒羽麻璃央

『黒子のバスケ』の舞台で黄瀬涼太役を演じたのは黒羽麻璃央です。黒羽麻璃央は第1弾公演の「黒子のバスケ THE ENCOUNTER」から第4弾公演の「黒子のバスケ ULTIMATE-BLAZE」までの4公演全てに出演しました。

黒羽麻璃央とは

黄瀬涼太役の黒羽麻璃央は1993年7月6日生まれの俳優です。TRUSTARという芸能・モデル事務所に所属しています。第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリとAGF賞を受賞したことをきっかけに芸能界に入りました。2.5次元のミュージカル作品だけでなく、朗読劇など様々な舞台に出演しています。

黒羽麻璃央の役や演技の評判

黒羽麻璃央演じる黄瀬涼太はとても再現度が高く、ファンの間ではハマり役だといわれています。黄瀬涼太の姿のまま写真集を出して欲しいという声もあるほどです。また『黒子のバスケ』の舞台で黄瀬涼太役を演じている黒羽麻璃央の魅力的な演技に引かれてファンになったという方もいました。

黄瀬涼太の世間での評判や人気

黄瀬涼太ファンの間では、普段の姿と試合中のギャップがかっこいいと評判でした。普段は明るく陽気な性格をしており、仲間達からはいじられキャラです。しかし試合になると一気に真剣な顔になります。バスケに対して真剣な表情に惚れたという方も多いようです。

黄瀬涼太ファンの間では『黒子のバスケ』の試合の中でも桐皇VS海常が人気です。試合では憧れの人である青峰大輝を超えるために成長する姿を見せました。また試合後に立てなくなるほど疲弊し、笠松幸男に支えられながら悔し泣きするところを見て一緒に泣いたというファンも多いようです。

『黒子のバスケ』の劇中で初めて黄瀬涼太がゾーンに入る瞬間、そのきっかけを作ったのが笠松幸男の言葉でした。その言葉でゾーンに入るシーンはファンの間でも人気で、笠松幸男との信頼関係が表れているようで胸が熱くなったという声もありました。

もしも黄瀬涼太が◯◯だったら

ここではもしも『黒子のバスケ』の黄瀬涼太が〇〇だったらと仮定し、友達・彼氏・父親の三つのシチュエーションごとに考察していきます。

黄瀬涼太友達篇

黄瀬涼太がもしも友達だったら、陽気な性格をしているのですぐに仲良くなれるはずです。ただ人当たりは良いものの人を見定めるところがあるので本当に気心を知れた仲になるには時間がかかるかもしれません。またモテることを隠さない性格をしているので、女子に仲介役を頼まれたり面倒事に巻き込まれる可能性があります。

黄瀬涼太彼氏篇

黄瀬涼太がもしも彼氏だったら、とても大切にしてくれるはずです。ただし最優先事項が彼女ではなくバスケやその仲間達になってしまう可能性もあります。好みのタイプも「束縛しない子」なので、黄瀬涼太のやりたいことを許容できる彼女なら関係も上手くいくかもしれません。

黄瀬涼太父親篇

黄瀬涼太がもしも父親だったら、子どもを溺愛する父親になるはずです。黄瀬涼太は気に入った人物には馴れ馴れしく、そうでない人に対してはそっけない態度を取ります。

自分の子どもを可愛がらないような性格はしておらず、むしろ黒子テツヤに対するようにつきまとうほど可愛がるのではないかと考えられます。娘だったらお嫁に出したくないとごねるかもしれません。

黄瀬涼太はシンプルにイケメン

『黒子のバスケ』に登場する黄瀬涼太は公式でも美形といわれているイケメンキャラクターです。ファンの間では、桐皇や誠凛との試合で見せる姿が普段の姿とギャップがありかっこいいと人気です。ぜひ『黒子のバスケ』のアニメや漫画で活躍を見てみてください。

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