【鬼滅の刃】下弦の鬼と上弦の鬼を徹底調査!無惨による解体の理由とは?

お気に入りに追加

『鬼滅の刃』に登場する鬼は鬼舞辻無惨という鬼が血を分けて作っています。鬼の中でも特別強い12体の鬼を下弦の鬼、上弦の鬼としています。また下弦の鬼は無惨によって解体されています。『鬼滅の刃』に登場する鬼の死亡理由や解体理由をご紹介します。

【鬼滅の刃】下弦の鬼と上弦の鬼を徹底調査!無惨による解体の理由とは?

目次

  1. 【鬼滅の刃】鬼とは
  2. 下弦の鬼メンバーや詳細・解体理由
  3. 上弦の鬼メンバーや詳細
  4. 十二鬼月に対する世間での評判や人気
  5. 下弦の鬼解体シーンは衝撃的なものだった

【鬼滅の刃】鬼とは

『鬼滅の刃』に登場する鬼とは人を襲って喰らう存在です。生命力が強く、普通の人間では太刀打ちできません。鬼の弱点は2つあり、1つ目は首を斬られること、2つ目は日光です。それ以外の攻撃では細胞を再生させてしまいます。そんな鬼の起源となる存在や、強い鬼の集団である「十二鬼月(じゅうにきづき)」、またファンの間で話題になった「パワハラ会議」についてご紹介します。

鬼舞辻󠄀無惨

『鬼滅の刃』の最大の敵、鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)は全ての鬼の頂点です。鬼舞辻無惨は元は人間でしたが、不治の病を患っていました。そのときの医者が開発した薬で鬼になっています。そこからは自分と同じ鬼を増やし、鬼の弱点である日光を克服しようとします。鬼はみんな元は人間で、鬼舞辻無惨の血を摂取することで鬼となります。より多く鬼舞辻無惨の血をもらい受けると、鬼としての能力も高くなります。

十二鬼月とは

『鬼滅の刃』に登場する鬼にも階級があります。それが「十二鬼月(じゅうにきづき)」です。12体の強い鬼を十二鬼月と呼び、他の鬼よりかは支配を緩めているようです。十二鬼月には上弦の鬼下弦の鬼がそれぞれ6体ずついます。上弦の鬼は両目に、下弦の鬼は片目に階級となる数字が刻まれています。

十二鬼月の結成理由

戦国時代のある時、鬼舞辻無惨は始まりの呼吸「日の呼吸」の剣士である継国縁壱(つぎくによりいち)に追い詰められます。それ以来、鬼舞辻無惨は日の呼吸の剣士を根絶やしにしてきました。剣士たちに対抗すべく、より強い鬼を追い求めるようになって十二鬼月が結成されました。

十二鬼月の強さ

『鬼滅の刃』に登場する十二鬼月は、他の鬼よりも遥かに強い力を持っています。下弦の鬼は柱より下の階級の鬼殺隊では太刀打ちできません。それよりも強い上弦の鬼は、柱でも容易く倒せる相手ではありません。実際に上弦の鬼に何人もの柱を殺されています。鬼は人間を喰うことで強くなります。下弦の鬼や上弦の鬼はたくさんの人間を喰って強くなってきました。

入れ替わりの血戦とは

十二鬼月は、死んで空席となれば補填される仕組みです。また、下の階級の鬼が上の階級の鬼に「入れ替わりの血戦」を申し込むことができます。下の階級の鬼が勝つと、上の階級になることができます。上弦の鬼も下弦の鬼もそうそう席は空かないので、「入れ替わりの血戦」をして階級を上げていっています。

漫画『鬼滅の刃』をおさらい

鬼は『鬼滅の刃』の敵として、憎まれる存在です。人をたくさん殺し、鬼殺隊の大切な人をたくさん奪ってきました。そんな『鬼滅の刃』の概要あらすじをここでおさらいしておきましょう。

『鬼滅の刃』の概要

『鬼滅の刃』『週刊少年ジャンプ』で連載されていた人気の少年漫画です。作者は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)で、ファンからは「ワニ先生」と呼ばれています。『鬼滅の刃』のは「鬼滅」の愛称で親しまれています。2019年にテレビアニメ化され、その続編である「無限列車編」が劇場版アニメとして公開されました。また、2021年から2022年にかけてテレビアニメで「遊郭編」が放送され、毎回映画のようなクオリティで圧倒されたファンも多いようです。

『鬼滅の刃』のあらすじ

『鬼滅の刃』主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が鬼にされた妹の禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために奮闘する物語です。鬼を倒す「鬼殺隊」に入隊し、いくつもの任務をこなしていきます。那田蜘蛛山の戦いでは初めて十二鬼月の鬼と戦いました。

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の子供(娘)は鬼?嫁や結婚の理由についても紹介

あわせて読みたい

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨の子供(娘)は鬼?嫁や結婚の理由についても紹介

「鬼滅の刃」に登場する鬼舞辻無惨とは、鬼の祖であり全ての鬼を作り出した人物です。残酷を極めた性格をしており、作中では鬼舞辻無惨が人間に紛れ込み、妻と子供(娘)と登場するシーンがあります。当記事では、鬼舞辻無惨の子供(娘)と結婚理由について紹介します。

下弦の鬼メンバーや詳細・解体理由

下弦の鬼は下弦の伍(ご)である累(るい)以外は鬼舞辻無惨によって解体され、殺されています。ファンの間で有名になった「パワハラ会議」で解体となりました。ここでは累も含めた下弦の鬼の詳細や、死亡理由をご紹介したいと思います。

「無限列車編」の時点で全員死亡

下弦の鬼は壱から陸までいましたが、「無限列車編」が終わった時点では下弦の鬼は全員死亡しました。炭治郎が同期の我妻善逸と嘴平伊之助と初めて一緒に戦った那田蜘蛛山では1体、累が殺されたことで激昂した鬼舞辻無惨の「パワハラ会議」によって4体、唯一「パワハラ会議」で生き残った「魘夢(えんむ)」は無限列車編で死亡しています。

下弦の壱:魘夢(えんむ)

下弦の壱・魘夢(えんむ)は下弦の鬼の中では一番強い鬼です。「パワハラ会議」で唯一生き残った鬼です。見た目は穏やかな青年ですが、歪んだ性格の持ち主です。人間や、同族の鬼でされ、苦しむ姿を恍惚とした表情で眺めています。そんな魘夢を鬼舞辻無惨は気に入り、血をたくさん分けて無限列車に向かわせました。

魘夢の血鬼術

魘夢(えんむ)の血鬼術は「強制昏倒催眠の囁き(きょうせいこんとうさいみんのささやき)」「強制昏倒催眠・眼(まなこ)」です。血鬼術だけでは確実に倒すことができないと考えた魘夢は、人を利用します『無限列車編』では車掌が切符を切ることをきっかけに眠らせ、夢を見ている隙きに「精神の核」を破壊させます。「精神の核」を破壊されると廃人同然になり、楽に倒すことができるようです。

魘夢の最期

魘夢は列車と融合し、弱点の首を隠しました。しかし、伊之助の勘により、列車の前方に弱点があることがわかりました。伊之助と炭治郎が力を合わせ、魘夢の首を切ります。無限列車の中にで200人もの人質を取ったのにも関わらず、一人も人間を喰うことができなかったことを悔やみながら死んでいきました。

下弦の伍:累(るい)

下弦の伍・累(るい)は那田蜘蛛山で出会った鬼です。鬼は基本的には群れませんが、累は疑似の家族を作っていました。他の鬼に家族を演じさせ、役目を果たせていない時は顔を八つ裂きにしたり、陽の光に当てたりしていました。炭治郎達が初めて会った十二鬼月で、他の鬼との力の差は歴然でした。

累の血鬼術

累の血鬼術は蜘蛛の糸です。人間を安々と切り裂くことのできる強力な糸を紡ぎ出します。技は「殺目籠(あやめかご)」、「刻糸牢(こくしろう)」、「刻糸輪転(こくしりんてん)」などがあります。

死亡理由

炭治郎が切り裂かれる寸前で思い出した「ヒノカミ神楽」と禰豆子の血鬼術「爆血」で累の首を切ったかと思われましたが、累は寸前で自分の首を切っていました。日輪刀で斬らなけれな鬼は死ぬことはありません。力を出し尽くして絶体絶命の場面でしたが、水柱の冨岡義勇が駆けつけ、一瞬で累の首を切ってしまいます。

その他の下弦の鬼は鬼舞辻󠄀無惨によって解体

下弦の鬼である累が殺されたことで、激昂した鬼舞辻無惨は、無限城に下弦の鬼を集めました。その場で下弦の鬼は解体されてしまいます。その解体理由や、無限城に呼び出して行われた「パワハラ会議」をご紹介します。

俗称「無惨パワハラ会議」

無限城に下弦の鬼が呼び出され、怒り心頭の鬼舞辻無惨が現れます。累以外の下弦の鬼は鬼舞辻無惨をとても恐れており、常に震えているようでした。何を言っても鬼舞辻無惨の機嫌を損ね、一瞬で下弦の鬼が次々に殺されていきます。その様子をファンは「パワハラ会議」と呼んで話題になりました。鬼は鬼殺隊にとっての敵で、決して許されない存在ではありますが、あまりに理不尽に殺されてしまう様子に、下弦の鬼に同情してしまうファンがたくさんいました。

解体の理由

下弦の鬼が解体された理由は、単純に「弱いから」ということだそうです。柱を殺せずにすぐに死んで入れ替わる下弦はもう意味がないとし、鬼舞辻無惨は下弦の鬼を次々に殺していきます。魘夢(えんむ)だけは鬼舞辻無惨を恐れず、他の鬼が殺されている場面を「夢心地」と言っていたことを気に入り、血を与えて強化しています。

下弦の弐:轆轤(ろくろ)

轆轤(ろくろ)上弦の弐の鬼です。長髪に髭が特徴です。

死亡理由

轆轤(ろくろ)は鬼舞辻無惨に命乞いをして血が欲しいと言いましたが、「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ」と言わてしまい、殺されてしまいました。

下弦の参:病葉(わくらば)

病葉(わくらば)下弦の参の鬼で、顔に3つの十字傷があるのが特徴です。

死亡理由

他の下弦の鬼が次々と殺されていくのを見て逃亡しました。しかし、鬼舞辻無惨が首をもぎとって死亡しました。

下弦の肆:零余子(むかご)

零余子(むかご)下弦の肆の鬼です。白髪と二本の角が特徴です。

死亡理由

鬼舞辻無惨に思考を読まれ、「お前は柱と遭遇した場合逃亡しようと思っている」と言われます。その言葉に違うと反論した所、無惨を否定したと見なされ、殺されました。

下弦の陸:釜鵺(かまぬえ)

釜鵺(かまぬえ)下弦の陸の鬼です。4つに結んだ髪と、顔の模様が特徴的です。

死亡理由

鬼舞辻無惨に思考を読まれ否定的な感情を持ったと見なされて殺されました。

【鬼滅の刃】珠世の惨烈な最後とは?死亡シーンや無惨との因縁を解説

あわせて読みたい

【鬼滅の刃】珠世の惨烈な最後とは?死亡シーンや無惨との因縁を解説

鬼滅の刃の最後の戦いである鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)との戦いは、珠世(たまよ)が命懸けで鬼舞辻無惨に吸収させた薬が活躍しました。この記事では珠世の最後の死亡シーンの解説と死亡した理由、鬼舞辻無惨との因縁などを紹介していきます。

上弦の鬼メンバーや詳細

下弦の鬼よりもはるかに強い上弦の鬼がいます。下弦と違い、上弦はあまり入れ替わりはありません。しかし、無限城の戦いではすぐに上弦の鬼の空席は埋められていました。上弦の鬼と、無限城の戦いで新しく上弦になった鬼をご紹介します。

上弦の壱:黒死牟

上弦の壱は黒死牟(こくしぼう)です。黒死牟は、始まりの呼吸の剣士の継国縁壱です。呼吸を使えるものが鬼になっらどうなるのかと、鬼舞辻無惨は興味があったようです。黒死牟と鬼舞辻無惨は日の呼吸や黒い日輪刀を持っている鬼殺隊士を皆殺しにしていました。

死亡理由

無限城での戦い風柱・不死川実弥と岩柱・悲鳴嶼行冥と、霞柱・時透無一郎と不死川玄弥で黒死牟相手に戦っていましたが、黒死牟は首を切っても倒れませんでした。首の弱点を克服しようとしていましたが、刀に映った自身絶望して死亡しました。不死川実弥と悲鳴嶼行冥は生き残りましたが、不死川玄弥と時透無一郎はここで死亡しました。

上弦の弐:童磨

上弦の弐は童磨(どうま)です。氷を使った血鬼術で呼吸を使えないようにします。童磨は人間の頃から「万世極楽教(ばんせいごくらくきょう)」という新興宗教の教祖をしており、人の悩みを聞いてきました。人間の女性を好んで食べます

死亡理由

童磨は無限城で胡蝶しのぶを吸収します。しのぶは姉のカナエの仇である童磨を倒すために、自分の体に藤の花の毒を巡らせていました。その毒で弱体化したところで、栗花落カナヲと嘴平伊之助の連携攻撃で首を切りました。

上弦の参:猗窩座

上弦の参の鬼は猗窩座(あかざ)です。猗窩座は血気術「破壊殺」という武術を使います。鬼となってからは長い時間を鍛錬と戦闘を積み重ねて、技を磨いてきました。強い物を称え、「無限列車編」では煉獄杏寿郎を鬼に誘いました。しかし弱者には嫌悪感を抱き、躊躇なく殺そうとしてきます。

死亡理由

猗窩座は無限城で冨岡義勇と竈門炭治郎によって倒されました。首を切っても執念で再生しようとしましたが、人間だったころを思い出して自らを攻撃して消滅しました。猗窩座は婚約者であった「恋雪(こゆき)」を思い出し、地獄へと向かっていきました。

新上弦の肆:鳴女

新しい上弦の肆は鳴女(なきめです。前の上弦の肆である半天狗が死んだことで、補填される形となりました。無限城を琵琶で操り、扉や空間を転換させます。また、目玉のような物をいくつも操り、禰豆子や産屋敷邸の捜索をしたり、鬼殺隊士の様子を監視していました。偵察に便利な血鬼術のため、鬼舞辻無惨に気に入られているようです。

死亡理由

愈史郎(ゆしろう)が鳴女の脳を乗っ取り、鬼殺隊に加勢していました。そのことに気づいた鬼舞辻無惨は、鳴女の細胞を愈史郎ごと吸収しようとします。しかし愈史郎は吸収することができず、鳴女は呪いによって頭が破裂して死亡しました。

元上弦の肆:半天狗

上弦の肆の鬼は半天狗(はんてんぐ)です。か弱い老人の姿と声が特徴的です。血鬼術は分身する能力です。半天狗は人間だったころから小心者で臆病な性格です。半天狗自身は人間を喰らいながら、自分を襲ってくる鬼殺隊を「弱い者いじめだ」と言い、被害者意識を持っています。

死亡理由

半天狗は刀鍛冶の里に突如現れました。斬られると分身し、若くて強い鬼が誕生します。恋柱の甘露寺蜜璃と不死川玄弥、炭治郎と禰豆子が協力して分身した鬼と戦います。ようやく本体を見つけたところに朝日が昇ろうとし、炭治郎は禰豆子を助けようとします。半天狗は刀鍛冶の人間を見つけて襲おうとしますが、禰豆子に蹴り飛ばされた炭治郎一刀両断されて死亡しました。

上弦の伍:玉壺

上弦の伍は玉壺(ぎょっこ)です。壺に入った奇形の鬼です。水や魚などの水辺の生き物を使った血鬼術を使用します。人間時代に芸術家だったこともあり、鬼となっても「美」へのこだわりは熱く、壺の形を時透無一郎にバカにされたときは激怒していました。

死亡理由

記憶を取り戻した霞柱の時透無一郎によって倒されました。無一郎が呼吸を使えないように、水瓶のようなものに閉じ込めます。しかし、刀鍛冶の里の「小鉄(こてつ)」が身を挺して無一郎に空気を送ったことで、一呼吸できるようになり、無一郎は脱出します。小鉄の行動や炭治郎の言葉をきっかけに記憶を取り戻した無一郎は玉壺を圧倒し、首を切って倒しました。

新上弦の陸:獪岳

新しい上弦の陸の鬼は獪岳(かいがく)です。堕姫と妓夫太郎が死んだことで上弦になることができました。獪岳は善逸の兄弟子です。雷の呼吸の使い手で、善逸が壱の型しか使えないのに対し、獪岳は壱の型だけ使えませんでした。獪岳と善逸の師匠である桑島慈悟郎(くわじまじごろう)は、雷の呼吸の使い手から鬼を出してしまったことの責任を負い、介錯も付けずに切腹して亡くなりました

死亡理由

無限城で獪岳は善逸と遭遇します。善逸は手紙で師匠が亡くなったことを知り、人が変わったように怒っていました。善逸は自ら編み出した漆ノ型 「火雷神(ほのいかづちのかみ)」で獪岳の首を斬りました。獪岳は善逸が贔屓されて自分に教えなかったと言っていましたが、善逸はそれを否定し、いつか獪岳と肩を並べて戦うことを思って編み出した技だと言いました。

元上弦の陸:堕姫・妓夫太郎

上弦の陸の鬼は堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゆうたろう)です。遊郭編で登場した鬼です。堕姫は遊郭で花魁となり、若くてキレイな人間を大量に貯蔵して喰っていました。妓夫太郎は堕姫の兄で、普段は堕姫の中に潜んでいます。堕姫がピンチになると中から出てきて戦います。堕姫は帯を自在に操る血鬼術で、妓夫太郎は鎌と毒の血を使った血鬼術を使用します。

死亡理由

堕姫と妓夫太郎は同時に首を斬らないと倒すことができないため、音柱の宇髄天元と炭治郎、伊之助と善逸が力を合わせて戦いました。片腕と片目を失った宇髄天元が捨て身の覚悟で妓夫太郎に攻撃をしかけ、炭治郎も合わせて首を斬りにかかりました。同時に善逸と伊之助が堕姫の首を斬り、堕姫と妓夫太郎の首は向かい合わせになって転がりました。消滅するまでの間、堕姫と妓夫太郎は口喧嘩をしますが、炭治郎に止められて、最後は仲直りして地獄へと向かっていきました。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎は原作の何巻で死亡した?炎柱の強さや能力を徹底調査

あわせて読みたい

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎は原作の何巻で死亡した?炎柱の強さや能力を徹底調査

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で活躍した炎柱・煉獄杏寿郎。原作でも人気の高い煉獄杏寿郎の死亡シーンは何巻だったのでしょうか?この記事では煉獄杏寿郎が原作の何巻で死亡したかを、煉獄杏寿郎の技や家族、強さの検証と共にお伝えします。

十二鬼月に対する世間での評判や人気

『鬼滅の刃』のアニメ「遊郭編」では上弦の陸・堕姫と妓夫太郎が登場しました。柱も善逸たちもやられ、炭治郎も指が折られて絶望的なシーンがありましたが、そこが好きだというファンも多いようです。妓夫太郎は人間時代、食べるものがあまりなく、やせ細っていました。それが今の体型に現れていて、腰回りが異常なほど細い体型をしています。

劇場版『無限列車編』では煉獄杏寿郎を殺した猗窩座(あかざ)は、ファンからは嫌われていたようでした。しかし、『鬼滅の刃』の無限城の戦いで猗窩座の過去が明らかになったとき、誰もが猗窩座のことを好きになりました。それほど辛い過去が猗窩座にはありました。猗窩座の過去の話は涙なしでは見れないというファンの声がたくさんありました。

話題の「パワハラ会議」で解体されてしまった下弦の鬼たちですが、下弦の鬼の声優が豪華すぎることで話題になりました。鬼舞辻無惨に怖がりながらも、人間はたくさん殺している鬼なので、あまり小物になりすぎないようという指示が声優さんにあったそうです。下弦の伍の累(るい)であんなに強そうだったのに、それよりも強い鬼達ということなので、そういう指示だったようです。

【鬼滅の刃】禰豆子の血鬼術「爆血(ばっけつ)」の能力とは?登場回や戦闘シーンも紹介

あわせて読みたい

【鬼滅の刃】禰豆子の血鬼術「爆血(ばっけつ)」の能力とは?登場回や戦闘シーンも紹介

鬼滅の刃に登場する禰豆子は、血鬼術「爆血」を使用して鬼と戦います。この記事では、禰豆子の使う血鬼術「爆血」の能力の詳細情報や、登場する回、挿入歌や、戦闘シーンを「アニメ版」「原作版」でそれぞれ紹介し、血鬼術「爆血」の魅力を詳しく紹介します。

下弦の鬼解体シーンは衝撃的なものだった

『鬼滅の刃』に登場する鬼のなかでも精鋭の鬼たち「十二鬼月」の死亡理由や、下弦の鬼の解体理由をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。鬼とは言え、「パワハラ会議」のように理不尽に殺されてしまうんだと、衝撃が走りました。鬼舞辻無惨の悲惨さがわかる場面でした。『鬼滅の刃』を見る際は、十二鬼月や鬼舞辻無惨の言動についてもぜひ注目してみてください。

【鬼滅の刃】ゲスメガネこと前田まさおを徹底調査!人物像やあだ名の由来とは

あわせて読みたい

【鬼滅の刃】ゲスメガネこと前田まさおを徹底調査!人物像やあだ名の由来とは

『鬼滅の刃』に登場する隠(かくし)の前田まさおは鬼殺隊の隊服を作っている人です。『鬼滅の刃』の隊服は頑丈で個人に合わせて作られていますが、鬼殺隊士の中には前田まさおに怒りの感情をぶつけている人もいます。そんな前田まさおの人物像やあだ名の由来をご紹介します。

shiori

この記事のライター

shiori

この記事へコメントしてみる

※コメントは承認後に公開されます
コメント投稿ありがとうございます。
コメントは運営が確認後、承認されると掲載されます。

関連記事

【鬼滅の刃】産屋敷耀哉(お館様)の子供や家族構成を紹介!後継は長男?

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】産屋敷耀哉(お館様)の子供や家族構成を紹介!後継は長男?

鬼滅の刃のお館様こと産屋敷耀哉。耀哉には妻と子供が5人いました。この記事では産屋敷耀哉をはじめ、その妻や子供の名前、家族構成、のちの後継者について紹介していきます。また、鬼殺隊を創設した一族である産屋敷家と無惨との関係、鬼との因縁についても解説していきます。

【鬼滅の刃】冨岡義勇の声優は櫻井孝宏!代表作や出演作を紹介

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】冨岡義勇の声優は櫻井孝宏!代表作や出演作を紹介

『鬼滅の刃』に登場する冨岡義勇は主人公の竈門炭治郎に大きな影響を与えるキーキャラクターです。アニメでは第1話から登場しますが、声優は櫻井孝宏さんが担当しています。冨岡義勇を演じた声優の櫻井孝宏さんの今までの出演作品や代表作などについて詳しくご紹介していきます。

【鬼滅の刃】零余子(むかご)が可愛いと話題に?登場回や声優情報を紹介

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】零余子(むかご)が可愛いと話題に?登場回や声優情報を紹介

アニメ鬼滅の刃に登場する零余子(むかご)とは?どんなキャラクター?という話題を中心に、作中ではわずかな登場時間ながらも、可愛いとひそかに話題になっている零余子(むかご)の声優や詳しい情報をまとめました!最後はどうなってしまうのかをご覧ください!

【鬼滅の刃】痣の発現条件とは?人によって模様が違う?所有キャラを紹介

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】痣の発現条件とは?人によって模様が違う?所有キャラを紹介

『鬼滅の刃』終盤からのキーとなった「痣」によって死地を突破した鬼殺隊と炭治郎たち。しかし「痣」の発現の代償は「寿命」でした。この記事ではその『鬼滅の刃』の「痣」に着目し鬼殺隊の柱たちや炭治郎やそして「痣」があるように見える黒死牟について解説していきましょう!

【鬼滅の刃】炭治郎の痣ができた理由とは?変化した時期や寿命についても調査

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】炭治郎の痣ができた理由とは?変化した時期や寿命についても調査

大人気漫画『鬼滅の刃』の主人公である竈門炭治郎には、額に痣がありますが、この痣はどのようにしてできたのでしょうか。また、炭治郎の痣は度々変化しており、痣はどのようにして変わっていったのでしょうか。痣についての情報も含めつつ、炭治郎の痣について考察していきます。

【鬼滅の刃】柱合会議・蝶屋敷編を解説!登場人物やあらすじを紹介

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】柱合会議・蝶屋敷編を解説!登場人物やあらすじを紹介

本記事は鬼滅の刃の柱合会議・蝶屋敷編を解説していきます。那田蜘蛛山での戦いの後すぐ開かれた柱合会議。戦いの傷を癒すために訪れた蝶屋敷。鬼滅の刃でも柱が勢ぞろいし、新たなキャラクターも登場した柱合会議・蝶屋敷編を徹底解説します!

【鬼滅の刃】まきをは宇髄天元の嫁!雛鶴や須磨との関係や人物像を調査

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】まきをは宇髄天元の嫁!雛鶴や須磨との関係や人物像を調査

『鬼滅の刃』の「遊郭編」に登場する、音柱の宇髄天元には3人の嫁がいます。今回は『鬼滅の刃』イチのモテ男である宇髄天元の3人の嫁の中の1人、まきをについて調査しました。宇随天元の残る2人の嫁である雛鶴や須磨との関係やまきをの人物像を合わせて紹介します。

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の年齢は?誕生日や幼少期時代についても調査

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の年齢は?誕生日や幼少期時代についても調査

鬼滅の刃で屈指の人気キャラ煉獄杏寿郎。この記事ではそんな彼の年齢や幼少期について紐解いていきます。煉獄杏寿郎の年齢や過去を調べることで、彼がどうしてこれだけ多くの人に愛される人物になったのかがわかってきて、もっと好きになれるはずです。

【鬼滅の刃】炭治郎の年齢は?主要キャラのプロフィールもまとめて紹介

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】炭治郎の年齢は?主要キャラのプロフィールもまとめて紹介

『鬼滅の刃』の主人公は、竈門炭治郎です。絶望的な状況であっても、前に進む姿は、ファンからも支持されています。今回は、炭治郎の年齢や誕生日について解説すると共に、炭治郎と関係の深い主要キャラの年齢や詳しいプロフィールについても、まとめて紹介します。

【鬼滅の刃】玉壺(ぎょっこ)の過去が明らかに?本名や血鬼術も紹介

鬼滅の刃

【鬼滅の刃】玉壺(ぎょっこ)の過去が明らかに?本名や血鬼術も紹介

玉壺(ぎょっこ)とは「鬼滅の刃」に登場する十二鬼月の上弦の伍。インパクトのある見た目でキモカワイイと言われるファンもいる容姿が異質な存在です。そんな玉壺にはどんな過去があったのでしょうか。本記事では玉壺の過去のエピソードを始め、血鬼術について紹介します。

鬼滅の刃の人気記事

人気ランキング

話題のキーワード