【呪術廻戦】術式を一覧で紹介!作中で登場した種類はどのくらい?

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『呪術廻戦』に登場する呪術師、呪詛師、呪霊は呪術という術式で戦います。呪術はそのキャラクター独自のもので、とても個性豊かなものになっています。『呪術廻戦』の作中に登場する術式や呪法、呪術を呪術師や呪詛師、呪霊別で紹介します。

【呪術廻戦】術式を一覧で紹介!作中で登場した種類はどのくらい?

目次

  1. 【呪術廻戦】術式とは?種類はどれくらい?
  2. 【呪術廻戦】術式や能力一覧~呪術師~
  3. 【呪術廻戦】術式や能力一覧~呪詛師等~
  4. 【呪術廻戦】術式や能力一覧~その他~
  5. 【呪術廻戦】術式に対する世間での評判や人気
  6. 【呪術廻戦】術式はたくさんあった

【呪術廻戦】術式とは?種類はどれくらい?

『呪術廻戦』の漫画やアニメでは様々な種類の術式が登場します。術式は呪術師、呪詛師、呪霊ごとに違い、個性豊かな種類となっています。『呪術廻戦』のアニメや漫画で登場した術式の種類を呪術師、呪詛師、その他(呪霊など)に分けて一覧で紹介します。

術式とは?

術式は『呪術廻戦』における呪力を使って発動する能力です。呪術師や呪詛師、呪霊毎に異なり、個性豊かな種類の術式が存在します。一般的な術式は修行などで身につけることができますが、一門相伝の術式などは血縁が関係してきます。『呪術廻戦』における強さは、術師の単純な強さだけでなく、術式の種類や相性によっても大きく変わってきます。

呪術廻戦の漫画やアニメの概要

『呪術廻戦』は芥見下々(あくたみげげ)による少年漫画で、『週刊少年ジャンプ』にて連載している作品です。略称は「呪術」で、人間の負の感情から生まれた化け物を呪霊と呼び、呪いの力「呪術」を使って呪霊を払うダークファンタジーバトル漫画となっています。2020年には第一期アニメが放送され、第二期アニメの制作も決定しています。2021年には乙骨裕太を主人公にした劇場版アニメ『劇場版 呪術廻戦 0』が公開されています。

呪術廻戦のあらすじ

『呪術廻戦』は常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁を主人公にした物語です。虎杖は学校で見つけた呪物「宿儺の指」を食べて特級呪物・両面宿儺を復活させてしまいます。宿儺に身体を乗っ取られるはずが、虎杖は宿儺を自分の身体の中にとどめておくことができました。虎杖は呪術師を育成する学校「東京都立呪術高等専門学校」に入学し、呪霊を払う呪術師として生活していくことになりました。

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【呪術廻戦】術式や能力一覧~呪術師~

『呪術廻戦』の漫画やアニメで登場するキャラクターには呪術師、呪詛師、呪霊などの種類があります。その中でも呪術師は呪術を学ぶ高校「呪術高専東京校」に所属する生徒や教師、学校関係者などで構成されています。学校に所属していないフリーの呪術師も存在しますが、呪霊を祓い、人間を救う側は基本的には呪術師と呼んでいます。ここでは呪術師の術式・呪術、能力を一覧で紹介します。

術式や能力①無下限呪術

無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)は最強の呪術師で高専の先生でもある五条悟の術式です。簡単に言うと「無限」を操ることができる術式で、無下限呪術を真に使いこなすには五条悟のように「六眼」が必要だと言われています。六眼の使い手は希少で、五条悟は数百年ぶりの六眼の持ち主です。無下限呪術は呪術界の御三家の一つである五条家相伝の術式で、無限を収束する「術式順転 蒼」と発散する「術式反転 赫」が基本となります。

術式や能力②十種影法術

十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)は高専1年生の伏黒恵が使える術式です。十種影法術は影を媒体にし、10種類の式神を召喚することができます。伏黒が使える式神は玉犬、大蛇、鵺、蝦蟇、脱兎で、用途によって使い分けることができます。一度に出せる式神は2体で、式神を拡張術式の効果で融合することもできます。影を利用することもでき、影に隠れたり武器を収納することもできます。呪術界の御三家・禪院家の相伝の術式です。

術式や能力③鄒霊呪法

鄒霊呪法(すうれいじゅほう)は高専の1年生の釘崎野薔薇が使う術式です。対象に打ち込んだ釘に呪力を直接流し込む術式です。相手の一部を藁人形に重ねて呪力を打ち込む「共鳴り(ともなり)」や、釘を刺して呪力を流して破壊する「簪(かんざし)」がアニメや漫画で使っていた鄒霊呪法です。

術式や能力④里香

里香は乙骨憂太に取り憑く特級過呪怨霊で、0巻では乙骨に危害を加えようとする者を攻撃する呪いです。劇場版アニメの中で乙骨の意思で里香を顕現させることができるようになっています。虎杖が身動きできないほどの力を持ち、乙骨自身の並外れた呪力量で圧倒的な強さを見せます。

術式や能力⑤呪言

呪言は高専2年生の狗巻棘が使う術式です。狗巻が発する言葉には呪いが込められ、その内容が実現化する術式です。攻撃の内容によって大量の呪力を使い、格上の相手に呪言を放つと自分に返ってきてしまうこともあります。日常会話でも呪言を発してしまうので、狗巻は仲間に危害を加えないように普段はおにぎりの具で会話をしています。

術式や能力⑥不義遊戯

不義遊戯(ぶぎうぎ)を使えるのは高専の京都校の東堂葵です。手を叩くと対象範囲の呪力が込められているものと位置を入れ替えることができる能力です。戦闘に参加している人数が多ければ多いほど、入れ替えられる対象が増えるので、有利に戦うことができます。発動のタイミングや入れ替える対象が重要になります。

術式や能力⑦赤血操術

赤血操術(せっけつそうじゅつ)は高専京都校の加茂憲紀や、呪胎九相図の脹相が使える術式です。御三家の一つである加茂家に伝わる相伝の術式で、自身の血液を操ることができます。血を飛ばしたり、血を矢に塗って矢の軌道を変えたり、血中成分や脈拍をコントロールしてドーピングのような効果を得られたりと、多種多様な技を使うことができます。同じ液体である水に弱く、水に触れると血液が流れ出てしまい失血死の可能性があります。

術式や能力⑧付喪操術

付喪操術(つくもそうじゅつ)は高専京都校の3年生の西宮桃が使う術式です。呪力を用いて箒を操ります。箒で空高く飛ん偵察したり、早く飛んで相手から逃げたり、箒で風を巻き起こして攻撃したりできます。

術式や能力⑨構築術式

構築術式(こうちくじゅつしき)を使うのは高専京都校の2年生の禪院真依です。呪力を物質へと変換して様々なものを生み出すことができます。術式の終了後も物質は残り続けるため、呪力消費が激しい術式となります。真依は1日に弾丸を1発作るのがやっとです。

術式や能力⑩シン・陰流

シン・陰流を使うのは三輪霞、日下部篤也、憂憂などです。生まれ持った術式(生得術式)でなく、術師の努力や修行によって後天的に習得することができる術式で、基本的には刀を用いた剣術とセットで使用されます。シン・陰流は呪術師全盛期の平安時代に、術式を持たない門弟を守るために作られた技だと言われています。

術式や能力⑪傀儡操術

傀儡操術(かいらいそうじゅつ)は傀儡(くぐつ)を遠隔で操作することができる術式です。メカ丸こと与幸吉(むたこうきち)が使い手です。本来の傀儡操術は遠隔操作できる距離には限りがありますが、メカ丸は天与呪縛により術式範囲が日本全土に及びます。また天与呪縛で呪力も強化されており、究極メカ丸からは強力な攻撃を放つことが可能です。

術式や能力⑫秤の術式

高専3年生(停学中)の秤金次の術式はまだ謎の部分が多く、ギャンブルのような術式だと言われています。虎杖と話し合っているときに電車のドアのようなものを出しているため、電車に関わる術式だと言われていましたが、後に違っていたことが明らかになりました。乙骨が「ハマれば僕より強い」と言っていたので、ギャンブルの確変のような効果が見られるのではないでしょうか。

術式や能力⑬傀儡呪術学

傀儡呪術学(かいらいじゅじゅつがく)は傀儡操術のようなもので、「呪骸」を作って操作することができます。高専東京校の学長である夜蛾正道は傀儡呪術学の第一人者で、傀儡呪術学から生まれたパンダは夜蛾正道の最高傑作だと言われています。

術式や能力⑭家入硝子の術式

五条悟と夏油傑の同級生である家入硝子の術式は、戦闘向きではなく反転術式による治療です。反転術式を使える者は少なくて貴重なため、夜蛾学長は家入硝子を安全な場所に避難させることが多々あります。アニメや漫画で登場するキャラクターで、反転術式を使えるのは家入硝子と五条悟、乙骨裕太と裏梅と両面宿儺くらいです。

術式や能力⑮新田新の術式

高専京都校1年生の新田新の術式は、怪我や症状の悪化を止める術式です。今ある怪我や症状をこれ以上悪くないように止め、痛みや出血を止めることができます。術式発動後に新たに受けた傷は効果の範囲外です。

術式や能力⑯楽巌寺嘉伸の術式

高専京都校の学長である楽巌寺嘉伸(がくぜんじよしのぶ)の術式は、自身をアンプにしてギターで奏でた旋律を増幅し、呪力を飛ばして攻撃するものです。地を這うような呪術を打ち出すため、中距離での戦闘が得意とされています。

術式や能力⑰庵歌姫の術式

高専京都校の教師である庵歌姫の術式はまだ明らかになっていません。渋谷事変での戦いで、歌姫が準備をしているとの描写がありますが、実際に術式の描写はありませんでした。アニメや漫画で術式が明らかになることが期待されている人物です。

術式や能力⑱十劃呪法

十劃呪法(とおかくじゅほう)は呪術師である七海健人の術式です。対象を10分割し、7:3の位置に強制的に弱点を作り出すことができます。格下の相手であれば呪力を込めた拳でも身体を切断することが可能ですが、真人のように身体を分裂させる相手とは相性が悪く、能力を発揮できません。アニメや漫画では「瓦落瓦落」という技で建物を破壊し、瓦礫に呪力を込める拡散術式も使用していました。

術式や能力⑲降霊術「来訪瑞獣」

来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)は降霊術の一つで、高専に所属する呪術師の猪野琢磨が使う術式です。自分自陣を霊媒とし、四種の瑞獣を操ることができる能力です。猪野琢磨は頭に覆面を被ることで霊媒にはるトリガーとしています。呪詛師ではオガミ婆が降霊術を使うことができ、呪詛師の一覧で紹介しています。

術式や能力⑳黒鳥操術

黒鳥操術はフリーの呪術師である冥冥が使う術式です。カラスを操ることができ、カラスたちと視覚を共有することで偵察や探索も行えます。黒鳥術式の奥義である「神風」は、弱いカラスに死を強制させることで呪力制限を消し去り、強力な体当たりをすることができます。その威力は特級呪霊を倒せる程で、神風に耐えれるものは五条悟以外にいないと言われています。

術式や能力㉑投射呪法

投射呪法(とうしゃじゅほう)を扱えるのは禪院家の禪院直哉、禪院直毘人です。呪術界御三家の一つ禪院家相伝の術式で、カメラのフレームのようにコマを分割し、コマごとの動きを自身であらかじめ決めてその通りに動くことができる術式です。物理法則が壊れていない限り最強と言われる術式です。デメリットは一度決めた動きは変えられないことです。

術式や能力㉒禪院扇の術式

禪院真希、真依の父親である禪院扇の術式は焦眉之赳(しょうびのきゅう)で、刀に炎を纏わせて敵を焼き切る術式です。落花の情(らっかのじょう)という御三家に伝わる対領域で、領域内で必中の術式は発動し、触れた瞬間にカウンターで呪力を開放して身を守る能力があります。

術式や能力㉓禪院甚壱の術式

禪院家の術師部隊「炳」の一員である禪院甚壱の術式は明らかになっていません。禪院直哉に対して素手で攻撃するシーンがあることから、肉弾戦が得意とされています。禪院甚壱は死亡しているため、アニメでも術式は明らかにならないのではないかと言われています。

術式や能力㉔ミゲルの術式

夏油傑の一派として活動していたミゲルの術式は黒縄(こくじょう)という特殊な呪具を使うものです。百鬼夜行事件のときには新宿で五条悟を数分間足止めすることができています。百鬼夜行事件の後は五条悟の命令で黒縄を探す旅に出ていました。

術式や能力㉕九十九由基の術式

特級呪術師である九十九由基(つくもゆき)の術式はまだ明らかになっていません。作中では呪霊のような巨大な虫を纏わせています。夏油傑のような呪霊操術なのか、虫と主従関係を結んでいるのかと様々な考察がされています。アニメや漫画で術式が明らかになることが期待されます。

術式や能力㉖来栖華の術式

天使と言われ1000年以上も存在している術師である来栖華(くるすはな)の術式は、「あらゆる術式を消滅させる」ものだと言われています。五条悟が封印されている獄門疆を解除する最終手段だと言われています。

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術式や能力①宿儺の術式

特級呪霊で呪霊の王とも呼ばれる両面宿儺(りょうめんすくな)の術式は目に見えない斬撃を飛ばしたり、炎の矢を飛ばす術式です。アニメや漫画で登場している術式は通常の斬撃「解(カイ)」、相手の呪力や強度に応じた斬撃「捌(ハチ)」、高威力の炎の矢「開(フーガ)」があります。

術式や能力②呪霊操術

呪霊操術は元高専で呪詛師になった夏油傑の術式です。降伏した呪霊を取り込み、自在に操る術式で、夏油傑は呪霊を飲み込むことで呪霊を取り込むことができます。主従関係にある呪霊を取り込む場合は、主人を倒すことで取り込むことができるようになります。取り込んだ呪霊を一つにまとめ、超高密度の呪力を相手にぶつけることができる「極ノ番 うずまき」を使うことができます。

術式や能力③赤血操術

呪詛師の中での赤血操術(せっけつそうじゅつ)の使用者は呪胎九相図の脹相です。呪術や技については高専京都校の加茂憲紀と同じですが、脹相の方が精度や威力が高く、洗練されています。作中では「赤鱗躍動・載」という赤鱗躍動の強化版の技も使用していました。腸相は血に毒を混入することもできます。

術式や能力④蝕爛腐術

蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)を使用するのは呪胎九相図の壊相(えそう)と血塗(けちず)です。相手に血を浴びさせたり取り込ませて腐食させる術式です。相手の傷口や粘膜から血を侵入させる「朽(きゅう)」や、極ノ番 「翅王(しおう)」という技があります。

術式や能力⑤氷凝呪法

氷凝呪法(ひこりじゅほう)は氷を操る術式で、裏梅が使用します。渋谷事変で虎杖たちの動きを封じています。裏梅が使う技には前方向の広範囲を凍結させる「霜凪(しもなぎ)」や、相手を凍らせて拘束し、巨大な氷の瀑布で押しつぶす「直瀑(ちょくばく)」があります。

術式や能力⑥重面春太の術式

夏油傑側についていた呪詛師・重面春太(しげもはるた)の術式は奇跡を貯めて放出するというものです。日常の小さな奇跡を術師の記憶から抹消し、術者の命がかかった局面で奇跡を放出します。奇跡がどれだけ溜まっているかは重面春太の頬の模様で判別することができますが、本人はこのことを知らず、奇跡を使い果たしていることを知らずに死にました。

術式や能力⑦あべこべ

あべこべを使うのは呪詛師の栗坂二良(あわさかじろう)です。強い攻撃は弱く、弱い攻撃が強くなるという術式です。あべこべにできる強度には上限と下限があり、五条悟のような桁外れの攻撃を防ぐことはできません。強い力と程よく弱い力で同時に攻撃することが有効です。

術式や能力⑧降霊術

降霊術を使う呪詛師はオガミ婆です。降ろす人間の遺体の一部を飲み込むことで「死んだ人間を自分または他人に降ろす」ということができます。オガミ婆は「肉体情報」と「魂の情報」を降ろすことができます。渋谷事変では伏黒甚爾を降ろしてしまい、孫の魂が伏黒甚爾の肉体に負けて乗っ取られてしまいました。

術式や能力⑨分身術式

分身術式を使うのは作中に登場する紙袋を被った男です。五条悟の過去のエピソードに登場し、五条悟に敗れます。分身を複数体作ることができ、本体となる身体は自由に選ぶことができます。分身を破壊されるとしばらく分身が作れなくなります。

術式や能力⑩バンダナ爺さんの術式

五条悟の過去のエピソードに登場するバンダナを巻いた爺さんは、札を使った式神を召喚する術式を使います。術者の呪力や力量で式神の数や強さが決まるとされ、バンダナ爺さんは同時に2体の式神を召喚することができます。

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術式や能力①火炎の術式

火炎の術式を使うのは「人々が大地を恐れる感情」から生まれた呪霊・漏瑚です。漏瑚は頭が火山のようになっており、怒ると火山が噴火します。噴射口を作って強力な火炎を出す「火炎の噴射口生成」、相手の近くで騒音を出し、自爆する「火礫蟲(かれきちゅう)」、巨大隕石を振らせて広範囲を焼き潰す「極ノ番「隕」(ごくのばん「いん」)」などを使います。

術式や能力②植物系の構築術式

植物系の構築術式を使うのは「人々が森を恐れる感情」から生まれた呪霊・ 花御です。漏瑚のような攻撃力はありませんが、広大な術式範囲や特殊効果を持つ呪術を得意とします。樹希を生成して操作して攻撃したり、花を生成して相手の戦意を削いだりが基本の技です。花御は呪力を吸って成長する種子を植え付ける「呪種(じゅしゅ)」や、植物の命を吸って膨大な呪力を放つ「供花(くげ)」という技を使用します。

術式や能力③不死の術式

不死の術式を使用するのは呪術界の中心の存在である天元(てんげん)です。死ぬことはありませんが、老いないということではありません。老化が進むと術式が天元の体を「高次の存在」に作り変えようとします。星漿体と同化することで老化をリセットすることができます。

術式や能力④澱月

澱月(おりづき)を使用するのは吉野順平(よしのじゅんぺい)です。真人の指導で術式を習得しました。澱月はクラゲの式神で、触手から毒を注入します。

術式や能力⑤水生生物の術式

水生生物の術式を使うのは「人々が海を恐れる感情」から生まれた呪霊・陀艮です。魚や水などの水生生物を操ることができます。はじめはマスコットのような可愛い姿をしていましたが、脱皮をして強力な呪霊となりました。巨大魚の式神を大量に生成して攻撃する「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」といった技を使用します。

術式や能力⑥無為転変

無為転変は「人が人を憎む感情」から生まれた呪霊・真人が使う術式です。相手の魂に直接触れて形を変化させるもので、宿儺を宿した虎杖以外は基本的に即死の技になります。自身の身体を自在に変形させたり、他人の身体を改造して呪霊化させることができます。

術式や能力⑦天与呪縛

天与呪縛は「生まれつき何かを犠牲にする代わりに、別の何かを得る」という現象で、伏黒甚爾、禪院真希、与幸吉が天与呪縛を与えられています。伏黒甚爾は生まれつき「呪力が完全にゼロ」という世界でも他に例がない人物です。真希は呪力は完全にゼロではなく、一般人程度の呪力は持っています。一覧でも紹介した与幸吉は「右腕と両足の欠損と脆弱な皮膚」というハンデを負い、「日本全土に及ぶ術式範囲と高い呪力出力」を与えれた天与呪縛の事例になります。

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【呪術廻戦】術式に対する世間での評判や人気

一覧で紹介した通り、天使と言われている来栖華はあらゆる術式を消滅させるという術式を持っています。宿儺は伏黒恵のことを気に入っており、伏黒の十種影法術の術式の消滅は避けるのではないかと言われています。五条悟が封印されている獄門疆の唯一の解除手段とも言われています。

一覧にはありませんが、『呪術廻戦』の死滅回遊編で登場した高羽史彦の術式は五条悟にも対抗できる術式だと作中で言われました。本人は術式のことを把握しておらず、自覚して術式を使えるようになると最強の術者になるのではと言われています。

一覧にある通り、庵歌姫の術式はまだ明らかになっておらず、発動までに時間がかかる術式ではないか、歌に関係する術式ではないかと言われています。読者の中でも庵歌姫の術式が明らかになることを願っている人は多く、期待されるところでもあります。

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【呪術廻戦】術式はたくさんあった

『呪術廻戦』のアニメや漫画で登場する術式を一覧で紹介しましたが、いかがだったでしょうか。一覧でも紹介したように、術式は術者ごとに個性豊かでたくさんあることがわかります。今後も『呪術廻戦』では様々なキャラクターが登場し、一覧にはない術式も登場すると思うので、新しい術式や、漫画やアニメで明らかになっていない術式にも注目してみてください。

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