【地縛少年花子くん】赤根葵の正体や登場人物との関係を徹底調査!

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本記事では、漫画やアニメで大人気の『地縛少年花子くん』に登場する赤根葵(あかねあおい)について解説します。赤根葵の正体や『地縛少年花子くん』に登場する人物との関係を徹底調査してまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

【地縛少年花子くん】赤根葵の正体や登場人物との関係を徹底調査!

目次

  1. 【地縛少年花子くん】赤根葵の正体
  2. 【地縛少年花子くん】赤根葵と登場人物との関係

【地縛少年花子くん】赤根葵の正体

『地縛少年花子くん』に登場する赤根葵は、かもめ学園高等部1年A組、園芸部所属している女の子です。可憐な容姿で男子生徒から人気があります。怖い話は苦手ですが、学園の噂に詳しくたびたび寧々に噂を教えていました。その噂話は全て現実になっているほどの的中率です。ここからは『地縛少年花子くん』の赤根葵の正体について、ネタバレ解説していきます。

葵の正体は時計守という説

『地縛少年花子くん』の赤根葵の正体は時計守という説がありましたが、本当の時計守は蒼井茜でした。時計守とはかもめ学園の七不思議一番目の怪異で、学園にある大きな古時計を守るとされています。また時計守には、現在・過去・未来を司る3人が存在していると言われていました。『地縛少年花子くん』原作22話で、生徒が急に老化したり木が急成長するなど、時計守から被害を受けてしまいます。被害を食い止めるべく花子くんは捜査を始めますが、直接会ったことがないため誰が時計守かわかりません。

しかし捜査するなかで、ただの人として寧々のクラスにまぎれているのではないかと疑います。生徒たちが被害を受けるなかで、葵は老化せずにいたのです。蒼井茜は人間ですが、中等部入学式に葵の頭上にガラスが落下するのを防ぐため、時間を止めてほしいと祈ります。そこへ時計守のカコとミライから、1日3回5分間だけ時間を止める能力を授けられたのです。ただし、この一件はカコとミライが蒼井茜を時計守に誘うために仕組んだものだったのでした。

葵の正体はカンナギ様という説

『地縛少年花子くん』の赤根葵の正体はカンナギ様だという説がありますが、『地縛少年花子くん』原作61話から64話で明らかになっていきます。死神に連れ去られた葵は、洗脳によって寧々たちと対立することになってしまいました。茜は洗脳状態から元の葵に戻そうと必死になります。実は葵が生まれた赤根家は、生贄となる娘を捧げる代わりにその土地での地位を確立していた家系だったのです。つまり、葵は赤根家の生贄で生まれ持ったカンナギ様だということになります。しかしその事実を葵は知りませんでした。

ちなみに『地縛少年花子くん』の作中で、土籠が寧々をカンナギ様として扱う描写がありました。しかしそのとき、花子くんが寧々は自身の助手であると返答して以降、カンナギ様の名前は出ていませんでした。『地縛少年花子くん』でカンナギ様の名前が出たのは、『地縛少年花子くん』原作61話です。葵や寧々たちは宿泊学習で学園に来ていました。その夜中に死神が現れ、葵を連れ去ったのですがその理由が生死の境を正すためだったのです。その際カンナギ様の血が必要であり、葵には犠牲になってもらうと告げたのでした。

【地縛少年花子くん】赤根葵と登場人物との関係

『地縛少年花子くん』に登城する赤根葵は、カンナギ様だとほぼ判明しましたが、ほかの登場人物とはどのような関係なのでしょうか?ここからは『地縛少年花子くん』の赤根葵と2人の登場人物、蒼井茜や寧々との関係について解説します。

葵と蒼井茜の関係

『地縛少年花子くん』に登場する赤根葵と蒼井茜は幼馴染の関係です。小さなころから葵に片想いしていた茜は、3624回も告白していますが断られ続けています。断っていたのは、結婚すると名前が「蒼井葵」になってしまうことが理由でした。脈がないように見えますが、告白の木で茜が檸檬と結ばれてしまったとき、葵は暗い様子になります。また葵・茜・寧々・檸檬でこっくりさんを行い、茜が自身の好きな人を質問すると「れもん」と示されたことから、弁明する茜に不機嫌になった葵は「お幸せに」と告げていました。

また花子くんが七不思議の依代を壊してしまったことで、七不思議六番目が此岸に怪異がはびこることを阻止するために動きます。その六番目に「恐怖心」を消す薬を飲まされ、穏やかで優しい葵から今まで語られなかった本音が告げられることになるのです。今後『地縛少年花子くん』で2人の関係がどのように変化するのか注目されています。

葵と寧々の関係

『地縛少年花子くん』に登場する赤根葵と寧々は、クラスメイトで親友の関係です。中等部から仲が良かった寧々は葵と同じ園芸部に所属しています。学園の七不思議や噂話を寧々に教え、100%の的中率で寧々を驚かせていました。葵はいつも寧々に寄り添って、何かと気にかけてくれる心優しい人物です。また寧々は、葵が境界に消えてしまったとき、すぐさま助けに向かう勇敢さを見せていました。葵と寧々は互いを信頼し合っている、唯一無二の存在であることがうかがえます。

しかし、葵が死神(七不思議六番目)に連れ去られてしまい、寧々は茜、花子くんと救出に向かいますが洗脳された葵によって阻まれてしまいました。結果、葵と茜は彼岸の一歩手前に入ってしまったのです。七不思議だった茜は学園に戻ることができましたが、ただの人間だった葵は彼岸の一歩手前に入った段階で死者となってしまい、学園に戻ることは叶わなかったのです。大切な親友を失い、悲しむ寧々ですがこれからどのように『地縛少年花子くん』の物語が進んでいくのか注目を浴びています。

rymamimo

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