【七つの大罪】エリザベスの魅力や正体について徹底考察!

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本記事では『七つの大罪』に登場するエリザベスについて解説します。『七つの大罪』においてのエリザベスの魅力や正体、強さについて徹底考察しました。また作中でのエリザベスの活躍シーン6選をまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

【七つの大罪】エリザベスの魅力や正体について徹底考察!

目次

  1. 【七つの大罪】エリザベスの魅力
  2. 【七つの大罪】エリザベスの正体や強さ
  3. 【七つの大罪】エリザベスの活躍シーン

【七つの大罪】エリザベスの魅力

『七つの大罪』に登場するエリザベスは、リオネス王国の第3王女で本作のヒロインです。王女ですが、実際は国王・バルドラの実の娘ではなく、16年前のダナフォール消滅のときに赤子だった彼女をメリオダスが助けて王女として引き取られました。ここからは『七つの大罪』のヒロイン・エリザベスの魅力3選を紹介します。

魅力①スタイル抜群

『七つの大罪』のエリザベスの魅力1つ目は「スタイル抜群」です。身長162cm、スリーサイズが 92・56・89 とメリハリのある体つきをしています。スタイルが抜群なせいか、主人公のメリオダスからセクハラ行為を受け、初めは困惑していたものの最後には慣れた反応を見せていました。

魅力②穏やかな性格

『七つの大罪』のエリザベスの魅力2つ目は「穏やかな性格」です。温和で優しい性格の彼女は、とても純粋で嘘をつくことができません。また誰に対しても公平な態度で接し、強い責任感と正義感を持っています。相手が悪の手に染まっても決して手を下そうとせずに、その行いを許すことのできる心の広さもあるのです。

魅力③「豚の帽子亭」のウェイトレス

『七つの大罪』のエリザベスの魅力3つ目は「豚の帽子亭のウェイトレス」です。メリオダスが営む「豚の帽子亭」でウェイトレスをしているエリザベスは、酒場の看板娘として活躍しています。エリザベスのかわいい魅力で来客も増え、店の雰囲気も一気に明るくなりました。店の料理を担当しているメリオダスは、壊滅的な腕前です。当初エリザベスに代わってもらおうとしましたが、彼女も同様だったためウェイトレス担当に決定します。

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【七つの大罪】エリザベスの正体や強さ

かわいい魅力で人気のエリザベスですが、物語が進むにつれて彼女の正体が明らかになりました。ここからは『七つの大罪』に登場するエリザベスの正体や強さについて解説します。

エリザベスの正体や前世

エリザベスの正体は光の聖痕(スティグマ)に属し、女神族を統率する最高神の娘です。3000年前のエリザベスも現世のエリザベスと瓜二つの容姿で、七つの大罪メンバーのキングとディアンヌが試練の際に見た女神があまりにも似ていたため、とても驚いていました。そしてエリザベスの前世は、メリオダスの元恋人・リズです。女騎士だったリズは、敵国であるダナフォールを襲撃しますが捕らわれてしまいます。

一方、メリオダスはダナフォールの聖騎士で、処刑宣告されたリズを救いました。勇ましい女性だったリズは、メリオダスと接していくうちに惹かれていき、お互い大切な存在となっていきます。しかしメリオダスに負けたフラウドリンが復讐として、彼の目の前でリズを殺してしまうのです。これに怒り狂ったメリオダスはダナフォールを滅ぼしてしまいました。

エリザベスの強さや能力

エリザベスの強さは闘級1925(魔力1700・武力5・気力220)でかなり高いことがうかがえます。戦闘力はほぼありませんが、癒しの魔力がとても高く、リオネス聖騎士のトップレベルに並ぶとも劣らない強さです。能力は「癒しの超魔力」によって、枯れた草花や負傷した人々を癒し、魔人の放つ魔力を押し返すこともできます。

本人の自覚がなかったときは、瀕死の重傷者を無意識に癒していました。そのころは本人の性格もあってか、自身を癒す魔力は使えず、重傷になったときは寝たきりになっていました。しかしメリオダスの告白で初めて自身を回復させて以降、少しずつ自在に使えるようになります。

エリザベスとメリオダスの関係

エリザベスとメリオダスは恋人の関係でした。3000年前、女神族の最高神の娘であるエリザベスは魔人族のメリオダスと出会い、恋に落ちます。そして聖戦を止めるため、互いに手を取り合い戦った末、命を落としました。そのとき、敵だった魔人族と恋人の関係になった罪と十戒を救った罰として、魔人王から「永劫の輪廻」という呪いをかけられます。

それからエリザベスは人間として生まれ変わるも、幾度となく短い生を繰り返していました。生まれ変わるたびにメリオダスと出会い、恋人の関係になりますが、前世の記憶を取り戻すと3日後に彼の目の前で死んでしまいます。この呪いに抗おうとしながらなすすべなく苦しめられていたのです。

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【七つの大罪】エリザベスの活躍シーン

女神族を統率する最高神の娘でメリオダスと恋人の関係だったエリザベスは、作中でどのような活躍を見せたのでしょうか?ここからは『七つの大罪』でのエリザベス活躍シーン6選を紹介します。

エリザベスの活躍シーン①メリオダスとの出会い

『七つの大罪』エリザベスの活躍シーン1つ目は「メリオダス」との出会いです。豚の帽子亭に突然、世間で騒がれていた「さまよう錆の騎士」が現れ、倒れ込んでしまいます。その正体がエリザベスだったのです。メリオダスは鎧を脱がせるとベッドに寝かせました。メリオダスはエリザベスの体を見つめ、においを嗅ぐと躊躇なく胸を揉みます。するとエリザベスは目を覚まし、何が起きたか理解できないままお礼を言いました。

エリザベスの活躍シーン②喧嘩祭り

『七つの大罪』エリザベスの活躍シーン2つ目は「喧嘩祭り」です。ディアンヌの神器を探しに行ったメリオダスたちを待つ間、エリザベスはディアンヌと森に食材集めに行きました。そこで巨大きのこに遭遇し、ディアンヌが殴った拍子で胞子を放ちます。それを吸った2人は体が小さくなってしまったのです。巨人だったディアンヌは人間と同じ大きさになり、小人になって裸姿のエリザベスを胸の谷間に入れました。

エリザベスの活躍シーン③女神としての片鱗を見せる

『七つの大罪』エリザベスの活躍シーン3つ目は「女神としての片鱗を見せる」ところです。ヘンドリクセンの圧倒的強さに、七つの大罪や聖騎士たちが満身創痍となり、ホークも殺されてしまいます。打つ手なしと思われたそのとき、エリザベスの女神族の特徴である右目の文様が現れ、能力が覚醒しました。涙を浮かべながらも強い眼差しでヘンドリクセンを見つめるのです。

エリザベスの活躍シーン④白ワンピ姿

『七つの大罪』エリザベスの活躍シーン4つ目は「白ワンピ姿」です。ヘンドリクセンとの戦いが終わってもエリザベスは気絶したままでした。メリオダスは「お前がいなくなったら俺の目的がなくなる」と言葉をかけます。するとその言葉にこたえるようにエリザベスは目覚めました。このときに着ていた白いワンピース姿が可憐なエリザベスにとても似合っていたのです。

エリザベスの活躍シーン⑤「好き」と答える

『七つの大罪』エリザベスの活躍シーン5つ目は「好き」と答えるところです。ヘンドリクセンとの激しい戦いのあと、エリザベスはディアンヌからメリオダスが好きかと問われます。するとエリザベスは迷うことなく「好き」と答えたのです。

エリザベスの活躍シーン⑥ドルイドの聖地に向かう

『七つの大罪』エリザベスの活躍シーン6つ目は「ドルイドの聖地に向かう」ところです。マーリンに奪われた力を取り戻すため、ドルイドの聖地に向かったメリオダスでしたが、かつての恋人・リズの死を克服する試練を受け苦しんでいました。絶叫するメリオダスを「誰も責めたりしない」と、エリザベスは愛情あふれる表情で包みこみます。

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